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サルでもわかるFX

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卒業式をのぞいてみました。
本日午後おこなわれた卒業式に、ちょっとだけおじゃましました。

ワタシが式を見学し始めたのは、校歌斉唱の直前でした。
考えてみると、中大の校歌を聴くのは初めてです。

続いて、法学部卒業生に対する卒業証書の授与がおこなわれました。
法学部の法律学科・国際企業関係法学科・政治学科、そして、通信教育課程の各総代が壇上に上がり、学長より直接卒業証書を渡されていました。

その時、1つ気がついたことが。
学長が卒業証書を読み上げるとき
「本学法学部法律学科所定の課程を修めて……」
とか、
「本学法学部政治学科所定の課程を修めて……」
というように、学科名まで述べていました。
けれど、通信教育課程の場合、
「法学部所定の課程を修めて……」
と述べるのみです。

よくコメントを下さるakihikoさん、昨年9月に通教を卒業されています。
以前、卒業証書の画像を送ってくれました。
その画像を見ると、通教の卒業証書には、
「本学法学部所定の課程を修めて本学を卒業したことを認め…」
と書かれているだけです。
つまり、
「本学法学部通信教育課程所定の…」
とは、記されないということです。
卒業証書に記されていないんだから、学長が「通信教育課程所定のうんぬんかんぬん」と読み上げるわけがないってことでしょう。
(ど~でもいいことを長々とすみません。)

ところで。
法学部生への卒業証書の授与が終了した時点で、ワタシは卒業式会場を去りました。
去ったといっても、ネット配信されていた「卒業式のライブ中継」の接続を切っただけですが…(笑)。
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今日は中央大学卒業式
昨年10月、そして、この3月に卒業が決定された皆さま、ご卒業おめでとうございます
待ちブツ来たる
某教授の古希記念論文集に掲載さている、ある論文がど~しても読みたいのです。
そこで、国会図書館にコピーの郵送を申し込みました。
ところが、謝絶されてしまいました
なんでも、ワタシが依頼した論文の複写については、著作権法上、著作者の許諾が必要であるとのこと。
いちいち、著者に許諾書をもらうなんて面倒くさいし、そもそも、承諾してくれるかども分かんないから、その論文に関してこれ以上国会図書館に頼むのはやめにすることに…。

「あ~、すんげぇ~読んでみたい!」
「で、どうしよう…」

近隣の図書館には所蔵されていません。
買えば、いちまん円以上の出費。
よって、購入という手段は迷うことなく却下。
とりあえず買って、コピーした後、すぐにAmazonで転売という方法も考えました。
でも、いくらで売れるか不安ため、実行しませんでした。

しかし、本日、無事にそのコピーをゲットしました。
実は、先日の日記に書いた中大図書館に依頼したというのが、この論文のコピーなのです。
入手できたことに上機嫌♪

ところで…。
Q どうして、中大図書館はOKだったでしょう。
A 通教生のために、著作権法を無視してこっそりコピーしてくれたから。

「そんなこったないだろう!」とツッコミを受けそうですが…、ワタシもそう思います。
著作権法35条1項のおかげなんでしょうか??
ワタシも答を知りたい(笑)。
でも、これ以上調べることをとりあえず放置します!
あ~、なんてダメな法学部生たることか…。
今度、中大図書館に行った時にでも、聞いてみようかな…。

中大図書館の「文献コピー郵送サービス」
たしか、入学した年くらいだったでしょうか。
中大図書館が文献のコピーを郵送するサービスを行っているとの情報を目にした覚えがあります。
ワタシの記憶では、図書館のWebページに掲載されていたような…。

実は、卒論作成のために文献収集するにあたり、そのサービスを利用するつもりでいました。
そこで、利用方法を知るべく図書館のサイトを隅々まで調べてみたのですが、関連する情報がいっさい見あたりませんでした。
で、「そのようなサービスは無くなっちまったのかなぁ…」と諦めていたのです。
そんなわけで、もっぱら国立国会図書館を利用しています。

