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サルでもわかるFX

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気が早すぎ?…ではなかった
6月に岡山で開催される労働法のスクの申込みをしています。
そこで、宿泊先を確保すべく、いつものようにネットを通じて予約することに。
岡山では、過去3回スクを受講しましたが、いつもMホテルを利用していました。
今回は、会場近隣のAホテルを利用しようかと。
早めに申し込むと料金がお得なグループ系のホテルです。

ところが…。
土曜だけ満室。
これは、土曜は利用率がいいので、低料金設定がないのだと勝手に解釈。
そこで、直接ホテルに電話をいれてみることに。
早割プランなどを一切告げず、ただ、木曜から土曜までシングルで希望を伝えてみたとことろ、やはり、土曜のみ満室だとのこと。
困った…。

木・金とだけAホテルを利用し、土曜は他のホテルに移るべきか、それとも、三日間とも別のところに宿を取るべきか…。
面倒くさがりなワタシは、とりあえず、後者を選択。
あとは、Aホテルにキャンセルが出るのを期待しようと思ってみたりもしましたが、たとえ、キャンセルが生じたところで、スク直近では早割が利用できないので、結局×。

もっと早い時期に予約だけいれておくべきだったと、少し後悔…。
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お元気ですか?
ワタシが通教に入学したのが2005年の4月。
早いもので丸3年が経過し、いまや卒論を意識する4年生です。
はじめてスクーリングに参加したのがその年の夏期スクで、三週間フルで受講しました。

一週目に受けたのが、情報処理1と2。
人見知りするワタシは(?)誰とも親しくすることなく一週間が経過。
その間、キャンパスでは、通教生同士楽しそうに過ごしている風景が目に飛び込んできました。
ちょっとうらやましいなぁと思いつつ、孤独に残り2週間を過ごすことを決意。
べつに、決意するほどのことでもありませんけど(笑)。

2週目に受講した科目の1つは、仏語でした。
仏語のスクは2週連続でおこなわれます。
たしか、受講生は20人にも満たない人数であったように思います。
席を指定されていたわけではないですが、ほとんどの受講生が毎回同じような席に。
この時、毎日、ワタシの後ろに座っていたのがK君です。

彼もワタシと同じその年に1年次生として入学していましたし、ワタシ同様に通教に知人がいるわけでもなかったようで、似た境遇にある者同士馬が合ったのでしょうか、徐々に親しくなっていきました。
結果、彼は、ワタシが通教に入学してはじめてできた知人となったわけです。
授業後、何度か、多摩センターにあるドトールでコーヒーを飲みながら色々な話しをしたことが思い出深いです。
ワタシも彼も、昼食はいつも教室でパンなどで済ましていたのですが、同じ仏語の授業で知り合ったY君と三人で、夏期スクの最終日に、学食の4階でランチをとったことも思い出の1つです。

さてさて、ここからが本題…。
(長い?・笑)

無事に夏期スクを終え、再会を約し、お互いの地元に戻っていった二人ですが、その後、再会はおろか連絡すらとっておりません。
アホなワタシは、彼の連絡先を記憶しておいた携帯を、水にポッちゃん、データーのバックアップなしで、彼の連絡先が分かりません。
また、彼から連絡がないかなぁ~と待つこと約三年、一度もなし(笑)。
その後、夏期スクや短スクで彼の姿を必ず探すのですが、再会に至っておりません。
早い話が、音信不通…。

ちなみに、2年目の夏期スクで、Y君にはばったり再会!
Y君にK君のことをたずねるも、連絡先は知らないとのことで、スクでも見かけないとのことでガックシ。
でも、Y君に再会できたのは、嬉しかったです。
Y君は、一昨年、通教を卒業し、今は大学院で経済を学んでいるとのこと。
昨年、夏期スク中の飲み会には、OBとして参加してくれました。

