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サルでもわかるFX

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浮気者…
ワタクシ、実はけっこう浮気者なのです。
あっ、女性関係のことではありませんので誤解なく。
自分が日頃の学習の拠り所とする本のことなんです。

例えば、民法。
ワタクシが、最初に手にした基本書は、いわゆる内田民法。
わけあって、次に近江幸治先生の「民法講義」に手を出し。
さらに、加藤雅信先生の「新民法体系」に心変わり。
そして、最近では川井健先生の「民法概論」に落ち着きつつあります。

誤解しないで欲しいのですが、これらの本を全て読破したわけではありません。
ようするに、どれもこれも摘み食いなのです。
あるいみ、節操なしかも(笑)。

どの本にも長所・短所があるため、これぞという本にはなかなか出会えませんが、本当は一冊の本をじっくり読むのがベストなのかもしれませんね。

あっ、全く浮気しない本があった!
伊藤真著「試験対策講座」、いわゆるシケタイです。
シケタイはどのシリーズも熱愛しております(笑)。
熱愛してますから、レポート作成にもかかせません。
でも、レポート末尾の参考文献名には列挙しませんけど(笑)

追伸 
「参考文献名にいわゆる予備校本をあげてきた場合、一発アウトにしたくなる」と豪語していたインストラクターの先生がいました。
実際に、「一発アウト」になるかどうかはともかく、教授はじめ大学関係者には予備校本のウケがよろしくないというのは、事実のようです。


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民法2(物権法) 2007年度第2課題 合格
昨日、民法2(物権)の第2課題が返却されました。
無事に合格しており、結構な評価を頂きました。
レポ2連敗中でしたから、ホットするとともに、少し自信を回復しました…(笑)。

以下、大まかな構成を書き記しますので、ご参考までにどうぞ。
※ 「何がなんでも自力でレポを仕上げ、合格を勝ち取る!」と非常に志の高い方、その志はとても立派だとワタクシは真面目にそう思います。
そういう方にとって以下の内容は「大きなお世話」以外のなにものでもありません。
ですから、これより先を無視して読まれないことを強くオススメいたします。


1.民法上、一般的な善意・悪意の意義
2.善意占有・悪意占有の意義
 その区別の実益として、物権法上の制度を列挙
 (1)取得時効(162条以下)
 (2)占有者の果実収得権(189条以下)
 (3)占有者による損害賠償(191条)
 (4)有益費の償還請求権(196条)
 (5)即時取得(192条)
3.177条の「第三者」について

以下、評価されたポイントなどを若干補足します。

1、2 通常の善意・悪意と、占有における善意・悪意の対比
 1で民法上の一般的な善意・悪意の意義を述べ、続いて、2で占有における善意・悪意の意義を説明し、それらを簡単に対比しました。この部分には赤ペンでグルグル丸印が付けられていましたので(以下◎)、評価の高い部分(つまり、記述すべきポイント)だったのではないかと思います。

2(1)取得時効(162条以下)について
 即時取得は、総則上の規定なので、記述すべきか迷いましたが、その要件として占有者の善意無過失が条文上列挙されていますから、触れてみました。結果、有り。
 「善意」は推定をうけるが(186条1項)、「無過失」までは推定されないことの記述には、なんら印しナシ

2(2)占有者の果実収得権(189条以下)について
 善意占有者の果実収取権(189条1項)、悪意者の果実返還義務、代価償還義務(191条1項)の関する記述の部分に有り。
 ワタクシは、善意占有者の悪意擬制(189条2項)についても触れましたが、別段なんら印しナシ

2(3)占有者による損害賠償(191条)について
 191条が規定する、善意占有者と悪意占有とで、損害賠償義務を負う範囲の差異についての記述に

2(4)有益費の償還請求権(196条)について
 占有者が支出した有益費の償還義務(196条2項本文)について記述しましたが、この部分には何ら印しナシ。ただし、このことに関連するものとして、悪意占有者であった場合、裁判所は一定の期限の猶予を与えることが可能である(196条2項ただし書)とすることの実益は、悪意占有者は占有物の上に留置権を行使できないことにある(295条1項ただし書)と記述した箇所に、あり。

2(5)即時取得(192条)について
 即時取得の要件として善意無過失を要求されていることに関する記述にあり。
 また、「善意」は推定をうけること(186条1項)さらに188条を根拠に「無過失」の推定も受けること(最判昭41・6・9)を記述したことについては、2(1)取得時効の場合と異なりがついてました。

