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サルでもわかるFX

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念のため
私は、スクーリングを受講する際、事前に規定数のレポートを合格させておくことはおろか、提出しておくことさえ滅多にしません。
ですから、いつもスク終了後に大慌てでレポートを作成し提出しています。
いわゆる「後出し」ってやつです。

4単位科目であれば、通常スク出席で2通のレポート免除となり、残り2通を提出し、合格期限までのレポートを合格させておけば、とりあえずOKですが、たまにレポが「落っこちた」場合を想定して、保険の意味をこめて「念のため」に3通提出する場合があります。

今年の6月に受けた物権の短スクでは、後出しした3通のレポのうち最初に返却されたものが見事に「落っこち」てました。
「3通だしておいて良かった…」と思いながらも、「残りの2通のうち一通も落ちていたらどうしよう」と不安にかられ、急ぎ再提出を図ったところ、他の一通と再提出したレポが同時に合格で返却されました。
ちなみに、それらが返却される前に、別の一通が合格で返却されていたので、結果的は再提出しなくても良かったのですが、そう考えてしまうところが、ダメ通教生たる所以かもしれません…。

このような出来事があったものですから、スク終了後にレポート作成にとりかかると「念のため」にと3通出した方が良いのでは?と毎度思います。
もっとも、二週間ほどの間に3通を提出するくらいなら、スクなどを受けずにあと一通を提出し、科目試験を受講した方がよいのでは?との話しもありますけど(笑)。

ところで、岡山での手形・小切手法のスクより戻ったくらいから、頭痛に悩まされています。
市販の頭痛薬を飲んでも効果がありません。
そこで、病院で診察してもらいました。
問診や簡単な触診の結果、先生は、「多分、大丈夫だろうけど、念のためにCT撮ってみる?」と言ってきたのです。
(大丈夫」とは、おそらく「脳梗塞」や「くも膜下出血」ではないとの意味合いでしょう)
「大丈夫だろう」と言われつつも、「念のため」なんて言われてしまうと、小心者の私は、少々不安に駆られてしまい、「お願いします」と検査をお願いしてしまいました。
で、検査してもらったところ、「CTを見るかぎり、異常は見あたりません」とのこと。
一安心しました。
しかし、先生は「念のために、MRI撮ってみる?」と言うではありませんか。
「さっき、念のためにCT撮った結果、何ともなかったんじゃねーの??」「最初からMRI撮ってくれればいいのに!」と、医学的素人丸出しの不満をつのらせるも、小心者の私はそんなことを口には出せず、検査の予約をして帰ってきました。

「何ともない」という結果がでるか、「げっ、やばっ」というような結果がでるか、まだ分かりませんが、まぁ、いずれにしても「念のため」に検査しておいて良かったと思うのではないかと(もち、ほぼ前者だと思いますけど)。

ところで、「念のため」を広辞苑でひいてみました。
その意味は、「いっそう注意をうながし、たしかめるため。」だそうです。
するっていうと、後出しのレポを3通出すっていうのも、通教生として模範的な行為かも?
えっ、違うだろって?(笑)
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