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スクーリング 民事執行・保全法 木川 裕一郎 先生
現在、福岡で6月に開催される木川先生の民事執行・保全法のスクの受講申込みを受付中ですね。
ワタシは、昨年9月に名古屋で受講しました。
その時のことを思い出しながら、先生のスクの模様などを紹介したいと思います。


◆先生及びその講義の特徴
先生の第1印象、ジェフ・ベックぽい…。
別の言い方をすれば、日焼けしたほりのふかいお顔と引き締まった体が、大学教授ぽくない。
女子通教生に人気があるという話しも納得!って感じ。

さて、講義についてですが。

ちょうど、スク1日目の前日に、新司法試験の合格発表があったものですから、まず、中大法科大学院出身者の合格状況などに触れられ、その後、法科大学院進学・新司法試験受験を志す者のために、勉強の仕方だとか、基本書の選び方などについて最初の一コマのほとんどを費やされました。
この時の話しは、決して法科大学院を目指す者だけに限らず、通教生が法律を学んでいくうえでも参考になるものであったと思います。

講義は、レジュメに沿って進められました。
このレジュメが、レポ後出し組だったワタシにとって、レポート作成の際にとてもやくに立ちました。
レポート作成のヒントになればという配慮があるのではないかと思ったくらいです(あくまでも憶測ですけど)。

講義は、民事執行法のみで、保全法にはまったく立入りませんでした。
時間の関係上、致し方なしってところでしょう。
ですから、試験も執行法からのみ出題されました。

民事執行法について、分かりやすい講義をしていただいたように思います。
それに、講義中、民法の債権法などの知識が必要とされるような場面では、「このことを既に学ばれた方はどのくらいいますか?」みたいな感じで挙手を求められ、未習の者が多ければ、それについての説明をされるといった具合でした。
(親切で優しい先生です。)

余談ですが。
初日と最終日の授業後、お酒をご一緒させて頂いたのですが、授業中のスーツ姿とは異なり、カジュアルな格好に着替えて来られていました。
わざわざ着替えてこられた先生は初めてでした。
先生は、きっと、おしゃれ好きなのでしょう…。
お酒の席では、気さくで楽しい先生でしたよ。


◆試験について
5問出題され、そのうち一問を選択して解答。

二日目の最後に、二日間の講義内容について簡単におさらいして下さりました。
その時、「もし、試験にこういう問題が出たら、こういう形で答える」だとか、「○○ついては触れておかなければなりません」みたいな感じでアドバイスされてましたよ。
(あ~、なんて面倒見の良い先生なんでしょうか…。)

ところで。
先生は、採点する際、全員一律に35点下駄をはかせると公言されてました。
(たしか、35点といっていたような気がするのですが、30点だったかな…)
つまり、普通に採点して出した点数に、35点を加算して最終的な評価とされるそうです。
通常であれば60点であっても、95点となりA評価となるそうです。
先生曰く、先生の試験では、ほとんどの者がAかDで、逆にBやCを取るほうが難しいとまでおっしゃってましたねぇ(笑)。

どうして、そのようなことをされるのかといいますと、なんでも、以前は、民法の履修を終えてからでないと、民事執行法の履修はできなかったらしいのです。
それが、制度改革により、同時に、あるいは、民法に先立って民事執行法の履修が可能となったそうです。
民事執行法を学習された方ならお分かり頂けると思いますが、民事執行法を理解するには、民法の理解は必要不可欠です。
にもかかわらず、民法を履修しないうちに民事執行法を履修できることについて、制度的に不備があるような趣旨のこと述べられていました。
その点を踏まえて、採点する際、一律全員に下駄を履かせるそうです。

ちなみにですね…。
ワタシ、試験の出来栄えは最悪でした。
時間が足りなくて、しまいにゃ制度名などかかず、条文番号だけあげて文章をつなげるといったハチャメチャな答案だったのです。
試験終了後、「終わったなぁ(=ダメだこりゃ)」と少し放心状態だったくらいです。
でも、A頂きました。

