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サルでもわかるFX

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短期スクーリング 会社法(久保先生) 二日目
午前中はところどころ睡魔に襲われそうに。
わりと前の方の席に陣取っているため、授業中眠ってしまと、すぐに先生の目にとまってしまうかと。
だから頑張って起きてました。
ちなみに、ワタシはたいてい前の方に座るようにしています、居眠り防止のために(笑)。

お昼ご飯は、会場近くの讃岐うどん屋に。
ぶっかけうどんの大盛りにかき揚げといなり寿司をチョイス。
「こんなに食ったら午後からさらに眠くなるでしょうが!!」と気づいたのは完食後で、時すでに遅し。
でも、不思議と午後の授業中はまったく眠くならず、集中力が途切れることがなかったらヨカッタ。

4時限目の終了間際に、知人のSちゃんが先生に明日のテストに関する質問。
先生曰く、新潟の会社法と同じような問題形式で、参照物は電子機器類以外なんでもアリアリだとか。
たぶんそうくると思って、ワタシ今回は判例六法を持参しているのけど、よくよく考えてみると、そのようなことが保障がされていたわけでもないので、新潟の時と打って変わって参照物は通教指定六法のみとなったら、「ポケ六を購入するハメになるではないか!」と、実は、一抹の不安がよぎってました。
まずは、一安心。

放課後、まっすぐホテルに戻って試験勉強……するつもりだったけど、「広島焼き食べに行きましょう」の一言につられホイホイとついていってしまった…。
11人で行ったのですが、その中のGくんのトークが面白すぎ!
笑いすぎて、なかなか箸が進まず。
Gくん、ホント君は面白すぎデス。
次回の短スクは福岡の民事執行・保全法に行かれるとのことですが、岡山の労働法にぜひ来て欲しかった(笑)。
お好み焼きもめちゃおいしかったので、大満足。

では、いまから試験勉強。
受講されている皆さん、明日の試験ともに頑張りましょう!
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通教いろはかるた 「よ」
予想外のA評価に思わずガッツポーズ

短期スクーリング 会社法(久保先生) 一日目
二度目の久保先生の講義。
前回同様、分かりやすくて面白い。
広島まで来てヨカッタ。

講義終了後、先生と居酒屋へ。
当初、7~8人くらいの予定だったが、4時限目の終了後、事務局のMさんが懇親会をひらくことをアナウンス。
一気に参加者が倍に。
突然参加者が増えたにもかかわらず、場所のセッティング等いろいろと段取りしてくれた福岡のSちゃんには感謝m(__)m

久保先生はホント気さくで楽しい方。
思わず、夏期スク三期目最終日の打上への出席を依頼。
先生はすぐにスケジュール帳に予定を記入されていた。
というわけで、早くも参加者募集(笑)。
さらに、久保先生には、中央大学通信教育学部非公認支部である「宴会支部」への名誉顧問に就任して頂いた。
というわけで、支部員募集(笑)。

飲み会には事務のMさんも出席して下さった。
Mさん、優しくて素敵な女性。
Mさんが、いつもスクの担当だったらいいなぁと思ったのはワタシだけだろうか…。

懇親会自体は、先生のお人柄もあってかなり盛り上がったと思う。
あちらこちらの席で、電話番号・メルアドなどを交換している姿も。
参加者同士、けっこう親睦を深めることができたのではないかと。
企画してヨカッタ♪

一次会が終わった後、ほとんどの人はシメにお好み焼きを食べにいったみたい。
みんなホントパワフル。
ワタシはちょっとお疲れモードだったので真っ直ぐホテルに戻りましたけど。

ところで。
懇親会には見覚えのある二人が…。
昨年11月に新潟で久保先生との懇親会に出席してた二人だ。
おお、同士よ(笑)。
ともに今回は頑張ろう!
みちくさ
昨日、広島向けて新幹線で移動する途中、岡山で途中下車。
目的は、今年の春に通教を卒業したYちゃんと、このブログにもよく書き込んでくれているふじっこさんに会うこと。

岡山駅で待ち合わせをし、ふじっこさんの車で郊外のレストランへ。
移動中の車内でふじっこさんがいきなり「Aのひとりで飲みに行く!タダシガキさんが絶対ホテルでじっとしているわけがない!」と言い出すではありませんか。
返す言葉がありませんでした(笑)