 ここで、ワタクシは次に即時取得に関して占有改定(183条)が、「占有を始めた」(192条)にあたるかどうかという論点に少し言及しました。具体的には、否定説・肯定説・折衷説それぞれの帰結として、どの時点で善意無過失であれば、占有者が保護されるかが異なることに触れ、それに対する自分の考えも簡単に書き添えました。しかし、まったく印は付されておりませんでした(今考えると、この部分には触れないほうがスッキリしたかもしれませんね)。

3.177条の「第三者」について
 177条の「第三者」には、単純悪意者は含まれるが、背信的悪意者は含まれないとする通説・判例の採る、背信的悪意者論について言及しました。が付けられたいました。
 これに対して、単純悪意者も177条の第三者から除外すべきとの見解もあります。そこで、この問題に対する自分なりの考えを記述しましたが、印しはナシでした。

このような感じでワタクシはまとめあげましたが、それに対する先生のコメントを見るところ、
①善意占有・悪意占有の説明がある
②189,190,192,192,196条2項などを揚げ、区別の実益の説明がある
③177条の「第三者」の範囲につき、背信的悪意者排除論の法理に言及してある
以上の点が評価されたようです。


以上のことは、あくまでも合格レポートの一例にすぎません。
したがって、当然にこの他にも様々な答案構成が考えられるはずです。
また、一応、レポート本文中に、が付けられていた部分と、無かったところを意識的にご紹介しましたが、が付されていないからといって、記述しない方が評価が上がるかどうかにつついては、ワタクシは判断しかねます。


なお、「これらを参考にレポを作成したが落っこちた、どうしてくれるんだ!」などと苦情を申されても、「残念でしたね、再提出頑張って下さい」としか申し上げれません。(笑)
ですから、あくまでもレポート作成の際の一参考資料としてお読み頂けますれば幸いに存じます。


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演習での報告テーマ決定
数日前、演習で報告を希望するテーマ(論点)を3つほどあげて、担当される先生にEメールで報告しました。
その日の内に先生からの返事が届き、ワタクシが一番希望しいたテーマでよいが、範囲が広いので、もう少し論点を絞って欲しいとのご指示を頂きました。

そこで、昨日、論点を絞り込み再び3つほど候補をあげてメールを送付したろころ、数時間後に返事を頂き、ワタクシが報告するテーマが決定したのです。

さらに、報告の際に配布するレジュメを事前に確認してもらいアドバイス頂けるかどうかを、再びメールで質問したところ、OKとの返事をすぐにもらいました。
また、わからない事があれば遠慮無くメールで質問してもかまわないと書き添えられていました。

これにはメチャ感激!!

だって、基本的に独学の通教生としては、分からないことはいつも基本書等で自力で調べ上げなければならないじゃないですか。
とっても手間がかかりますよね。
しかも、それで疑問が解消されなかった日には…泣きたくなるっす!
それが、メールで質問して良いとおっしゃってくれているのですから、感謝感激ってもんですよ!
ちなみに、ワタクシは受講したことありませんが、オンデマンド授業では、メールで質問できるらしいですね。

実は、選んだテーマというのが、自分が苦手としている論点に関するものなんです。
バンバン質問しちゃいますから、先生よろしく頼みます!


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大は小を兼ねない?
我が家には使い古しの六法を含め、いくつかの六法があります。
その中でも、購入以来ほとんど使用されずに日陰に追いやられている可愛そうなものが…
それは、有斐閣の「小六法」のことです。

この「小六法」、どこが「小」なんだと思いたくなるくらいに、そのネーミングに反してデカイっす。
もっとも、ちゃんとした六法全書に比べれば一冊にまとまっていてミニサイズなんでしょうけど。

「小六法」は、通教の試験で参照可能な六法でありますし、時々スクーリングで持参している人を見かけます。
しかしながら、その図体ゆえに持ち運びには気合いがいりますし、試験中には引き難いと思うので私は持参しません。
持参しないどころか、購入以来ほとんど使用してません。
ホント、可愛そうなヤツです。

どうして、そのような六法を買ってしまったのかといいますと…
中大通教に入学にするにあたって、書店に並ぶ数ある六法の中から何を買えばよいのかが、実はよく分かんなかったんですよ。
そういう時は、とりあえず「大は小を兼ねる」ということで、多少大きくて値が張っても、情報量の多そうな物を購入してしまえば間違いない!と。

これを読んだ皆さんは、なんて馬鹿なヤツだとお思いのことでしょう(笑)

もし、ワタクシがそのような相談を受けたとするならば、初学者の「小六法」購入には断固反対、迷うことなく「ポケット六法」もしくは類似するようなものを奨めます(笑)



