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川井健著 『民法概論1(民法総則)〔第4版〕』 (有斐閣)
ワタシが好きな民法の基本書の改訂版が、本日発売されました。

川井健著 『民法概論1(民法総則)〔第4版〕』 (2008年、有斐閣)

川井先生の民法概論シリーズは、図表等が一切用いられておらずいたってシンプルな作りですが、簡明な記述でたいへん読みやすく、判例や文献の引用がしっかりされており、良き基本書のひとつだとワタシは思っています。
また、総則から親族・相続まで揃っていますから、単独著書の基本書で民法全体を学びたい方にはもってこいかもしれません。
ちなみに、民事執行・保全法の短スクを受講した際、担当された木川先生も民法のオススメ基本書として紹介されていました。

ところで、この本をネット通販で予約していたのですが、地方でもちゃんと発売日に配送されました。
発売を待ち焦がれていたので、ちょっぴり嬉しかったデス。
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