Yちゃんは、いつも全然勉強していないからヤバイといいながらも、キッチリ結果を残してたっけ。
卒論も添削指導を受けずの一発勝負で見事合格。
もともと出来るタイプなんだろうな…。
そんな彼女は、現在、とある国家資格の取得を目指し受験勉強中。
ぜひ、頑張って合格して欲しいとおもってマス。

ふじっこさんは、社会保険労務士として活躍されています。
スーツの襟には、金色のバッチが輝いてました……めちゃ格好よかった。
優しい感じの女性でありますが、一本筋の通ったしっかり者という面も持ち合わせています。

二人ともホントに素敵な女性。
夕方、後ろ髪を引かれるような思いで岡山を立ち去りました。
ふじっこさん、Yちゃん、いつの日かまた会いましょう…。

ん?
そうだ、二週間後には労働法のスクのために再び岡山を訪れるのだった(笑)
通教いろはかるた 「か」
かったるい、レポの清書は、かったるい

徹夜中です
現在、午前四時半。
昨夜から必死こいて卒論レポ作成中。
このあと、午前10時頃の電車で広島に向かう予定なので、それまでには完成させたいとこ。
しかし、ただでさえ低速回転の頭なのに、さらに回らなくなってきてる…。
既に、コーヒーや栄養ドリンクを飲んだところで効果ナシ状態。
どうなることやら…。

ところで。
当初、友人のFちゃんと前夜祭と称して飲む予定でしたが、Fちゃん仕事の関係でスクに来られなくなったとか。
とっても残念。

さて、ここで問題です。
今宵ワタシが取ると思われる行動は次のうちどれでしょう。
A: 一人寂しく夜の街へ消えゆく。
B: 真面目にホテルでお勉強。
通教いろはかるた 「わ」
ワケワカメと思った法学の教科書、今では一番のお気に入り

通教いろはかるた 「を」
恐る恐る試験結果のハガキめくる

通教いろはかるた 「る」
ルーズゆえレポは後出し、ダメなワタシ

見てはいけないものを見てしまった
民法3のレポートの返却状況を確認するため。さきほど、Myはくもんにアクセス。
レポートを手にしたとき隙間からのぞく楽しみを取っておきたいため、評価部分は目にしないようにと、薄目がちに画面の右の方から徐々に確認。
「あっ、第2課題の返却日に日付が入ってる」♪
と思った次の瞬間、「B」という文字が目に入ってきてしまった……。

やはり、評価を見ずに返却の有無だけを確認するというのは、無理があったか。
今後は、なるべく返却の有無を確認しないでおこう。

ところで。
第2課題はけっこう自信満々で提出していたので、「B」という評価に生意気にもちょっぴりガックシ。
でも、自分のレポートの問題点をを知るために早く指導欄を読みたいという楽しみが新たにできましたけど。
通教いろはかるた 「ぬ」
抜き打ちテストにご用心、畑尻先生のスクーリング

 ※先生の抜き打ちテストの趣旨については、2007年8月10日付の記事をご参照下さい
も、も、もしもし、タダシガキですが…。
例のチョコ口移し重過失致死罪事件について、じつは、Y先生の他に、中大のT先生にもメールで質問しておりました。
数日前に返事を頂いたのですが、そこには、日曜に先生のご自宅まで電話してきて欲しいというメッセージとともに、ご自宅の電話番号が。

T先生には、一年以上前に一度だけメールを出したことはありますが、おそらく、ワタシのことは「数いる通教生のうちのひとり」であること以外分かっていらっしゃらないと思います。
なのに、電話で質問に応じて頂けるなんて、「マジッスか!」という感じで、ちょっとビックリです。
ワタシがT先生の立場であったならば、ほとんど何処の馬の骨とも分からぬ野郎に、プライベートな情報である自宅の電話番号なんて、絶対に教えませんよ。
なんて、度量の広いお方なのでしょうか(感激)。

ところで、以前、先生のスクを受講した際、休み時間ごとに質問を連発したところ、T先生に「もっと自分の頭でよく考えてから質問に来るように」と指導されたことがあります。
ですから、こりゃ、マジで気合いをいれて電話、つまり、事前に自分でよく疑問について調べた上で電話しないといけないなぁと思い、「質問の予習」をすることに。
というわけで、卒論レポそっちのけで、Y先生にアドバイスいただいたことを参考にしながら、刑法総論の復習をしてました(笑)。