話しをもとに。
たった二週間授業をともに受けただけのK君ですが、ワタシが初めて親しくさせてもらった通教生ということもあって、その後どうしているのか、ひじょ~に気になっています。
もちろん、再会を果たすことが一番なのですが、近況だけでも知りたいなぁ~と。
彼は、通学部へ転部したいと真剣に考えていたようなので、それが実現できたのであれ言うことがありません。
そうであるならば、スクで見かけないのも納得です。

さてさて。
ワタシと同じ、2005年に入学のK君。
当時、東海地方在住で、島田紳助が好きな町田の友人のとこから夏期スクに通っていた君のことです。
もし、このBlogを見てくれたなら、右のメールフォームより連絡下さい。
m(__)m
Myはくもん
Myはくもん

すごく便利らしいです。
ワタシも3月にIDとパスワードの申請をおこなっています。
なのに、まだ届いておりません。
ちょっと遅すぎではないかと思い、いい加減、大学に問い合わせて見る必要があるなぁと…。

ところが。
たまたま大学関係の書類等をまとめてあるファイルケースを開いたところ、なんと、IDとパスワードが書かれてある書類を発見!
「誰だワタシの知らない間にこっそりしまっておいたのは!」
って、そんなわけはありません。
間違いなく犯人はワタクシ自身です。
しかしながら…まったく受け取った覚え無し…。
「ちょっと、やばくない?」

まぁ、そんなワタシのアホな話しはどうでもいいとして、さっそく、Myはくもんにアクセスしてみました。
感想…ホント、便利♪。
自分の履修状況が一目瞭然。
取得単位数や、卒業に必要な残りの単位数など、いままでエクセルに自分でせっせと打ち込んで計算していましたけど、それがMyはくもんにアクセスするだけ直ちに知ることができるようになりましたね。

さらに、「スクーリング」と書かれた項目を開いてみたところ、先日申し込んだ演習の選抜欄に「○」印が付されていました。
おそらく、あとは受講料を支払えば受講OKということなでしょう。
取り敢えずヨカッタ…。

ところで。
親父の名前が目に飛び込んできたのに、ちょっとビックリ。
学生の基本情報として保証人の氏名等も掲載されるとは、思ってもみませんでした。

Myはくもん…事務の方の手間を省くシステムなのでしょうけど、われわれ学生にとっても便利なシステムであることに間違いなさそうです。
これからは、ちょくちょく利用することになりそうです。
長い!
ただいま、債権総論のレポート課題と格闘中!
とりあえず書いてみた下書きを、一生懸命削っているとこ。
それでも…。
字数が2800文字から削れない…。
おそらく、余計な記述がまだあるんだろうな…。
でも、これでも自分ではずいぶん内容を端折ったつもり。
トホホ…。
第1回卒業論文レポート返却 その2
とりあえず見捨てられずに済んだワタシの1回目のレポートですが、ホント、2回目・3回目の指導をうける権利を獲得するために、ひじょ~にお粗末なものを無理して出したと言っても過言ではないと断言できるほどの見事な(?)出来栄えのシロモノなのであります。
「こいつにゃ、どうやって指導してやってよいものか…」などと、きっと、先生も困り果てたのはないかと…。
にもかかわらず、丁寧な指導票が添えられていたことに、恐縮しました。
今後の論文に対する方向性を何パターンか示して下さるなど、ホント、参考になります。

担当の先生、どうもありがとうございました。
2回目・3回目の指導もどうぞよろしくお願いします。

ところで。
指導票にワタシにとって脳天を直撃するような一言がありました…。
ワタシが題材としている事件の最高裁判決が、つい先日出ているとのこと。
まったく知りませんでした…。
卒論の題材としている事件の判断が下されたっていうのに、気がつかなかったなんて、なんたる怠慢!
ちっぴり自己嫌悪…。

先ず、直ぐに、当該事件の被告人の方が開設されているサイトを除いてみました。
「最高裁の不当判決」云々かんぬんと書かれてありました。
「あ~っ、有罪の判断が下っちゃんだ」と。