恩恵を受けたワタシがいうのもなんですけど。
自分の実力を試したい方には、試験の評価方法に不満が残るかもしれませんね。
ワタシのようなダメダメ答案と優秀答案が、同じA評価とされてしまうわけですから。

でもでも。
木川先生のスクは、試験の評価を抜きにしても、ホント個人的にかなりオススメです。
ワタシは9月の破産法の先生のスクを受講する気まんまんでいます。


<※お断り
以上これらはできるだけ客観的観点から考察したつもりですが、当然にワタシの主観をも包含するものです。
また、今後の講義内容・試験問題の傾向等が大幅に変更される可能性は否定できません。
ですから、ワタシの日記を参考にスクーリングに望んだか「失敗した!どうしてくれるんだこの野郎!」と苦情を申されましても、ワタシは「一切知らんぷり」ですので、あしからず(笑)。
テーマ:大学通信教育
ジャンル:学校・教育
う・う・うでがぁ~っ。
腕がジンジンしてます。
というのも、午後4時ころから、レポートの清書2通に取り組んでました。
8時までに郵便局に持ち込み速達で提出する必要があったので、大慌てで書き殴ったって感じです。
ただでさえ悪筆なのが…。
運悪くワタシのレポを添削する羽目になる先生、ゴメンナサイ。

一通は、先日blogに書いた2800字から削れないと嘆いていたものです。
やはり、ワタシのおつむでは、下書き段階でそれ以下に削れませんでした。
ワタシは、ワードで下書きしていますので、字数が多くなった場合、「ページ設定」で「原稿用紙の設定」にチェックをいれ、文字数と行数をレポート用紙にあわせ、レポート用紙に書き収まるかどうか確認しています。
今回、余裕でオーバーしちゃってました(笑)。

よし、禁じ手を使おう!
(禁じ手=不足する枚数分を、別のレポート用紙をバラバラにしてくっつけてしまう)

とまぁ、反則技とも思える手段を用いるつもりで清書し始めたレポートですが、途中、いくぶん文章を削り、なんとか禁じ手を使うことなく清書終了。
でも、「以上」とレポート本文を締めくくった時点で空欄は残り3行。
とてもじゃないけど、参考文献名などを一マスにつき一字でなんて書いてられません。
そこは、完全無視。

そうそう、禁じ手が果たして許されるかどうか、ワタシは知りませんので、あしからず。

ところで。
どうして、ワタシが大慌てでレポートを2通提出する必要があったかといいますと、6月に開催される「民法3(債権総論)」のスクを受講したいからです。
会場は、多摩校舎の「炎の塔」を希望。
つまり、リアルタイム型メディア授業の収録会場での受講を希望しているというわけです。

炎の塔での受講を許されるのは、限定30名のみ。
ですから、受講許可書は、いわばプラチナ・チケット。
受講許可を得られる優先順位を少しでもあげるため、申込みが締め切られるまでにレポートを提出したかったわけです。
(選抜基準については、別冊白門90頁以下参照)
で、申込締切日が明日というわけでして。

無事、プラチナ・チケットをゲットできるといいのですが
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演習の申込みはお早めに…
通教では演習の追加募集をおこなっているそうですが、先程、通教のHPをのぞいたところ、既に、半数くらいの演習が募集を終えていました。
まだ空きのある演習も、ぼちぼち締め切られてしまうのでしょうかね?
検討中の方、申し込まれるならできるだけ早めの方がいいかもしれませんよ。

ところで。
ワタシが思う演習の利用価値
 ・卒論対策になる
 ・他の方とディベートできる
 ・友人・知人をつくる良い機会
とりあえず思いついたことをあげてみましたけど、この他にもメリットはあるんじゃないかと思います。
それから、先生によっては、演習終了後も何かと相談にのってくれる方もいるのではないかと。
ワタシが昨年受講した山本先生がそうでした。
ただ、残念なことに山本先生は、今年、担当されていませんね。