で、本日、先生のご自宅に電話してみたところ、まず、先生の奥様かお嬢様と思われる女性が電話に出られたので、
「もしもし、中央大学のT先生のご自宅でしょうか。わたくし、通信教育学部のタダシガキと申しますが、先生はご在宅でしょうか。」
とお尋ねしてみました。
(後に思ったのですが、通信教育学部生の「生」が抜けている…。
これでは、通教の職員と名乗っているようなものではありませんか(汗)
このことからお分かりいただけるように、ワタシ、かなり緊張しておりました

先生が電話に出られるのを待っていると、先生はお取込中らしく、後に先生の方から連絡下さるとの伝言を奥様(?)が伝えて下さりました。
わざわざ先生の方からかけ直してもらうだなんて申し訳ないので、こちらから再び電話する旨申し出たのですが、やはり、先生の方から連絡下さるとおっしゃったため、お言葉に甘えさせてもらうことに。
ちなみに、奥様かお嬢様か存じませんけど、あまりにも腰の低い丁寧な対応に、ワタシは恐縮してしまいまして、電話に向けて何度もお辞儀しちゃいましたよ。

それから、数時間して先生から電話がありました。
出る瞬間、めっちゃ緊張(笑)。
そして、受話器から聞こえてくるT先生の声を聞いて「ホンモノのT先生だ」と、ちょっと感激。

先生曰く、日曜は、法科大学院生や司法研修中の教え子から相談の電話が多いらしく、先程までそのような電話でバタバタしていたとのこと。
ただでさえ多忙な先生なのに、せっかくの休日にまで…。
これを聞いて、なんて面倒見の良い先生なんだろうと、心底敬服してしまいました。

その後、先生に例の質問に応じてもらい、再び目から鱗が…。

あ~~っ、できることなら、取得した刑法の単位を返上して、もう一度、先生の講義を受けたい!!

質問後、しばし、世間話などしてから、何度もお礼を述べて電話を切ったのですが、その際、再びワタシが電話に向けてへいこらしていたことは言うまでもありません。
通教いろはかるた 「り」
立派だとマジ思う、科目試験でA・Bゲット

時間が…
ワタシは、自宅で机に向かっているとき、パソコンを付けっぱなしにしていることが多いですが、そんなワタシのWindowsのデスクトップに常に表示されているのが、写真のカウントダウンタイマーです。

countdown timer


現在の設定は、2回目の卒業論文レポートの作成期限までの残り時間を表示するようになっています。

今のところ、「順調にすすんでまぁ~す♪」
と言える状況にはありません。
なのに、あと、4日とちょっと、しか残っていないみたい…。
もちろん、一日の24時間全部をレポ作成にあてれるわけではありませんので、実質的には残された時間はもっと少ないというわけになりますが。

大丈夫なんかいな…。
通教いろはかるた 「ち」
知財に興味はあれども履修する勇気なし

通教いろはかるた 「と」
得意な科目はありません(汗)

目から鱗が落ちました
5月14日付けの日記で書いた「チョコ口移し重過失致死事件」に関する疑問について、実は、中大ご出身で某大学にて刑法を教えておられるY先生にメールで質問しておりました。
そのご回答を頂きましたので、抜粋する形で内容を紹介したいと思います(Y先生許可済)。


Q1
 本件の場合、おそらく、運転者は口移しされることを拒み、即座に停止するなど車のスピードをコントロールできる立場にあったと思われます(ある報道によれば、口移し中、運転者はスピードを落とさなかったとされており、この点から、突然口移しをされ次の瞬間被害者に衝突したような状況ではなかったものと推測されるため)。とすれば、結果発生の危険性は、決定的に運転者の支配領域にあったといえ、そもそも、助手席者に刑法を適用して処罰する必要性と根拠にかけるように思うのですが。

A1 
 タダシガキさんがイメージしたような事実関係があることを前提としますが、今回の事故は、「運転者のせいだ」と考えるのであれば、助手席者は責任を負う必要性はないということになりそうです。
 ただ、実務上は、過失犯の実行行為性を広く捉えています。また、冷蔵庫に毒薬をおいただけの場合、通説は、殺人(故意犯)としては予備であるが、過失犯は成立しうるとしていることからも分かるように、過失犯のほうが実行行為が広いというのは、学説的にも認められています。
 そうすると、「助手席の人のせいで『も』ある」とすることも、従来の流れからすればありうると思われます。
 ちなみに、このような考え方に、疑問を投げかけている学説もありますが、そのような考え方が通説として定着するまでには、もう少し時間がかかりそうです。

