AX

サルでもわかるFX

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
丸投げ
「丸投げ」という言葉から、皆さんは何を連想されるでしょうか?
ワタクシは、仕事の受注を受けた元請が、下請にすべての作業を負わすといったイメージでしょうか。
業種別でいうと、建築業界などを思い浮かべてしまいます。

9月1日付けの産経新聞のWEBサイトに、ある「丸投げ」についての記事が掲載されていました。
見出しは「金で解決…親も子供も宿題丸投げ 代行業者が繁盛」です。
記事の内容を掻い摘んでいうと、早い話が、夏休みの宿題の完成が間に合わない子供の親が、その子供の宿題の完成を業者に請け負わすというような内容です。
つまり、先日Blogで書いた磯野家の例でいうならば、カツオ君の宿題を波平さんやマスオさんが手伝わず、波平さんが代金を支払い業者に請け負わし、完成した宿題を始業式の日にカツオ君が先生に提出し、万事めでたし、めでたしといったオチになるちといったとこでしょうか。
まぁ、アニメの世界でならともかく、現実的のそういう商売が成り立っているっていうのだから、驚きです。

ところで、この記事によれば、同宿題代行サイトは、大学のレポートや卒業論文なども手がけているそうです。
この記事を読んでワタクシは思い出したことが。

今年の夏期スク中、知人がある通教生がから次のようなことを言われたと告げてきました。
「卒論を、ネット上で買おうと思うのですが、どう思います」と聞かれたそうです。
知人は初対面の相手(!)からの思わぬ一言が飛び出してきたことに驚いたらしいのですが、「どう思うも何も、そりゃ駄目でしょう」と平然と答えたそうです(笑)。

実は、その相手というのをワタクシは全く知らないわけでなく、その話を聞いたとき、その人なら口にしてもおかしくないかもと思ったのです。
ですから、ひょっとすると実行に移すかもしれません。
でも、それで卒論の作成自体を乗り切ったとしても、総合面接試問をどう乗り切るつもりなのでしょうか…。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。