それから、これは、ウ・ワ・サなんですけど…。
演習に参加して、ふつうに課題をこなせば、必ずAをもらえるとか。
ただ、実際にA評価以外の方もいましたから、一概にそうとは言えないのすが、でも、ワタシが知る範囲では、一人の方をのぞいて、演習に参加されたことのある方は、みなさんA評価だったとおっしゃっていますので、まんざら嘘ではないと思うのですが、どうなんでしょう…。

さてさて。
演習に興味があっても、実際の様子が分かんないとか、自分の学習レベルに不安があるとかいった理由で、躊躇されている方もいるかもしれませんね。
ワタシも、昨年、すんげ~優秀な方ばかりで、自分がコテンパンに論破されちゃったらヤダなぁ~、なんて思いながらビクビクしながら受講しましたよ。
でも、心配無用でした。
何人か他の演習に参加された方に話しを聞いてみたところ、同じような感じだったみたいです。
おそらく、先生方は、受講者のレベルに応じて、うまく発言を引き出したりしてくれるのはないかと(確証は持てませんけど)。

といった感じで、ワタシ、個人的には、演習はかなりオススメします。

そうそう、来年度あたりに受講を考えてられる方で、まだ、法学の単位を取得されていない方。
今年度中に、ぜひ法学の単位をとっておきましょう!
ご存じのことかと思いますけど、法学の単位を取得していることは、受講申込の必須の要件ですから。
ワタシは、2年前、これにひっかかり、申込みできませんでした…。
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今日から科目試験
今日と明日、それから、次週の土・日は科目試験ですね。
ワタシは受験しませんが、受験される皆さま、頑張って下さい!!!
エッ!ワタシが悪いの?
今日のお昼に、ランチをとりにファミレスへいったときの話しです。
サービスのスープを取りに、スープコーナーへ。
スープが置いてある背後の席には、小さな子供達を連れだったママさんのグループが。
ワタシが、スープをカップに注ぎ出すと、ひとりの子がシートから身を乗り出して覗き込んできました。
そして、何がおかしいのか分かりませんが、ワタシがスープを入れるのを見て笑ってます。
子供って無邪気で可愛いなぁ♪
と思ったのも、つかの間…。
連れの分のスープを注ぎ終わり、自分の分を注ぎ出したとき、なんと、その子供が、スープの入っている鍋に故意に唾を落としたのです。

しばし、唖然…。

その後、子供に軽く注意し、店員を呼び、事情を説明して、スープを交換してもらうようお願いしました。
すると、次の瞬間、その子のお母さんから耳を疑う一言が…。
「飲めなくはないと思いますけど…」
このとき、ワタシに軽く睨みをきかしていたような…。
た・た・たしかに、飲めなくはないですよ。
でも、そういう問題では…。

「そのお母さんは、スープを交換することになった場合、店側からの民法714条1項に基づく損害賠償請求を回避したかったため、あのような発言をしたのだろうか?」
「それとも、自分の子供が、なにか汚いもの扱いされたように誤解して、腹を立てたのかな?」
などと考えながらランチを取りましたが、正直、ビックリです。

ふと、数年前の公立図書館での出来事を思い出しました。
子供がギャーギャー叫びながら走り回っていたので、軽く注意したのですが、その子のお母さんから、あきらかに睨みをきかされちゃいました…。

よし!
たとえ、子供の親から睨まれ、嫌われジジィと思われようが、これからもひるむことなく注意しよう!
と改めて決意しなければ、今後は注意できそうもない小心者のワタシに生じた出来事でした。
トラ退治法
「まぁまぁ、おひとつどうぞ」
グビグビグビ…
「ではでは、ご返杯」
グビグビグビ…

お酌は、酒の席ではよく目にする光景ですが、酒飲み同士にとってコミュニケーションをはかるための1つの方法かと。
ワタシも、お酌しながらワイワイ飲むのは楽しいなぁと思ってます。