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2連敗
過去に受講したスクーリングのそのほとんどで、受講後にレポートを提出していました。
いわゆる「後出しレポ」ってヤツです。

本年度5月に受講した日本法制史の短スクでも、当然ってな感じで「後出しレポ」だったのですが…。
先日、ものの見事に落っこちて戻ってきました(涙)。

実はいままで運良く一度も落ちたことが無かったものですから、「レポートなんんて何とかなる♪」といった具合に、舐めてましたね。
そんなもんですから、落っこちて自業自得ってヤツです。

その反省を踏まえ、「夏期スク受講科目は全て7月中に提出しようと!」と気合いをいれて頑張っておりましたところ…。
再提出した日本法制史のレポが、合格となって本日返却されました。
ヨカッタ♪
と安堵したのもつかの間…
同時に配達された6月の民法2短スク「後出しレポ」一通が、なんと!不合格でした(号泣)。

只今、徹夜で再提出に向けレポ作成中です。
えっ?
ブログ書いている暇があったら、とっととレポしあげろって?
「ごもっとも」ッス!


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モノクロテキストのカラー化
最近、大学に入学したての頃によく読んでいた参考書を開いたところ、思わず笑ってしまいました。
多くのページが黄色く染まってしまっているのです。
どういうことかといいますと、ページ内のほとんどが蛍光ペン、しかもペン先の太い方で塗りつぶされているのです。

読んでみて大切だと感じた部分に、目印をつけるつもりで塗りつぶしたのでしょう。
しかし、何が本当に大切な部分なのかよく分からないまま、ただただ闇雲にチェックし塗りつぶしてしまっていたのです。
つまり、書かれている内容のほとんどが初めて触れるものばかりだったため、どれもこれもが大切なことに思え、手当たり次第塗りつぶしてしまったいたというわけです。
結果、いま読み返すと本当に大切な部分が一目で分からない(笑)。

今も本への蛍光ペンでの書き入れは続けています。
ただ、その方法は進歩?したかも。

まず、当該文章中の重要部分がどこなのかということを、今まで以上に意識しながら読むようになりました(笑)。
また、重要部分、超重要部分、自説の色、反対説の色、判例の規範部分の色、問題提起の色、などといった具合に、書かれている内容によって色分けするようになりました。
再読した場合に、何が書かれているかが一目瞭然なので、とても便利です。
ただ、そのために8色くらいの蛍光ペンを使用しますから、私の本はひじょ~にカラフルになりました。
いわば、モノクロテキストのカラー化みたいなもんです(笑)。

再読する場合、とても便利な方法だと思うのですが、欠点もあります。
それは、一回目に読む場合、おそろしく時間がかかるということです(笑)。
丁寧に読むことに加えて、何色ものも蛍光ペンを何度も持ち替えながらアンダーラインを書き入れていくわけですからねぇ…。

それでも、ワタクシはこの方法を止められそうにありません。
もし、スクーリングで、とてもカラフルに手を加えられた本を持参しているヤツに出会ったら、それはワタクシかもしれません(笑)。


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ワタクシが目撃した強者とは
現在、夏期スクの受講科目のレポート作成に取り組んでいます。
威張って言えることではありませんが、私はレポート作成が大の苦手で、毎度四苦八苦しながら書いています。
こんな、ワタクシがレポート作成する度に思い出す出来事が…

ある短期スクーリングでの初日の出来事。
ワタクシの目の前には、たまたま別のスクーリングでも一緒だった人が座っていました。

午前中の休み時間、その人は配布されたレジュメを示して「レポート作成にとても役立ちそうだ」と話しかけてきました。
何でも、当該科目のレポートが未提出だそうで、地方在住ゆえ参考文献の入手には苦労されることが多いとか。
たしかに、その科目は、気軽に入手可能な参考文献などが基本六法などと比べるとはるかに少なく、また、ワタクシ自身も地方在住ゆえに、やはり文献の入手には苦労しましたから、その気持ちはよく理解できました。

その人は「これでレポート作成ができる」とニッコリしてましたねぇ。
ワタクシも人事ながら、「それは良かったですね、頑張って下さい」と思ったものです。

さてさて。
二時限目が始まりしばらくすると、私の目に驚くべき光景が飛び込んできました…。
なんと、その方はレジュメを読みながら通教のレポート用紙に書き込んでいるではありませんか!
何度も何度もレジュメに目を通しつつ、引用しながら書いているようでした。
最初は、レポート用紙に下書きしているんだと思いましたよ。
でも、昼休みには、その用紙に15円切手を貼っ付けていました。
すげえ~…。

