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サルでもわかるFX

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ひとあんしん…
朝から何度Myはくもんにアクセスしていることか…。
きのう速達で提出したレポートの受理状況が気になっちゃいまして…。

郵便局のひとの話しだと、午前中には配達されるとのことだったのですが、午後三時を過ぎてもMyはくもんには受理された痕跡が見あたりません…。
今日中に受理されないと困るのですが…。

よし!
もう一回確認してダメだったら、事務局に電話して確認してもらう!
と思いながら再度Myはくもんにアクセス…。

あっ、受理されてる。

ヨカッタ…。
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テーマ:大学通信教育
ジャンル:学校・教育
スクーリング 民事執行・保全法 木川 裕一郎 先生
現在、福岡で6月に開催される木川先生の民事執行・保全法のスクの受講申込みを受付中ですね。
ワタシは、昨年9月に名古屋で受講しました。
その時のことを思い出しながら、先生のスクの模様などを紹介したいと思います。


◆先生及びその講義の特徴
先生の第1印象、ジェフ・ベックぽい…。
別の言い方をすれば、日焼けしたほりのふかいお顔と引き締まった体が、大学教授ぽくない。
女子通教生に人気があるという話しも納得!って感じ。

さて、講義についてですが。

ちょうど、スク1日目の前日に、新司法試験の合格発表があったものですから、まず、中大法科大学院出身者の合格状況などに触れられ、その後、法科大学院進学・新司法試験受験を志す者のために、勉強の仕方だとか、基本書の選び方などについて最初の一コマのほとんどを費やされました。
この時の話しは、決して法科大学院を目指す者だけに限らず、通教生が法律を学んでいくうえでも参考になるものであったと思います。

講義は、レジュメに沿って進められました。
このレジュメが、レポ後出し組だったワタシにとって、レポート作成の際にとてもやくに立ちました。
レポート作成のヒントになればという配慮があるのではないかと思ったくらいです(あくまでも憶測ですけど)。

講義は、民事執行法のみで、保全法にはまったく立入りませんでした。
時間の関係上、致し方なしってところでしょう。
ですから、試験も執行法からのみ出題されました。

民事執行法について、分かりやすい講義をしていただいたように思います。
それに、講義中、民法の債権法などの知識が必要とされるような場面では、「このことを既に学ばれた方はどのくらいいますか?」みたいな感じで挙手を求められ、未習の者が多ければ、それについての説明をされるといった具合でした。
(親切で優しい先生です。)

余談ですが。
初日と最終日の授業後、お酒をご一緒させて頂いたのですが、授業中のスーツ姿とは異なり、カジュアルな格好に着替えて来られていました。
わざわざ着替えてこられた先生は初めてでした。
先生は、きっと、おしゃれ好きなのでしょう…。
お酒の席では、気さくで楽しい先生でしたよ。


◆試験について
5問出題され、そのうち一問を選択して解答。

二日目の最後に、二日間の講義内容について簡単におさらいして下さりました。
その時、「もし、試験にこういう問題が出たら、こういう形で答える」だとか、「○○ついては触れておかなければなりません」みたいな感じでアドバイスされてましたよ。
(あ~、なんて面倒見の良い先生なんでしょうか…。)

ところで。
先生は、採点する際、全員一律に35点下駄をはかせると公言されてました。
(たしか、35点といっていたような気がするのですが、30点だったかな…)
つまり、普通に採点して出した点数に、35点を加算して最終的な評価とされるそうです。
通常であれば60点であっても、95点となりA評価となるそうです。
先生曰く、先生の試験では、ほとんどの者がAかDで、逆にBやCを取るほうが難しいとまでおっしゃってましたねぇ(笑)。

どうして、そのようなことをされるのかといいますと、なんでも、以前は、民法の履修を終えてからでないと、民事執行法の履修はできなかったらしいのです。
それが、制度改革により、同時に、あるいは、民法に先立って民事執行法の履修が可能となったそうです。
民事執行法を学習された方ならお分かり頂けると思いますが、民事執行法を理解するには、民法の理解は必要不可欠です。
にもかかわらず、民法を履修しないうちに民事執行法を履修できることについて、制度的に不備があるような趣旨のこと述べられていました。
その点を踏まえて、採点する際、一律全員に下駄を履かせるそうです。

ちなみにですね…。
ワタシ、試験の出来栄えは最悪でした。
時間が足りなくて、しまいにゃ制度名などかかず、条文番号だけあげて文章をつなげるといったハチャメチャな答案だったのです。
試験終了後、「終わったなぁ(=ダメだこりゃ)」と少し放心状態だったくらいです。
でも、A頂きました。

恩恵を受けたワタシがいうのもなんですけど。
自分の実力を試したい方には、試験の評価方法に不満が残るかもしれませんね。
ワタシのようなダメダメ答案と優秀答案が、同じA評価とされてしまうわけですから。

でもでも。
木川先生のスクは、試験の評価を抜きにしても、ホント個人的にかなりオススメです。
ワタシは9月の破産法の先生のスクを受講する気まんまんでいます。


<※お断り
以上これらはできるだけ客観的観点から考察したつもりですが、当然にワタシの主観をも包含するものです。
また、今後の講義内容・試験問題の傾向等が大幅に変更される可能性は否定できません。
ですから、ワタシの日記を参考にスクーリングに望んだか「失敗した!どうしてくれるんだこの野郎!」と苦情を申されましても、ワタシは「一切知らんぷり」ですので、あしからず(笑)。
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