まえに書きましたけど、1審無罪・2審有罪とされ最高裁に係属していた事件を題材にしています。
わたしが卒論を書いている最中に、もし、最高裁の判断が下った場合、大幅に構成を変える必要も出るかもしれないので、そうなるとやだなぁ~、なんてちょっと思っていたりもしていましたけど、現実になってしまいました。
「はぁ~っ、なんて旬な事件をテーマにしてしまったのだろう…」
と、いまさら嘆いても仕方ありません。
まぁ、そんなしょぼい個人的な事情はどうだっていいのですが、問題は、この判例に関する解釈等が、早い時期にどれだけ出てくるかが気がかりです。
それ次第では、ワタシの論文の出来具合も変わるのでは無かろうかと…。

最後に余談ですが。
最高裁のホームページで、判旨がダウンロードできたため、印刷して読んでみました。
一言で感想を述べると、被告人の主張をいとも簡単にバッサリ切捨てちゃってるなぁ~って感じです。
まるで時代劇で、一人の侍に寄ってたかって斬りかかってくる者を、ばったばったと切り倒し、何事もなかったようにその場を去っていくような感じ。
この侍が、正義の味方であったならば、問題ないのですが…。
裁判所職員総合研修所監修 『民法概説[三訂版]』 司法協会(2005年)
裁判所職員総合研修所監修 『〈新訂〉民法概説[三訂版]』 司法協会(2007年)

民法の財産法に関して、通教では民法1(総則)・民法2(物権)・民法3(債権総論)・民法4(債権各論)といったぐあいに履修科目が分類されていますよね。
民法をこれまで学習してみて思うのですが、条文の順序からいえば、総則から学習していくのが筋なのでしょう。
だったら、とりあえずは教科書はじめ総則について書かれている基本書等を読み込むのが王道?
わたしは、総則の細目を学習する前に、総則のみならず、物権・債権などを含めた財産法全体の基礎的知識を身に付けた方が、あとあと楽なのではないかと思っています。
そこで、オススメなのが本書というわけでして…。

初学者向けに、財産法全体につきコンパクトにまとめ上げられてあります。
コンパクトでありながらも、概念の定義などはしっかりと書かれてあるなど、中身の濃い本であると思います。
また、巻末にある九つの事例問題も、民法の問題を解く上での考え方を知るのに有用であるかと。
本書を理解した上で、あとは各分野の専門書で細かな知識を調べあげれば、レポ&試験対策はかなり進むのではないでしょうか。

なお、一般の本屋にはあまり取り置かれていないようです。
わたしの友人いわく、裁判所の売店などにあるとか。
そういや、中大の生協にはおいてありましたね。
ちなみに、ワタシは冒頭のリンク先である「セブンアドンワイ」の通販で購入しました。
伊藤正己,加藤一郎/編『現代法学入門[第4版]』有斐閣(2005年)

現代法学入門 (有斐閣双書)現代法学入門 (有斐閣双書)
(2005/03)
不明

商品詳細を見る

通教での学習の手始めとして、法学の教科者を読んだものの、あまりも難解な(?)記述に「なんじゃこりゃ」と面食らってしまった時に、お世話になった本。
分量も多くなく、平易な記述でなかなか読みやすかったように思います。

ちなみに、「なんじゃこりゃ」と思った眞田先生執筆の法学の教科書ですが、いまでは一番好きな通教の教科書となりました。
あの教科書は、読めば読むほど味の出るスルメみたいな教科書だと思ってます。
第1回卒業論文レポート返却 その1
郵便受けに見覚えのある封書が。
卒業論文の通信指導を受けるため、わたしが宛名を書き留めた返信用の封筒でした。

ん?
ちょっと返却が早すぎませんか???
緑の白門には、たしか、添削には1ヶ月を要し5月頃の返却だと記されていたはず…。
それに、昨日更新された通教チャンネルにも、やはり、返却は5月頃だと書かれているし、それに加え、「例年に比べ提出数が多かったため、不備の確認やインストラクターへの依頼に時間がかかってしま」ったとも…。
なのに、なぜにこうも、ワタシのは返却が早いのだろ??
もしや…。
内容があまりにもお粗末だったために、門前払い?
つまり、インストラクターの先生に「み・す・て・ら・れ・た」?
きっと、そうであるに違いない!
と、急にネガティブモードに突入↓