驚いた理由には、何も授業中に「頑張らな」くとも(笑)と思ったこともありますが、それ以上に、下書することなくいきなり清書していたことにあります。
なぜなら、書き出しすらなかなかまとまらず、何度も何度も下書きをやり直すなんてのは当たり前のワタクシにとって、絶対に真似できない荒業に写ったからです。

PS この話しを別のサイトに書き込んだところ、同様に下書きをせずレポート用紙にいきなり書き始めると言われた方がおりました。文章力がある人にとっては簡単なことなのでしょうかねぇ。ただただ感嘆するばかりです。


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夏期スク中の宿
先日、夏期スク中に滞在する宿を予約しました。
昨年と同じ、立川にあるビジネスホテルに。
立川は色々なお店がありとても便利です。
モノレール一本で大学に通えますから。

一昨年は多摩センターに滞在しておりました。
立川よりもはるかに大学に近いですから、その点では便利でした。
でも、夜が早い街でしたね…。
図書館が閉館する午後10時頃を過ぎてから多摩センターに戻ると、居酒屋以外に食事ができそうなところが見あたらなくて…
ホテルの近くに吉野屋があったのですが、午後10時閉店。
なんじゃそりゃ!!(笑)

ところで、ワタシのように遠征組の皆さん、既に宿を押さえられています?
いいところがあったら、取り敢えず予約だけ入れた方が良いですよ。
立川だと、祭りが開催される週末なんて、早めに押さえておかないと結構厳しいですよ。
あと、通学に至便なウィークーマンションなんかは、春先ぐらいから押さえちゃっている人も多いようですね。

とにかく、予約は早めにするにこしたこはないと思います。
いざとなったら、予約だけいれてしまい、他にいいとこが見つかればキャンしちゃえば良いのですから。


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演習の指示書
あと1ヶ月ちょっとすれば、中大通教の一大イベントともいえる夏期スクーリングが始まりますね。
参加予定の方の中には、既に受講科目のレポート作成に取りかかられている方も多いことでしょう。

ワタクシは今年の夏期スク期間中に開催される演習を申し込んでおります。
その演習をご担当される先生から、本日指示書が届けられました。
来月初旬までに、各自が報告したいテーマの選び申告せよとのことです。
そして、来月中旬頃には、実際に報告するテーマが指示されるとのとこ。

先生が報告書のサンプルを同封して下さいました。
B5版片面4枚にビッシリとまとめ上げられてあります。
それはまるで、ちょっとしたケースブックのよう…。
当然ですが、レポートとは随分勝手が違います。
果たしてワタクシに上手く作成できるのでしょうか??
ちょい、先行き不安です(笑)。

と、その前に希望するテーマを絞らなければ。


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タダシガキとは
ワタクシのハンドルネーム(HN)ですが、きっと多くの方は「ただし書(但書)」に由来していると、ご想像されているとことかと思います。
その認識はですね、実を申しますと…正解でございます(笑)。

このブログを立ち上げる数ヶ月前に、中大通教生が集うあるコミュニティサイトに参加するようになりました。
その際、そこで使用するHNとして「タダシガキ」をチョイスしたわけなんです。

では、なぜタダシガキ(ただし書)にしたのかと言う前に、「ただし書」の意味について若干の説明を。
「ただし書」の意義につき、『有斐閣法律用語辞典(第二版)』有斐閣(200年)には、次のように書かれています。

「一つの条、項又は号の中で、主文章(本文)の後に続いて、これに対する除外例や例外的条件を規定するため、「ただし」という字句で始まっている規定をいう。」

つまり、ただし書が規定されている条文では、多くの場合は本文に書かれていることが原則なのに対し、ただし書で規定されていることはその例外なんですよね。早い話が「通常とは異なること・場合」といった感じでしょうかね。
もちろん、必ずしも「通常とは異なる」といったニュアンスがあてはまるものではないことは、ふだん法解釈に触れられている通教生の皆さんならご存じのことでしょう。ですから、あくまでも私の中のイメージと言ったほうが良いのかもしれませんね。

そんでもってですね。
ワタクシ自身について自己分析してみるに、良くいえば「個性的」、悪くいや「変わり種」だと思っています。
どちらかと言うと、個性的というのは、そうありたいという願望でありまして、後者の方がピッタリだと思ってます。実際によくそう言われますし(笑)。
また、詳細には申し上げられませんが、経歴的にも普通とちょっと違う道を歩んできたことからしても、そう言えるかもしれません(もっとも、何をもって普通というのかによって異なるでしょうけど)。
あっでも、ワタクシのことをそう形容して下さるのは、ワタクシ自身は賛辞であると捉えておりますので、嬉しく思うのであります。
もっとも、時には「変」と言われることがあるのですが、その場合には多少へこむこともあります(笑)。
でも、「変わってる」と「変」の分水嶺は、とても微妙ですよね。
ほぼ、同じだろうという話しもありますが、深くは追求しないで下さい(笑)。