ところで。
アメリカ人の知人いわく、日本人のこのような光景を目のあたりにして不思議に思ったそうです。
なんでも、向こうではそういう習慣がないそうです。
たしか、「はじめは、キモイと思った」とまで言っていたような…。
そんな彼も、いまでは、「タダシガキサ~ン、ドウゾノンデクダサーイ」とすっかり馴染じゃってます。

でもでも。
節度あるうちはいいですけど、度がすぎると困ったことになりかねませんよね。
酒飲みは、ついつい他人に飲酒を強要しまいがちです。
必ずしも悪気があるとはいえないと思うのですが、時に、悪意ある場合もあるかと。
たとえば、何らかの目的で酔い潰そうとするときなどそうでしょうか(笑)

昨日、リーガル・リサーチで遊んでいたところ、こんな法律をみつけました。
酒に酔つて公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律
通称、酔っぱらい防止法、または、トラ退治法というらしいです。
トラ退治法なんて、すげ~ネーミング(笑)
(阪神ファンには不愉快な通称かもしれませんね)

当該法律の目的は
「酒に酔つている者(アルコールの影響により正常な行為ができないおそれのある状態にある者をいう。以下「酩(酊者」という。)の行為を規制し、又は救護を要する酩酊者を保護する等の措置を講ずることによつて、過度の飲酒が個人的及び社会的に及ぼす害悪を防止し、もつて公共の福祉に寄与することを目的とする」(1条)
だそうです。
ちょっとパターナスティックであるような気もしますし、ワタシの嫌いな「公共の福祉」という言葉が用いられているのがちょいと個人的に気に入らないのですが、過度な酔っぱらいは社会の迷惑といえるでしょうし、常に酔っぱらいなんて放っておけなんてわけにもいかなでしょうから、いちおう目的は正当といえますか。

なお、同法の2条によれば、
「すべて国民は、飲酒を強要する等の悪習を排除し、飲酒についての節度を保つように努めなければならない」
と、飲酒の強要は悪習だそうです。
皆さん、気をつけましょうね(笑)。

また、酩酊者が公共の場等で、他人に迷惑をけるようは行為や言動を発したような場合、勾留・科料の刑に処せられるとか(4条1項)。
さらに、それを教唆・幇助した者は、正犯と同じ刑が科されるとのこと(同3項)。
皆さん、ホントに気をつけましょうね(笑)。

それから、下級審判例ではありますが、当該法律に違反する行為をおこなった場合には、心神耗弱の減軽規定である刑法39条2項の適用はないと示しています。
(広島地判昭41年2月1日下級裁判所刑事裁判例集8巻2号268頁)
判旨全文が未掲載であったため、どのような法律構成でこのような結論を導きだしたのか定かでありませんが、この判例に従えば、原因において自由な行為の理論を用いることまでもなく、酩酊者の責任能力が肯定されちゃうということでしょうか…。
皆さん、マジで気をつけましょうね(笑)

さてさて。
目的達成のため酩酊した者を利用すべく酒じゃんじゃん注いだ者は、教唆・幇助犯、場合によっちゃ間接正犯とされうるのでしょうか?
だとすれば…。
事前に試験問題を吐かせるべく、出題者にバンバンお酌しちゃって、目的を実現した場合には、間接正犯等になっちゃう?
あ~でも、そうして得た試験問題を受験者全員に提供しておけば、他人に迷惑をかけたといえないか…。
むしろ感謝される?
エヘヘ。
というわけで、共犯募集中(笑)


学費
きょう、演習と労働法のスクの受講料を支払ってきました。
あわせて散万円。
じゃなくて、三万円でした。
正直、痛い…。

思えば、「年間学費が8万円というのは、じつに安い!」と思って入学したのが三年前。
じっさいには、そんなんで済んでいるわけがありません。
もちろん、基本学費は8万円しか払っていませんけど、その他諸々の費用が…。
まぁ、単純に考えても気付きそうなことですけど。

ワタシの場合、学費以外に一番かかっているのはスクに関する費用です。
受講料以外に、開催される場所によって異なりますけど、一回のスク参加につき交通費・宿泊代が、最低でも数万円はかかりますからねぇ。
なんせ、自宅からふつうに通える距離でスクが開催されたことがありませんから(笑)。
また、夏期スクに三週間参加するともなると、宿泊代がそりゃ恐ろしいことに…。

