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サルでもわかるFX

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エッ!ワタシが悪いの?
今日のお昼に、ランチをとりにファミレスへいったときの話しです。
サービスのスープを取りに、スープコーナーへ。
スープが置いてある背後の席には、小さな子供達を連れだったママさんのグループが。
ワタシが、スープをカップに注ぎ出すと、ひとりの子がシートから身を乗り出して覗き込んできました。
そして、何がおかしいのか分かりませんが、ワタシがスープを入れるのを見て笑ってます。
子供って無邪気で可愛いなぁ♪
と思ったのも、つかの間…。
連れの分のスープを注ぎ終わり、自分の分を注ぎ出したとき、なんと、その子供が、スープの入っている鍋に故意に唾を落としたのです。

しばし、唖然…。

その後、子供に軽く注意し、店員を呼び、事情を説明して、スープを交換してもらうようお願いしました。
すると、次の瞬間、その子のお母さんから耳を疑う一言が…。
「飲めなくはないと思いますけど…」
このとき、ワタシに軽く睨みをきかしていたような…。
た・た・たしかに、飲めなくはないですよ。
でも、そういう問題では…。

「そのお母さんは、スープを交換することになった場合、店側からの民法714条1項に基づく損害賠償請求を回避したかったため、あのような発言をしたのだろうか?」
「それとも、自分の子供が、なにか汚いもの扱いされたように誤解して、腹を立てたのかな?」
などと考えながらランチを取りましたが、正直、ビックリです。

ふと、数年前の公立図書館での出来事を思い出しました。
子供がギャーギャー叫びながら走り回っていたので、軽く注意したのですが、その子のお母さんから、あきらかに睨みをきかされちゃいました…。

よし!
たとえ、子供の親から睨まれ、嫌われジジィと思われようが、これからもひるむことなく注意しよう!
と改めて決意しなければ、今後は注意できそうもない小心者のワタシに生じた出来事でした。
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