 実は、報道を読む限りでワタシが一番疑問に思っていたのが、このことだったのです(もちろん、モラルとして、助手席者は本件におけるような行為をしてならないし、それに対して非難を受けてもしょうがないとは思うのですが)。
 しかし、毒薬事例を持ち出されてみて、なるほど理論的にはありなんだぁと考えさせられてしまいました…。


Q2
 助手席者に、重過失致死罪の単独正犯が成立すると考えた場合、①「口移しでチョコを食べさせたこと」が助手席者の実行行為となるのでしょうか、それとも、②「チョコを口移し運転者が前方不注意になった状態を作出したこと」が実行行為となるのでしょうか。

A2
 この点は、おそらく、それほど学説でも意識されていないと思いますが、どちらの採り方もあるとありうると思います。
 ここでは、間接正犯の着手時期に関する議論が参考になると思われますが、いわゆる行為者説を採ると、例えば注射を渡す時点で着手を認めますが、これとパラレルでいくと、①が実行行為となるでしょうね。
 被利用者説でいくと、渡された人が注射しようとする時点で着手を認めるわけですから、今回の事案でも、着手までの時期が少し延びて、②が実行行為となるでしょうね。

 いゃ~、間接正犯の実行着手時期に関する学説の対立が、このように応用されるだなんて思いもしなかったです。


Q3 
 自動車運転過失致死傷罪は、自動車運転者のみがなしうる真正身分犯なのでしょうか、それとも、過失致死罪の加重類型としての不真正身分犯なのでしょうか。

A3
 非常に難しい問題です。
 自動車運転に特有の危険を理由に新立法がされたとすれば(そう考えるのがわたしは妥当と思いますが)、「自動車運転者」は、構成身分となり自動車運転過失致死傷罪は真正身分犯になるでしょう。
 ただ、過失犯のうち、自動車運転の場合だけを(予防の観点から)重く処罰するものだとすれば、加減身分ということになり同罪は不真正身分犯になると思います。
 
 ワタシは、まず、本件が共同正犯で処理されているのであろうと思っていましたし、端から同罪が真正身分犯だと決めてかかっておりましたので、どうして助手席者に刑法65条1項を適用して両者の罪名を同じに、つまり、助手席者も自動車運転過失致死罪として逮捕しなかったのかと疑問に思ってました。
 この点、まず同罪は不真正身分犯ではないかと主張される5月14日付の記事に対するジョーさんのコメントは、ワタシの脳天を直撃しましたねぇ。「そうか、そういう捉え方もあるんだ!」とホント目が覚めるような思いでした。ジョーさんのコメントを読んだ後、同罪が「第二十八章 過失傷害の罪」の中にあることからすると過失致傷罪の加重類型なのかなぁと、また、通説は「業務」が加減的身分であるとする業務上過失致死傷罪(211条1項)の後に自動車運転過失致死傷罪(同2項)が規定されていることから考えても、不真正身分犯と考えるのが条文の位置からしても実は素直なのかなぁとかなり強く思うようになりました(節操なしですよね…学者には不向き・笑)。でも、どちらとも解釈しうるんですね。

 ちなみに、Y先生は、本件について以下のように述べられていました。

 「おそらく、実務では(報道では警察段階なので検察が立件するときは異なる可能性はありますが)、そもそも、過失の共同正犯で処理するのはいろいろと煩雑なので、単独正犯にしたような気がします。」

 ワタシは99%共同正犯で処理されたとばかり考えてましたから、Y先生の指摘に「あっ、そうなんですか…」モジモジって感じになっちゃいました。


今回の件で、自分の勉強不足を痛感しましたけど、刑法って面白いなぁと思いました。
ワタシのくだらない質問にお付き合い頂いたY先生とジョーさんには、あらたてめお礼申し上げます。 
スペシャル m(__)m
通教いろはかるた 「へ」
屁理屈と無茶な論証、紙一重
通教いろはかるた 「ほ」
ホットな講義、再講したい只木先生
通教いろはかるた 「に」
西へ東へとスク行脚