ところがどっこい。
現在も、中大図書館では、コピー郵送サービスをおこなっていることが判明!
図書館のページではなく、通教のページに掲載されていました。
(もしかして、図書館のページに載っていたというのは、ワタシの思い込みかも…。)
そこで、さっそく、申込書をダウンロードのうえ印刷し、必要事項を記入してFAXで依頼してみました。

ひょっとして、皆さん、このサービスがいまもなお利用可能であることを存じでしたか?
知らなかったのは、ワ・タ・シだけ?
ワタシとしましては、ご存じなかった方がひとりだけでもいらっしゃって、「へぇ~、そんなサービスあるんだ」なんて思って頂けると幸いに存じます(笑)。

なお、「地理的事情で本学図書館の来館利用が困難な通信教育課程の在学生」対象のサービスであるそうですから、すべての通教生が利用できるかは不明です。
この点、わたしは、当該要件にバリバリあてはまるものと思ってまいす。
なんせ、新幹線で4時間ですから(笑)。

詳しくは、通教のサイトのトップページから、「在学生の方へ」というページを開き、左に表示される「MENU」の中から「通教文庫・図書館利用」をクリックすると、その下に「中央大学図書館」というメニューが現れますから、そこを開いて下さい。
ただ、サービスの概要の中に、「文献コピー郵送申込書」と書かれたリンクが貼ってありますけど、クリックしてもファイルがなく、申込書をダウンロードできません。
申込書は、左の「MENU」にある「用紙ダウンロード集」を開けると、ダウロード可能です。

川井健著 『民法概論1(民法総則)〔第4版〕』 (有斐閣)
ワタシが好きな民法の基本書の改訂版が、本日発売されました。

川井健著 『民法概論1(民法総則)〔第4版〕』 (2008年、有斐閣)

川井先生の民法概論シリーズは、図表等が一切用いられておらずいたってシンプルな作りですが、簡明な記述でたいへん読みやすく、判例や文献の引用がしっかりされており、良き基本書のひとつだとワタシは思っています。
また、総則から親族・相続まで揃っていますから、単独著書の基本書で民法全体を学びたい方にはもってこいかもしれません。
ちなみに、民事執行・保全法の短スクを受講した際、担当された木川先生も民法のオススメ基本書として紹介されていました。

ところで、この本をネット通販で予約していたのですが、地方でもちゃんと発売日に配送されました。
発売を待ち焦がれていたので、ちょっぴり嬉しかったデス。
学術論文の検索
学術論文を探すのに、最近、利用しているのが、
国立情報学研究所が行っている
CiNii
という論文データベース・サービスです。

検索するだけなら
びた一文払う必要なし!
かなりデーター量も豊富なのに、無料っていうのはありがたいです。
ささやかな喜び
どうしても目を通してみたい論文があります。
それは、某大学がだしている論文集に掲載されています。

中大の図書館では、市ヶ谷キャンパスには所蔵されているようなのですが、多摩キャンパスにはありません。
ですから、先月多摩の図書館に行ったときには、手にすることができませんでした。
国立国会図書館にはあるだろうと思い検索したのですが、見あたりませんでした。
県内の図書館にもありません。

色々と調べているうちに、お隣の県にある国立大の付属図書館には所蔵されていることを発見。
ワタシが行っても閲覧できるようです。
一般道を使って車で片道2時間くらいでしょうか。
ちょっと遠い…。
行ってみたはいいものの、卒論に役に立たなかったどうしよう…。

ところが…。
他の文献を国会図書館のサイトで探していたところ、偶然にも問題の論文集を発見!
即座にコピーザービスを申込み♪
しかし、どうして何度か検索したのにヒットしなかったのだろう…。
まっ、いいか!