そういや、入学当初、卒業に必要な面接授業単位以外は、「ぜんぶ科目試験で取ってやる!」と意気込んでましたよ。
それがいまや…(苦笑)。

次いで多いのが、書籍代でしょうか。
すべての教科がそうだとはいいませんが、通教の教科書だけでは足りないというのが、ワタシの感想です。
もちろん、図書館もよく利用しますが、興味のある科目等については、ついつい購入しまいがちです。
なんせ、本をカラフルに仕上げるのが大好き人間ですから。
図書館の本にそういうことするわけにいきませんので(笑)

この点、ちかくに法学部があれば、その周辺の古本屋で安く法律書を購入することも可能なのでしょうが、残念ながら近くに法学部がありません。
もし、お近くに法学部があれば、周辺の古本屋をまわってみると面白いかもしれませんよ。
掘り出し物があると思います。

これらの費用を合計すると、いったいいくらになるのだろう。
ちょっと、電卓をたたくのが怖いきが…(笑)

たしかに、通教の学費は安い!
でも、思っていた以上にお金がかかるなぁ~ってのが正直な感想です。

そうそう。
「飲み代が余分なんじゃね~の?」というツッコミは勘弁して下さい(笑)
PC版のblogの雰囲気をかえてみました
ついに「飲兵衛日記」へ邁進中!
というわけではありませんので。

いままで使用していたPC用のテンプレートでは、コメントを頂戴した際に、せっかく投稿者のblog等のURLを記入して下さったのにもかかわらず、それが反映されませんでした。
URLを記入して下さった方、どうもすみませんでした。

また、一度書き込んでしまったコメントの再編集ができませんした。
この点、ブラウザのクッキーをonにして頂いた上でパスワードを記入して頂ければ再編集が可能となりました。

上記の不都合を回避するため、テンプレートを変更したというわけですから誤解無く(笑)。
ちなみに、ワタシはワインが苦手です…。
ですから、ワタシを潰したい方は、ワタシにワインを飲ませるのがベストです。
もっとも、ワタシを酔い潰したところで何の得にもなりませんけど…。


スクの楽しみ
昨夜、こんどは通教のお友達であるFちゃんから電話をもらいました。

Fちゃん:「タダシガキさん、広島で泊まるホテルをもう決めてあります?」
ワタシ:「Mホテルに予約いれてるけど…。」
Fちゃん:「あ~、昨年、岡山で利用したホテルと同じ系列のホテルですね。」
ワタシ:「そうそう」
Fちゃん:「じゃ~、私も同じホテルに宿泊するようにします。また、一緒にお風呂に入りたいですよね…。」
ワタシ「そうだね♪」

あっ!
Fちゃんって、♂ですから…。
ちなみに、かなりイケメンです。
あ~っ!!!
一緒にお風呂入ったといっても、ホテルにあった共同浴場のことですから。

Fちゃん:「ところで、広島には前日入りですか?」
ワタシ:「そうだけど」
Fちゃん:「じゃ~、今回は、前日とスク初日の二日間飲めますね。でも、試験前日はさすがにマズイですよね…。」

話しが、「飲めますか?」というレベルではなく、すでに「何回飲むか」ということになっちゃっている…。
どうやら、Fちゃんは、ワタシがスク中に当然に飲むものと思っている節があるっぽい。
そういえば、先日、コメントをくれたふじっこさんからもお誘いがあったっけ。
また、久保先生は、先生のblogで「広島で飲むことを楽しみにしています」とコメント下さった。
う~ん…ワタシはそうとうな酒飲みであるとでも思われているのだろうか???