そんなわけで、原則に対する例外、つまり「通常とは異なること」とというのが、ワタクシ自身のイメージと重なり合うような気がしたんですよねぇ…。
というわけで、「タダシガキ」に。

え~、長々と書いたわりには、中大通教に関するモノは一切ございませんでしたが、たまにはそういうこともあるちゅうことで、お許しを(笑)。
(今後、たまのことではないかもしれませんが…)

私自身に関する、ど~でもいいような話しを、最後まで読んで下さってありがとうございます。


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情報に飢えていた一年目…
二年前の春がワタクシの中大通教生としてのスタート地点です。
一年次入学でした。

入学してから間もなくして開かれた大学主催の新入生説明会に参加しました。
その印象は、無理に参加しなくてもよいが、参加しても決して損はしないといった感じでしたね。
ちなみに、ワタクシはJRの在来線の特急を利用して行ったのですが、往復9千円の出費が正直痛かったです(笑)。
でも、その時に聴いた教授の講演は、以後の学習の指針として役立ったように思います。
何せ取り敢えず入学はしてみたものの、どういう具合に学習を進めてよいのかなど、右も左もサッパリ分かっていませんでしたからね。

その説明会には地元支部会の方数名も出席され、説明会終了後、書店に移動し参考文献選びなどをアドバイスされたようです。
ワタクシは帰りの電車の都合もあったのですが、当時のワタクシは「俺は一人で頑張り抜いてやる!」といった具合に意味もなく一匹狼を気取っていたもので、とっとと家路についてしまったのです。
今思えば、非常にアホな話しなのでありまして(笑)、参加しておけば良かったと、悔やんでおります。
なぜならば、後にちょっとした悲劇を生んだからです(笑)。
たいした話しではないのですが、そのことは、また別の機会にお話しします。

その後、ワタクシの通教ライフが本格的に始動したわけですが、自分が描いていた計画よりも非常にスローペースとなっちゃいました。
といいいますのも、地元支部会に入るわけでもなく、通教生に知り合いがいたわけでもなかったため、早い話がどういう具合に学習を進めて行けばいいのかがサッパリ分からず、全てが手探り状態だったからです。

そんなワタクシに救いの手を一番差し伸べてくれたのは、他でもなく通教生のブログでした。
諸先輩方が書かれた、ちょっとしたことですら、何も情報源を持たないワタクシにとっては、何よりのアドバイスとなったものです。

実は当ブログを立ち上げた理由の一つを述べますと、今度はワタクシが、自ら体験して得た通教の情報などを、お伝えできればいいなぁ~と思ったことがあります。
まぁでも、どうしてそういう気分になったのでしょうかね??
人間、歳を重ねるにつれ、徐々にお節介をやきたくなっていくものなのでしょうかね(笑)。

ところで、「自分は独りぼっちで勉強してるよ…」と思っているアナタ!
決して独りぼっちではありませんよ。
こうして、同じ通教生として繋がっているのですから!
ネットの世界では、多くの中大通教生の方がブログを公開されています。
ぜひぜひ色々なところへ遊びに行ってみて下さい。
有益な情報が数多く転がっているはずです。

今後、ちょっとでもお役に立てるような情報を、ぼちぼち書いていこうと思っています。
とはいうものの、果たしてどれだけ皆様のお役にたてるような情報を実際に提供できるかどうかは未知数でして…
どうか、長い目でみてやって下さいませ。


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はじめまして
はじめまして、タダシガキと申します。

日記のタイトルにありますとおり、現在、中央大学法学部の通信教育過程(中大通教)で法律学を学んでおります。
早い話が、通信教育というスタイルで法律を学びつつ、大学卒業を目指しているってところでしょうか。
中大通教に関し興味のある方は、下記サイトを御覧になってみて下さい。

中央大学法学部通信教育過程公式サイト

当ブログを御覧頂いている中大通教生の方、ともに卒業目指して頑張りましょう!

え~と、こっそりと立ち上げたつもりのブログなのですが(笑)、とりあえずは発見して頂いたということですよね。
よくぞ、たどり着いて下さいました!(笑)
今後、中大通教生として日々思うことなどを、できるだけアップしてしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。


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