とりあえず、ドキドキしながら封を開けてみることにしました。
結果…「見捨てられて」いませんでした。
まずは、一安心(笑)

つづく…
演習と卒業論文
きょう、演習の履修申込書を大学に送付しました。
過去にBlogにも書きましたけど、昨年度も受講しています。
その演習では、卒論作成を意識して演習に望まれている方が何人もいらっしゃいました。
発表するテーマを卒論に関連するものにしたり、卒論の下書きを先生に見ていただいたうえで具体的なアドバイスを得ていたりしていたようです。
そんときゃべつに卒論なんて意識していませんでしたけど、「なるほど、演習って卒論対策としても利用価値があるんだなぁ」と思ったりしたものです。

で、わたしも今年度は、卒論作成を念頭において演習を申し込もうかと…。
ですから、第1候補は憲法で、次いで刑法といったとこです。

刑法は昨年受講し、単位を取得しているため、もし、受講することになっても単位はもらえません。
でも、卒論を刑法に変更した場合に備え、申し込もうかと思案していました。
わたしが候補にあげている刑法の演習内容をみると、担当される先生は、卒論を意識した演習であることを公言されています。
とても魅力的…。
しかし、とりあえず憲法で卒論作成に着手したからには、憲法で申し込むのがベストなのかな…。
でも、憲法はいちおう卒業論文指導会を申し込んでいるし…。
どうしよう。

そうこう迷っているとき、じつは、わたしが希望する憲法の先生の演習を受講したことがある知人に連絡をとり、演習内容や先生のお人柄などをたずねてみました。
その知人いわく
「卒論を憲法で書く人には、見てあげる」と先生がいっていたとのこと。
この一言で、憲法を申し込むことに決定!
無事に受講許可がおりるといいのですが。
スクーリング 商法(会社法) 久保 大作先生
本日、通教から、スクーリング受講料の払込票が届きました。
5月に広島で開催される、久保先生の会社のものです。
実は、先生の会社法のスクを、昨年11月にも受けています(今回、受講すれば、いわゆるダブスクってやつでして…)。
通教のサイトによれば、4月18日現在、定員にまだ空きがあるようですね。
そこで、久保先生のスクを受講しようか迷っている人のために(?)、先生のスクのことを簡単に紹介したいと思います。


◆先生及びその講義の特徴
まず、先生の講義の印象を一言で述べるならば、声が大きく聞き取りやすくて、分かりやすい講義であったと思います。
これは、わたしが先生のスクを受講する前に、何人かの通教生から聞いていた先生に関する情報と一致するものでした。
いろいろな先生のスクを受けてみて思うことなのですが、受講後、個人的に好感を持てた先生の共通点として上記のことがあげられます。
そして、そのような先生方の講義は、たいていの場合エネルギッシュなものであったように思います。
久保先生の講義も例外ではありませんでした。

講義は、レジュメに沿って進められます。
レジュメは、一コマごとにA3両面に書かれてあるものが用意されていました。
基本書にありがちな小難しい表現がなされているものと異なり、分かりやすい文面でした。
この点は、講義そのものについても同じ事がいえると思います。

試験はなんと、電子機器の類を除いて、何でも持ち込みアリアリでした。
ノートやレジュメを参照OKの試験を受けたことは、いままで何回かありますけど、何でもアリアリの試験は初めてでした。
ワタシは、基本書はもちろんのこと、いわゆる予備校本まで持ち込ませて頂きました(笑)。
でもでも。
一番役に立ったのはレジュメだったように思います。
その次は、「伊藤真の条文シリーズ3 会社法」だったかな…(笑)