ワタシ、飲むことが決して嫌いではありません。
いや、むしろ好きなほうだと。
ですから、誘っていただけて、ひじょ~に嬉しく思います♪
でもでも。
ワタシ、じつは、そんなにお酒が好きなほうではないと思ってマス。
(少なくとも何人の方は、これを読んで、「嘘つけ!」とツッコミを入れていることと思いますが・笑)
自宅で晩酌などは一切しません。
夏場の風呂上がりに冷えたビールをグイッと、なんてこともまずありません。
よく冷えた麦茶があれば、じゅうぶん幸せをかみしめられるほうです。

こんなワタシが、なぜ通教関係者に酒好きに思われている(?)のでしょうか?
 ①見た目が酒飲みぽいから
 ②誘っても断らないから
 ③じっさいに、スク中によく飲みにいくから
といったところでしょうか。
(ワタシの事を実際に知っている方、他に理由があれば教えて下さい・笑)

あ~っ、そうそう。
お酒自体はあまり好きではありませんけど、飲みにいくことは大・大・大好きなんですよ。
誘われて行くというより、むしろ、自ら率先して飲みにいくほうが多いかも。
というわけで、今年も、短スク・夏期スクではいろいろな方とお知り合いになって、一緒に飲みにいければいいなぁ~なんて思っていますので、よろしくお願いします。
(あっ、もちろん、スクはお勉強のために行くんですよ…って、ワタシが言っても説得力ナシですか…。)

あ~、なんか酒飲みの話しになってしまった…。
そのうち、『タイトルを「タダシガキの飲兵衛日記」とでも変えたほうがいいんじゃない』とか言われちゃいそう…。

PS
Fちゃんへ
また、一緒にお風呂につかれると楽しいだろうね。
でも、広島のMホテルには共同浴場がありませんから。
「ざんね~ん」(笑)
○○先生ってどうですか?
昨夜、通教のお友達から電話がありました。
夏期スクと短スクで年二回開催予定の科目について、どちらで受講しようか先生によって決めようと考えているような様子で、その先生の授業を受けたことがあるか、あるとすればどのような感じであ;ったかといった内容でした。

この手の質問はよく受けますし、逆に、ワタシもよくたずねたりします。
質問の意図は以下の2つあると思います。
 ①講義&お人柄に対する評価
 ②試験の難易度
どちらかといえば後者の情報を欲する場合が多いような気ますけど…。
早い話が、容易に単位を取得できるかどうかということを知りたいのだと思います。
もっとも、どうせスクを受けるのであれば、講義の分かりやすい・面白い先生のものを選びたいという考えも当然あるでしょうけど。

ワタシは、知っている先生の情報に関しては、できるだけ客観的に伝えるようにしていますけど、どうしてもワタシの主観も折り混ざってしまいますので、どれほどお役に立てているかは疑問ですが…。
つまり、「タダシガキは○○先生のスクはヨカッタと言っていたけど、ぜんぜんそんなことなかった、あいつは、嘘つきだ!」なんてことにならなけりゃいいのですが…。
まぁ、このことは自己責任ということで(笑)。

ただ、ワタシ思うのですが…。
多くの方が高く評価されている先生は、実際に受講してみると評判どおりだったことが多かったと思います。
もっとも、その評判に上記②の要素が強く含まれている場合に、①の要素を求めすぎると「なんじゃこりゃ」ってことになりかねないとも思うのですが…。
そういうことだったのね…。
数ヶ月前の出来事です。
ある会社法の基本書がど~しても欲しくて、いくつかの大手ネット通販で探すものの品切れ状態で、出版社に在庫もないとのこと。
でも、あるサイトのみ「取り寄せ可」になっていたので、即注文。
しかし、数日たってから、出版元に問合せ中であり、場合によっては取り寄せ不可との返答が…。
「ダメだこりゃ」(byいかりや長介)ってことで、わずかな期待を込めて地元の本屋を何件かまわるも在庫なし…。
でもでも。
所用のためにある街を訪れた時、ダメもとで駅近くの書店にいってみたところ、なんと置いてあるではあ~りませんか!
「さすがは都会の本屋!」と田舎者のワタシ。
もちろん、即座に手にとりレジへGO♪