嘘のようでホントの話し
ワタシが通教への入学を決意したのが、ちょうど10月生の入学願書締切り直後だったため、4月生として入学するまでの間、時間を持てあましてしまいました。
今よりも学習意欲だけ異常に高かったワタシは、入学前であっても何か勉強しておこうと考えました。
そこで、手始めに勉強したのが……「漢字」。
ふつう、何かしら「法律」に関する学習をしそうなものですが、「お前は漢検を受けるんかい!」とばかりに「漢字」の勉強をしてましたよ(笑)。

なんせ、ワタシ、てんで漢字に自信がありませんでしたから。
活字を読むのことが嫌いではなかったものの、読みの分からない字は適当に読み仮名を付け、意味の分からない言葉があれば、前後の文脈からこれまた適当に意味を付けていましたからねぇ(笑)。

「俺さぁ、昨日映画見て『ごうなき』しちゃったよ!」
と「号泣」を「ごうなき」と平然と言って爆笑され、

「俺って『どくじた』だから」
と「毒舌」を「どくじた」と言っては、「口が悪いうえにアホ」というレッテルを自ら貼ってしまい、

「当日『しょういん』有効だっけ?」
と「消印」を「しょういん」と言っては失笑を買う

といった具合に、実例をあげれば枚挙にいとまが無いのですが…。

この話しを行きつけのバーのマスターに話したところ、
「俺も似たようなもんだよ、以前、げっきょくさんって、大地主なんやなぁと思っていたんだけど、あれって『つきぎめ』って読むんやってなぁ」と、月極駐車場の「月極」は人の名字だと思っていたと暴露。
マスターの方がワタシより十分アホだと思いましたけど、五十歩四十九歩といったところでしょうか(笑)。

しかし、世の中上には上がいるもので…。

後日、そのバーで飲んでいると、近くの居酒屋の大将がやってきました。
その大将、グラス片手に
「そこの角の和菓子屋にさぁ、「まっちゃさいちゅう」だとか、「ちょこさいちゅう」ってのぼりが立ってるじゃん。」
「『さいちゅう』って一体どんなお菓子だろうって気になったから、一番意味不明な『こまめさいちゅう』を注文したら、出てきたのはただの「あずきもなか」(小豆最中)だったよ。」
と真面目に言うではありませんか。

バーのマスターとワタシとで、自分たちのことは棚に上げ、大将をさんざんバカにしてからかったことは言うまでもありません。

通教いろはかるた 「は」
ハチャメチャな答案で、お情けでもらったD評価(苦笑)
運動会日和
朝から、机に向かって卒論レポ作成に取り組んでいます。
ふだんなら、静かな日曜の午前中なのに、今日はいつもと違って騒がしい…。
どうやら、近くの小学校で運動会が行われているようです。
何を言っているかよく聞きとれませんけど、拡声器でさかんにアナウンスしているのが、いかにも運動会ぽい音楽とともに聞こえてきます。

そんな中、突如、
「コラァ~!!××○○…」
と、先生であろうと思われるアナウンスをしていた方の大きな叫び声が耳に入ってきました。
おそらく、小学生が何かやらかしたのでしょう(笑)。
ワタシが小学生だったころに比べ、いまの先生達は、諸々の事情により大人しくなってしまった(そうならざるを得ない)とのことですが、いえいえ、なかなか気骨のある先生もちゃんといるじゃないですか。
大勢の父兄達を目の前にして、マイクでしかりつけるわけですから。

ところで。
ワタシの住んでいる県内では、「体育祭を中止せよ」との警告文が2校の小学校に届いたそうです。
そのうち一校は、生徒たちの安全を考え、体育祭を中止することに決定したとか。
小学生やその父兄達は、さぞがっかりしていることでしょう。
許せません!

ワタシは、県警からのお知らせをメールで受信しているのですが、この件に関して「見守り活動やパトロールにご協力ください」とのメールが届きました。
「よし!パトロールに協力しよう!」
と思ったのですが、そんな警戒地域にワタシがのこのこと出向くと、逆に、ワタシが不審者と思われてしまわないだろうか…。

誰ですか、いま、大きくうなずいているのは!(笑)
通教いろはがるた 「ろ」
論証を必死に覚える一夜漬
通教いろはがるた 「い」
いろいろと大変だけれど、入ってよかった中大通教
ダメです。
第2回卒業論文レポートの提出期限が来月はじめ。
今月末には会社法の短スクを受講するため、実質的にワタシに残された時間は2週間もありません。
早い時期に1回目のレポートが返却されたにもかかわらず、これまで一切進展なし。
言い訳がましいのですが、つい最近まで卒論レポより大切なことを抱えたいたため、そちらに全力投球状態だったのです。
今週に入りやや落ち着いたので、急いで卒論レポに取り組まねばと。
ですから、ワタシの机の上には、卒論の科目である憲法に関する本や文献のコピーがわんさと積まれて…。
いえいえ、積まれているのは刑法関係のものばかり。