馬の鬣
近所の居酒屋に行ったところ、メニューに馬刺しの三点盛とあり、その三点の中に「たてがみ」が含まれていました。
即座に注文。
おいしかったぁ~♪

ちなみに、「たてがみ」とはましくたてがみ部分なのですが、馬が走るとなびく毛の部分ではありません(笑)。
たてがみの生えている部分の皮下脂肪だと思われます。
見た目は、まるで牛肉を買うと付いてくるラードのようで「これ食べるの!?」って感じなのですが、口にすると口の中になんともいえない甘みが広がり、メチャ馬!いや、旨っ!
後味はほとんど残らないので、クセはありません。

はじめて食べたのが、2003年に広島の居酒屋で。
「観光客なので、ご当地オススメの逸品を下さい!」といったところ、なぜか熊本名産の馬刺しが(笑)
(何でも熊本から空輸して取り寄せている看板メニューとのことでした。)
その後、居酒屋などでメニューに馬刺しがあると「たてがみ」があるか尋ねるのですが、どこもNoでした。
で、今日食べたのが4年以上ぶり二度目というわけなんです。

実は、一昨年、広島に短スクに訪れた際に、その店を探しました。
でも、実はお店の名前をすっかり忘れていましたので人に尋ねることもできず、繁華街をうろつくも分からずじまい。
しかし、つい先日、2003年に同行した友達が店の名前を覚えているが判明!
思い出として美化しているかもしれませんけど、今日食べたものより、広島で食べたもの方がはるかに美味しかったように思います。

というわけで、5月広島での会社法の短スクには絶対に行こう!(笑)

PS 「そんなに美味しい馬刺しが食べたけりゃ、熊本に行ったら?」という話しもありましょうけど、それはそれでいつか実現できればということで…。
第4年次履修届
今日、履修届を提出しました。
追加履修をのぞくと最後の履修届になります。

民法5(親族・相続)
破産法
労働法1(団体法)
労働法2(保護法)
社会学

以上の科目は履修しようととっくに決意していたのですが、
それに加えて
「国際法・国際私法」
を選択するか、
「外国法概論1・保険法・経済法」
を選択するかでずいぶん迷ってましたが、前者に決定…。


思い起こせば、約三年前。
一年次の履修科目を決定する際には、自分が興味ある分野から素直にチョイス。
それが、二年次・三年次になるにつれ、取得が容易と噂される科目・スクに参加できそうな科目からと選択基準がシフト。
今回はといいますと…。
社会学を除くと、一応興味ある分野を優先にチョイス。
社会学を選択したのは、まだ卒業に必要な教養科目の単位取得数を満たしておらず、夏期スクで取得をという思いから、今年の夏期スクで開催される教養科目中では一番興味が持てそうなものってことで…。
今思うと、「教養科目は早めに単位を取っておいたほうがよい」という先輩のアドバイスどおり、余裕をもって三年次までに全てとっておくべきだったと激後悔しております。
三日後の自分は他人
あるサイトに書かれていた言葉です。
ワタシは初めて耳にしましたけど、有名な格言なのでしょうか?
(ご存じの方がいらっしゃったら教えて欲しいと思います)

「本を読んだときに、必ず読んだ痕跡を残すことが大切」
といった趣旨でそのサイトでは用いられていました。

人間の記憶なんて曖昧なものだから、せっかく読んで得た重要な知識やキーワード、思いつきなどは、三日もたてばすっかり忘れてしまいがち。
だから、後日再読したときにその情報が引き出しやすいように、メモ書きやライン引きをしておくべきとのこと。
つまり、三日後の自分に引継ぎをしておけと…。

「そんなこと当たり前だろ」と言ってしまえばそれまでの話しでありまして、なにもワタシがここで書いたところで「そうか、そうなんだ!いいこと聞いた♪」なんて思ってもらえるようなネタでもありません。
でも、「モノクロテキストのカラー化職人」のワタシにはとても印象に残った一言でした。
吉報
先月卒業面接試問を受けた通教の友人から、昨日、結果通知が届き無事卒業が確定したとの連絡をもらいました。

おめでとうございます!

