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サルでもわかるFX

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後悔先に立たず
去る7月8日に最愛の妻が永眠しました。

約2週間前に突然倒れ、
直ぐに救急搬送されたのすが、
搬送直後から意識不明の危篤状態が続き、
入院して12日目に天国へと度立ちました。

未だに卒業していない私ですが、
あと卒業論文を提出するだけという状態にまでこぎ着けたのも、
妻の支えがあったからこそです。

今、振り返ってみると、
妻に対して、あ~しとけば良かったというような
後悔の念が次から次へと湧き出る一方です。

人は、例えば私のように親しいものが死んでしまうだとか、
自分自身の健康を大きく損なってしまうようなことが生じないかぎり、
日々普通に生きていけることのありがたさを感じないのが、一般的ではないかと思います。
少なくとも私自身はそうでした。

本当に普通の生活を送れることのありがたさや、
それが何よりもの幸せであるということを
今回の妻の死によって痛感させられています。

今後の私の人生は、一秒一秒を無駄にせず、
毎日を精一杯生きていき、振り返ったときになるべき後悔せずに済む生き方をおくろうかと。
それが、妻に対する何よりもの供養だと思ってます。

タダシガキ
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きんきょう報告
いまだに当ブログに足を運んで下さる、非常にマニアック……いえいえ、奇特な皆さま、たいへんご無沙汰しております。

既に、「あけましておめでとうございます」とご挨拶を申し上げるには随分と時季外れになってしまったにもかかわらず、本年初の更新。
おっと、時季外れどころか、前回の更新が昨年の8月ですか(反省)。

言い訳がましいのですが、昨年の秋くらいから個人的な問題が多発致しましてバタバタ×100くらいしております(大げさか・笑)。
で、精神的にもかなりへんじゃったり致しまして……。

この間、ご心配くださってメールを頂戴した方々にも、ろくすっぽお返事も出さず大変失礼いたしましたこと、お詫び申し上げます。
m(__)m

さてさて…。
来年度も通教生を続けるはめになりました(苦笑)。
理由はきかないで下さい(笑)。

身の回りが落ち着きましたら、また更新させて頂きたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

PS きっと、個人的に私のことをよくご存じのの中には、「個人的な問題」と読んだ瞬間に、「おっ、民法第四編第二章第四節」に関連することか!」と思われた方もきっといらっしゃるのではないかと思いますが、決してそういうことではございませんのであしからず(笑)
Happy Birthday !!
って、ワタシの誕生日ではありません。
じつは、今日、ワタシの妻の誕生日でした。

あ、ワタシこう見えて妻帯者なんです。
(って、どう思われているのか良く分かりませんけど・笑)

妻にとって、19回目の誕生日です……。

ウソです。
年齢はわが家の最上級機密事項でして(笑)

朝から妻のために手作りケーキを準備し……。

な~んていうのもウソです(笑)
(某先生のように自分でお菓子を作れちゃうほど器用でもマメでもはありませんので)

昼間、妻の好きな洋菓子店に頼んでいたケーキを取りに行き、夜は妻の希望で創作割烹料理のお店に行って、ふだんの罪滅ぼしを。
なんせ、大学に入ってから、毎年夏は長期間家を空けるし、そうでなくとも、短スクで週末が潰れることも多いわけでして。
そして、家にいても書斎にこもりがちなワタシ…。
ですから、けっこうブーブー言われてます。
まっ、ブーブー言われているうちが華かもしれませんが(笑)。

妻の協力なくして、今のワタシは、ここまで通教の学習をやってこれなかった思ってます。
ホント、妻にはとっても感謝しています。
ちゃんと直接本人に感謝の言葉を向けるのが一番なのでしょうけど…。
そんなこと、照れくさくて言えません(笑)
で、Blogに書いてみたというわけでして…。

でもでも。
妻はこのBlogの存在を知りません(爆)。
「意味ないじゃん」と突っ込まれそうですけど、ホント、その通り。
まぁ、ワタシの自己満足ってとこですか…。
実はけっこう人見知りなんです…
って言うと、たいていの人が「どこが!!」って、ツッコんでくるのですが…
なんか、そう見えないらしいです(笑)。
まっ、たしかに、極度の人見知りではありませんが。

そういえば、この夏に知り合った博多娘であるふたりのYちゃんは、口を揃えて「タダシガキさんって、実は人見知りするほうでしょう」って言ってきたっけ…。
なかなか鋭い洞察力だと思いましたよん


どうでもいい話ですみません。
おっしゃる通りでございます
書店で家族法の基本書を手に取りレジに向かう中、平積みになっている一冊の本に目にとまりました。
最近、巷で流行の『◇型自分の説明書』という血液型別の性格解説本。

ワタシ、元来性格がひねくれているのか、あえて世間の流行に乗っかんないタイプだと自負しております(単に、流行にうといだけという話しもありますけど)。
ですから、時のベストセラーなんてものにはあまり目を通さず、流行が去って後にたまたま手にして、「面白い」と感動するようなヤツです。
そんなワタシが、なぜだか、この本だけは迷わず手に取り、家族法の本とともにレジに差し出してしまいました。

で、帰宅後、さっそく目に通してみると…。
まったく自分自身に該当しない記述もありますが、けっこう当たってる…。

一例を紹介しますと、
「夜の流行とタイミングがズレる」。
まさに、上述したとおりではありませんか(笑)。

その他、
「『変』て言われるとなんだかウレしい」
とか、
「死ぬまで自分は16歳くらいで止まったままじゃないかと思う」
だとか、
更には、
「欠点を指摘されて一応悩んでみるけど、直す気はさらさらナイ」
などと書かれているあたりは、本当に当たってるなぁと、大笑いしながらもしみじみ思いましたよ。

ただ、当たってるけど、あまり笑えない事も書かれてありました。
「大学の単位はあっけない理由で落とす」
反省…。

ちなみに、ワタシの血液が何型であるかは、ご想像におまかせします(笑)
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