じつは、先日書いた「チョコ口移し過失致死事件」のことが気になってしょうがないのです。
男性に自動車運転過失致死罪が適用されるとしても、なぜ、助手席の女性に重過失致死罪が適用されるのかが釈然としないのです。
助手席者のモラルが問われるのは当然としても、刑法的に罰する必要性と根拠があるのかという疑問から出発して、様々な疑問が…。
刑法総論の本に書かれている、過失犯、共同正犯、共犯と身分、実行行為などの該当ページをいったりきたり。
おかげで、刑法総論のよい復習にはなっていますけど…。

しかしながら
Q こんなことしていてOKなのでしょうか?
A 日記のタイトルのとおり

というわけで、今日から卒論レポに取りかかろう!
って、間に合うんかいな…。
和田吉弘著 『基礎からわかる民事執行法・民事保全法』 弘文堂(2006年)
和田吉弘著 『基礎からわかる民事執行法・民事保全法』 弘文堂(2006年)

昨年、民事執行・保全法を受講する際、レポの作成はおろか、まったくの未習状態で、スク一週間ほど前に予習として大慌てで読んだのが本書です。

端書きに「とにかく分かりやすさに最大限の留意をした。」と書かれているように、記述がとっても平易です。
また、A5版ほどの大きさで二百数十頁ほどですから、通読しやすい分量だと思います。
(その分、レポート作成にあたっては、これ一冊では不十分だと思いますが…。)
民事執行・保全法大まかな全体像を掴むには、もってこいの一冊です。
ワタシのように分厚い本の外見を見た途端に戦意喪失しちゃうようなタイプの方には、特にオススメいたします(笑)。

スクを受講するにあたり「この本を読んでおいてヨカッタ~」というのが、未習だったワタシの正直な感想です。
もちろん、スクの受講の有無にかかわらず、同法の学習の手始めとして読んで損はない一冊だと思いますよ。




ひとあんしん… その2
さきほど、Myはくもんにアクセスし、ドキドキしながら民法3(債権総論)のスクの選抜状況を確認…。

「○」が付いてました。

ヨカッタ…。
Could somebody please explain to me ...
5月13日付の毎日jpに興味深い記事がありました(以下、一部引用)。

 車を運転中にチョコレートを口移しで食べようとし、歩行者をはねて死亡させたとして、青森地検が運転していた青森市内の会社員の男(47)を自動車運転過失致死容疑、助手席の20代の女を重過失致死容疑で逮捕したことが13日分かった。地検によると、同容疑で助手席の同乗者を逮捕するのは異例。2人は容疑を認めているという。
 地検によると、2人は昨年12月28日午後5時20分ごろ、青森県野辺地町の町道を走行中、チョコレートを口移ししようとして前方不注意となり、前を歩いていた町内の無職男性(69)をはねて死亡させた疑い。

ところで、この記事を読んで疑問に思ったことが…。

疑問その1
二人は、それぞれ単独正犯として処理されているのでしょうか?
だとすれば、助手席にいた女性の実行行為は、「口移しでチョコを食べさせた」ことになる?
それとも、「口移しでチョコを食べさながら運転させた」ことが実行行為となるでしょうか?

疑問その2
過失犯の共同正犯として処理されているとするならば、どうして両者の罪名が異なるのでしょう?

「そんなことも分からんのか!」と突っ込まれそうですが、正直、いまひとつピントきません…。

どなたか、おしえてぇ~
ひとあんしん…
朝から何度Myはくもんにアクセスしていることか…。
きのう速達で提出したレポートの受理状況が気になっちゃいまして…。

郵便局のひとの話しだと、午前中には配達されるとのことだったのですが、午後三時を過ぎてもMyはくもんには受理された痕跡が見あたりません…。
今日中に受理されないと困るのですが…。

よし!
もう一回確認してダメだったら、事務局に電話して確認してもらう!
と思いながら再度Myはくもんにアクセス…。

あっ、受理されてる。

ヨカッタ…。
テーマ:大学通信教育
ジャンル:学校・教育
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