来年の今頃には、ワタシも同じ報告ができるよう頑張りたいと思います。
中大通教は難しいか?
先日、中大通教への入学を検討されている方よりメールをいただきました。
レポート作成に対する不安を抱かれているようでした。
実は、いままでも似たようなメールを何度か頂戴したことがあります。
何れの方も、おそらく、ご自身が中大通教の学習についていけるか、また、無事卒業できるかという点で心配しておられるのだと思います。

当たり前といえば当たり前の話しなのですが…。
正直申し上げて、ワタシの口からは何ともいえません。
個々の環境によって「Yes」とも「No」とも言えると思うのです。
ただ、「決して優秀ではないけど、とてつもないバカでもない」と自分自身をそう評価しているワタシが何とかやっていけているのだから、普通の人なら充分やっていけるのではないかと…。
(こういう具合に書くと、「普通っていったいどんな感じ?」って突っ込まれそうですけど…。)

ここで大きな独り言を…。
案ずるより産むが易し

在学生&卒業生の皆さん、どう思います?
YAHOOオークション
に通教の教科書約40冊がワンセットで出品されていたのを発見。
開始価格3,000円で最終的に15,500円で落札されてました。
いったいどんな人が購入したんだろう??

そういや、中大近くの古本屋にも通教のテキストが棚にずらりと並んで販売されていたっけ。
誰が買うんだろう??
レポート駈け込み月間
昨日わが家にも待ちに待った3月号の白門が届きました。
白門を待っていたというより、新年度のレポート課題集を待っていたのです。
なぜかといいますと、本年度と新年度の課題内容を見比べ、新年度の方が難しくなってそうな課題は今年度中、つまり、今月中に提出してしまおうかと。

そういえば、昨年の今頃は、憲法を急いで提出しました。
ワタシにとって今年度の課題は「なんじゃこりゃ!?」と叫びたくなるくらいに難しそうに思えたからです。
ちなみに、新しく手にした課題集をみると、憲法については本年度より新年度の方がやさしそう…(あくまでも、個人的な感想ですが)

で、今月中に急いで提出しておいた方がよさそうな課題は…。
なし(笑)。
ていうか、卒業論文の作成指導を受けるべく、そのレポート作成・提出がワタシの早急の課題。
もう1か月もないのに、科目すら決めかねている状態(笑)。
って、笑っている場合じゃないんですが…。

ところで、どうでもいいことなんですが。
『別冊白門』が同封されていましたけど、新年度版はグリーン色なんですね。
今年のやつはオレンジ色だったから「オレンジ白門」って名付けちゃってましたけど、こんなのワタシだけ?
またまたどうでもいいことなんですけど、新しいやつ「グリーン白門」ではちょいと語呂が悪いような気もするので「緑の白門」って呼ぶことにします
同時履行の抗弁権
「同時履行の抗弁権」lって、ワタシの好きな法律用語の1つなんです。
はじめてそれを知ったとき、なんて専門的で格好いい響きのするタームなんだろうと感じたからなんです。
ただ、それだけなんですど(笑)。

同時履行の抗弁の要件をワタシは
① 同一の双務契約から生じる相対立する債務の存在
② 両債務がともに弁済期
③ 相手方が履行または弁済の提供をせずに履行を請求してきやがった
てな具合に丸覚えしました。

ところで。
本日、たまたま六法で民法533条をひくことに。
②の要件って、533条のただし書に規定されているんですね。
知らなかった…。
なんか、驚いたというか、新たな発見をしたような新鮮な気分に(笑)。
でも、たぶん、いままで何度もちょくせつ六法で533条をひいたことはあるはず。
それが、すっかり忘却の彼方へ…ってとこでしょうか。
しっかり533条を読んでいなかったという証拠ともいえるような。

いずれにせよ、ただし書の存在を忘れるなんて、タダシガキを名乗る資格ナシ?


第五百三十三条 
双務契約の当事者の一方は、相手方がその債務の履行を提供するまでは、自己の債務の履行を拒むことができる。ただし、相手方の債務が弁済期にないときは、この限りでない。
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