ところが…。
本日、その本が近所の書店に並んでいるのを発見!
(古書ではありません)
「なんで今更?」
と、ふと疑問に思いましたが、よ~くみると微妙に表紙の色合いが違います。
ま・さ・か…。
すぐに本棚より取り出し末巻を見てみたところ…。
「2008年4月…補訂版第1刷発行」

げっ!やられた…。

新版が発行予定だったために、在庫切れのところが多かったというわけだったのすね。
うかつでした。
「新版が出ると知っていれば買わなかったのに」と心の中でひとり錯誤無効を主張するワタシでした…。
人気科目
6月に岡山で開催される労働法1(団体法)のスクーリングですが、通教の公式HPをみたところ、早くも空き状況が「×」と表示されています。
ワタシも受講申込みを出していますので、Myはくもんで選抜状況を確認。
「○」がついていました。
ヨカッタ…。

そういや、昨年秋に姫路で開催された労働法2(保護法)も、すぐに空き状況にバッテンが付いちゃっていましたね。
労働法って、人気ある科目なのでしょうか。
思うに、通教生の多くは社会人であるわけですから、労働法は、通学部の学生などに比べて身近な科目といえるのかもしれませんね。
あと、民法5(家族法)なんかも。
正確な統計は知りませんけが、夏期スクなどで受講科目を尋ねると、この両者をあげる人の割合が多かったから、人気があるといいますか、関心が高いのかなぁ~と。

関心が高い科目といえば、知的財産法もよく耳にします。
もっとも、知財は、嘘か誠か知りませんけど、レポor試験が難しくなかなか単位が取得できないという噂がかなり通教生の間で蔓延しているような…。
それを聞いて、履修を避ける方もいるとかいないとか…。
じつは、ワタシもその口だったりするわけなのですが…。
いまさらですが…
昨日、わが家にも白門5月号が届けられました。
冒頭に掲載されている先々月の卒業式などの模様を眺めて、アラびっくり…。
知人が掲載されている…。
いつの間にか、卒業しちゃったんだ。

その方とは、昨秋の短スクで知人を介して知り合いになりました。
その後、別の短スクでもご一緒に。
最終日、打上と称して飲んだおりに、たしか、「卒業をそろそろ意識しないといけないんだけど、再来年くらいかな…」といったような事を言っていたような…。
一年早くありませんか?(笑)

また、昨年の夏期スクのおり、体調不良で一日休んだワタシにノートのコピーと取らせてくれた方のお姿も…。
再びスクでお会いすることがあれば、あらためてお礼を言おうと思ってましたけど、無理ですね…。
あの時は、本当に助かりました。
どうもありがとうございました。

さらに、直接お話ししたことはありませんけど、スクで見かけたことのある人も何人か発見!


これらの皆さま、遅ればせながら、ご卒業おめでとうございます。


来年は、ぜひワタシも同じ土俵に!
と卒論作成に向けてのモチベーションが少しあがった今月号の白門でした。
ベスト・カップル
スクーリングに参加すると、よく親しげにしているカップルを見かけます。
唐突に「おたくら、どういう関係?」と尋ねるわけにもいきませんから(笑)、単に仲の良い友達同士なのか、交際相手同士なのかは、見ただけでは分からない場合が多いですけど。
後者の場合だと、ちょっとうらやましといいますか、「いいなぁ~…」と思うことがあります。
あらかじめ言っておきますけど、べつに、もてない男のひがみではありませんので(笑)。

じっさいに、ワタシの通教の友人に、二組のカップルがいます。
その一組のDくん・Mちゃんから、先日、プリンを頂きました。
とても美味しかったです。
この場を借りて、あらためてお礼を言わせてもらいます。

二人とは、二年前の夏期スクで知り合いました。
たまたま、ワタシの後ろに座っていた二人に、ワタシが試験のことについてちょっと尋ねてみたことがきっかけでした。
とても仲が良さそうに見えましたし、実際にホント仲が良い二人だと思います。
でも、二人にいわせると、よく喧嘩するとのこと。
その理由が、すごい!
法律論を交わしているうちに、熱くなるとのことらしいです。
(もちろん、すべての理由がそうではないでしょうけど…)
最初の頃は、そのことを聞いて半信半疑でしたが、いまでは、「この二人なら、あり得る」と思うように(笑)。

