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サルでもわかるFX

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灯台下暗し
週明けに迫った3回目の卒論レポの提出期限。
ここへ来て、どうしても目を通してみたい論文が三つ。

いずれも、他大学が出している論文誌に掲載されているのですが、地元の公立図書館にはナシ。
いまから、国立国会図書館や中大図書館のコピー郵送サービスを利用しても間に合いそうもナシ。
う~ん、どうしても読んでみたい。
きっと、わたしの卒論に役立つこと間違いナシ!(根拠はナシ)。

隣の県の某国立大学の図書館にはあるようで、わたしが行っても利用できるみたい。
明日の土曜に千円はらって、高速使って行くべきか…。
でも往復に費やす時間を、手元にある資料のみでレポ作成にあてた方がよさげような気が。
どうしよう…。

と悩んでいたら、なんと、地元の大学(教育学部)の付属図書館に三冊ともあることを知り、万歳三唱!
で、さっそく本日、行って参りました。

初めて訪れる図書館で勝手が分からず、カードがないと入れないゲートで右往左往するわたしに、親切に対応してくれたお姉さん。しかも、何度も書庫まで足を運んで頂いたおかげで、無事論文のコピーをゲット。
どうも、お世話様でしたm(__)m

さっそく、帰宅後に目を通してみたら…。
三冊とも、アメリカの判例と学説の状況の紹介がメインで、とても参考になる部分もあるのですが、それを引用しようと思うと、引用元の原文、つまり、あちゃらの文献に目を通す必要があるかと…。
そんなものどこで入手すりゃいいんだいって話もありますが、それ以前に、そんなものを読んで理解できる英語力がわたしにはナシ。

「孫引きしちゃえよ」って悪魔のささやきが一瞬聞こえましたけど、信義に反しますからねぇ(笑)。

ともかく、今週末は、卒論レポ三昧になりそうデス。

PS 最近、メールをやりとりさせて頂いている通教生の方は、既に3回目のレポを提出されたそうなのですが、なんと、それが既に返却されてしまっているというから驚きです。
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卒論科目の強制変更?
さきほど、myはくもんにアクセスし卒論レポートの情報を確認したところ、昨日までは空欄だった2回目の返却日と次回の提出期限が正しく反映されていました。

ところが、論題科目名がなんと「国際法」になっっているじゃありませんか!

わたし、1回目から「憲法」で書いているのですが、あまりの出来の悪さに強制的に変更になっちゃったのでしょうか?(笑)

myhakumon
卒業論文レポート第2回目・返却
本日、2回目の卒論レポが戻ってきました。
昨夜、Myはくもんをのぞいた際には、返却日欄に何も表示されていなかったので、突如、郵便受けに見覚えある封筒が居座っていたことにビックリでした。
ちなみに、さきほど確認しましたが、Myはくもんにはまだ反映されていません。
きっと、時期的に夏期スクの手続等で事務の方達はてんやわんやなのでしょう…。

さて、今回はA4サイズ2枚分の指導表がくっついてきました。
指導票の冒頭に、論文の形式面についての注意書がありました。
注釈の付け方についてでした。

以前、某教授がおっしゃっていたのですが、卒論を採点する際、採点者に卒論論文レポートの利用の有無(指導を受けた回数と指導担当者名)が知らされるそうです。
指導を受けていない卒論は、形式面の不備が目につく場合が多いとおっしゃっていました。
あまりにも形式面に不備が多く見られる場合、内容を精査するまでもなくその時点でバッテンと言われていたような…。
指導を受けていない場合読む以前に「不合格の推定が働く」な~んてことがあるのかないのか知れませんが、形式面の不備は受けがよろしくないのは事実のようです。

さて、3回目の提出期限が8月上旬とあと1ヶ月もないのですが、次回は、卒論として体裁がちゃんとととのっているものを提出しなければと思っておりますので、気合いを入れて頑張ります!
卒論論文レポート(第2回目)・提出
更新が滞ってしまいまして、スミマセン。

さて、9月卒業狙いの卒論提出期限が今月6日だったわけですが、結局、提出を見送りました。
実をいうと、わたしの書いているものが、果たして今の段階でお情けでも合格点が貰えるものかどかを確認する意味合いをも込めて、出すだけ出してみようと考えていたのですが……とてもとても採点していだく先生の手を煩わせるだけのお粗末な状態のままといいますか、つまりは、提出するだけ恥ずかしい出来栄えだと自覚していたため(早い話、どうにもならん出来栄えというわけでして)見送ったとい次第です。

とまぁ、苦しい言い訳はこの辺にしておくことにして…。

先日、2回目の卒論レポを提出しました。
1回目の指導を参考に、大幅に構成を変更したのですが、何だか書いているうちに、わたしが主張したかったことと随分方向がズレてきてしまいました。

わたしのテーマはある判例を題材にしたものなのですが、1回目の指導で指摘されたことを要約しますと、わたしの論文は、単なる当該判例への批判ばかりで、自己の条文解釈に基づく規範定立が欠けているとのこと。ストレートには書かれていませんでしたが、いまのままでは単なるレポートである、みたいなことが書かれてました(笑)。

指摘されて、もっともだと思い、あらためて構成の練り直しから始めたわけですが、極端な例えですが、北に向かいたかったのに、南までとはいかなくとも、いつの間にか東に向いている状態です(汗)。

手厳しい指導表が戻ってくることを心待ちにして、もう少し、自分の書きたいことが何であるかをじっくり見つめ直してみようと思ってます。
卒業論文レポート第1回目・返却
今日、わたしのところにも卒論レポが戻ってきました。

まだ、さらっとしか読んでませんけど、A4用紙4枚に指導がビッシリと書き込まれてました。

自分ではまったく意識してなかった視点などの説明があって、「なるほど」と思い指導に感謝するものの、そのアドバイスを取り入れるとなると、大幅に構成を変更しなければならいので、「どうしよう…」と悩んでおります。

まっ、素直に指導を受け入れたほうがいいとは思うのですが…。

とりあえず、あとで指導票をじっくり読んで検討していくことにします。
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