先生の試験のように何でもアリアリとまではいなかなくても、六法以外の参照物可(レジュメ・ノートなど)の試験は、単純に考えると学生に有利な試験のように思いませんか?
でも、意外な落とし穴があるように思います。
といいますのも、設問の参考となる該当箇所を探すのに手間取ってしまうと、書くための時間がひじょ~に不足するという危険性があるではないかと…。
つまり、あっちこっちノートやレジュメの中をさ迷っているうちに、貴重な試験時間が過ぎてしまうわけです。
久保先生の試験は、いわゆる論述系の試験ではなく、穴埋めや選択問題に加え、短い記述を要求される問題でした(試験内容と講評は「白門」2008年2号・57頁以下に掲載されています)。
設問数が多いと、単純に考えて参照すべき頁を探す手間も増えるのではないかと…?
実際、先生の試験も時間に追われるような試験となり、多くの受講生が時間ギリギリまで試験に望んでいたようです。
その様子を見かねてかどうか分かりませんけど、なんと先生は、急遽、試験時間を5分だったか10分だったか忘れましたが延長して下さいました(感謝!)。
その試験の成績もどうだったのか、ダブスクのワタシには知るよしもありませんけど…。
(このように書くと、ワタシがダブスクになるおおよその理由がお分かり頂けるのではないかと・笑)

ところで、先生の作成された試験問題の最初の設問を読んだとき、笑いが出そうになったワタシだけでしょうか??
ある意味、ユニークな問題であったように思います。
久保先生は、きっとユーモラスにあふれた方なのでしょう。
初日の懇親会と、試験後に打上と称して二度ばかし先生とお酒をご一緒させて頂きましたけど、とてもフランクな先生でした。
そのお人柄は、講義にも反映されていたと思います。

このように、ワタシにとって好印象の久保先生のスクだったわけなのですが、実は、来月のスクを受講することについて、とっても気が重いのです。
なぜなら、昨年、新潟でのスク受講後、先生のBlogにコメントしたところ、次のように返信頂いたからなんです(笑)。

「無事に単位を修得されて、来年の僕の講義を聴くチャンスがないことを祈ります。」


<※お断り
以上これらはできるだけ客観的観点から考察したつもりですが、当然にワタクシの主観をも包含するものです。
また、今後の講義内容・試験問題の傾向等が大幅に変更される可能性は否定できません。
ですから、ワタクシの日記を参考にスクーリングに望んだか「失敗した!どうしてくれるんだこの野郎!」と苦情を申されましても、ワタクシは「一切知らんぷり」ですので、あしからず(笑)。
第1回卒業論文レポート提出
ちょっと前の話題になりますけど、締切り日提出にギリギリ間に合う形で、どうにか第1回の提出を終えました。
もちろん、お得意の速達です(笑)。

内容的には、自信を持って「ダメダメ」と言い切れる出来栄え(笑)。
でも、とにかく提出しないことには2回目、3回目の指導を受けられませんので、その権利を獲得するつもりで「とにかく提出した」って感じです。

科目は「憲法」です。

ある、実際に生じた刑事事件を題材にしています。
憲法上の重要な人権を行使したところ、刑事摘発され,一審無罪、二審有罪と判断が分かれ、現在、最高裁に係属中のものです。

事件が生じたのが、通教に入って一年目の年だったと思います。
「え~~っ、そんなんで逮捕されるの!!!」
と、とても驚かされました。
もし、通教で法律を学んでいなくても、直感的に不当だなと思っていたかもしれません。
でも、法律を学んで初めて法的な観点から不当だと感じた事件だけに、ワタシにとってとても印象が強い事件なのです。

実は、最後の最後まで、選択科目を憲法にするか刑法にするかでとても迷っていました。
事件の具体的な処理をメインテーマにするなら、刑法的な論点が主題となるでしょうし、その論点自体が、現在、学説の対立が顕著なものですから、書きやすいかもしれません。
でも、「人権に対する不当な弾圧にあたるのはないか」というのが、ワタシが当該事件に強い関心をよせるようになったきっかけでもありますので、憲法的観点から卒論を書いてみることに決めました。

でもでも…。
資料を読み漁っていくにつれ、刑法的な問題にも興味が…。
途中で路線変更ってのも、いいかも♪。
ただし、ワタシに卒論の指導を蹴ってまでも、自力で合格レベルの卒論が書けるのかが疑問なのですが…。
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