短スク終了後、二人を含め何人かで喫茶店に行ったときのことです。
ひょんなことから、彼氏のDくんとワタシが議論することに。
内容は、ある犯罪についての厳罰化についてでした。
最初は穏やかに話していた二人だったのですが、議論を重ねるうちに、少々白熱気味に…。
大きな声で「殺人の故意がある」「ない」だとか言っちゃって…。
きっと、小洒落た喫茶店の雰囲気にかなりミスマッチしていたことでしょう(笑)。
でも、この時、ワタシは思いましたよ。
「二人は、いつもこんな感じで議論しているんだろうな…、うらやましいなぁ」と。

社会に実際に生じている事件の当不当について、直感的に考えるのは簡単です。
しかし、それに法律を用いて解決するとなると、話しは別。
内田貴先生は著書のなかで、次のように述べられています。

妥当と思われる解決を提案するだけなら誰でもできるが、民法の規範体系と整合的な法律構成を与えることができてはじめて、当初の直感的判断は法的判断として正当性を主張できる。そして、そこに法解釈者の専門的能力が発揮される。
(「民法1 第3版 総則・物権総論」2005年・東京大学出版会、144頁)

これは、べつに民法に限らず、法律全般について当てはまることでしょう。
D君とした議論、彼の主張にワタシは否定的だったのですが、それをいかに法的に構成して述べるかがポイントでした。
でも、うまく表現できませんでした。
あきらかに力不足です。
帰宅後、あらためてその問題について基本書などを読みながら考えてみることに。
すると、「なるほど、こう主張すれば良かったんだ」とか、「そうだ、この問題については、こういう見解があったんだった」といった具合に。

ふだん、法律を学んでいると、抽象的な内容を理解し「覚える」ことに力点を置いてしまいがちです。
そうして、「覚えた」つもりの法律に関する知識ですが、実際に使いこなせているでしょうか?
ワタシの場合は、Noです。
先のDくんとの議論がいい例です。
決定的に、アウトプットの場が足りないのだと思います。
つまり、具体的に考え、それを書き記したり、口に出したりする機会が少ないというわけです。
これが、きちんとできなければ、それは、覚えていない、または、分かっていないということでしょう。

アウトプットする方法は、いろいろとあるでしょうけど、議論もその1つといえるでしょう。
熱い議論ほど、勝敗はどうであれ、その内容が自分の中に定着しやすいのではないでしょうか。
また、議論とまでいかなくとも、身近に、「法律学」を語れる相手がいるということは、学習する面においてとても有効だと思います。
たとえば、レポートや試験などについて、「あ~だこ~だ」といったぐあいに…。
通学部の学生だと、学校に行けば、いくらでもそういう相手がいるわけですけど、きほん独学の通教生は、そういうわけにも行きませんよね。
(ちなみに、アウト・プットするいい機会だと思い、昨年、演習を受講しました。)
だから、カップルで通教にいる人をみると羨ましいなぁ~と。
また、通教卒業という同じ目標も共有しているというのも、いいことだと思います。

さてさて。
なにも、このような理由のみからそう思うわけではないけど、D君とMちゃん、あなたたちは、ホント、ベスト・カップルですよ。

ところで。
喫茶店でD君と議論していたときのこと。
D君とワタシの様子を見ていたHさんが、Mちゃんに一言…。
「この二人って、いつも、こういう感じなの?」
それに対してMちゃん、あきれたような感じでうなずいてました。
「オイオイ、それは、君たち二人のことでしょうが!」
と、今更ながら、突っ込ませてもらいます。

PS 「通教生同士の恋愛話か?」などと思って、ながい記事を最後まで読んで下さった方、期待に添えるような内容でなくすみませんでした(笑)
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