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サルでもわかるFX

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も、も、もしもし、タダシガキですが…。
例のチョコ口移し重過失致死罪事件について、じつは、Y先生の他に、中大のT先生にもメールで質問しておりました。
数日前に返事を頂いたのですが、そこには、日曜に先生のご自宅まで電話してきて欲しいというメッセージとともに、ご自宅の電話番号が。

T先生には、一年以上前に一度だけメールを出したことはありますが、おそらく、ワタシのことは「数いる通教生のうちのひとり」であること以外分かっていらっしゃらないと思います。
なのに、電話で質問に応じて頂けるなんて、「マジッスか!」という感じで、ちょっとビックリです。
ワタシがT先生の立場であったならば、ほとんど何処の馬の骨とも分からぬ野郎に、プライベートな情報である自宅の電話番号なんて、絶対に教えませんよ。
なんて、度量の広いお方なのでしょうか(感激)。

ところで、以前、先生のスクを受講した際、休み時間ごとに質問を連発したところ、T先生に「もっと自分の頭でよく考えてから質問に来るように」と指導されたことがあります。
ですから、こりゃ、マジで気合いをいれて電話、つまり、事前に自分でよく疑問について調べた上で電話しないといけないなぁと思い、「質問の予習」をすることに。
というわけで、卒論レポそっちのけで、Y先生にアドバイスいただいたことを参考にしながら、刑法総論の復習をしてました(笑)。

で、本日、先生のご自宅に電話してみたところ、まず、先生の奥様かお嬢様と思われる女性が電話に出られたので、
「もしもし、中央大学のT先生のご自宅でしょうか。わたくし、通信教育学部のタダシガキと申しますが、先生はご在宅でしょうか。」
とお尋ねしてみました。
(後に思ったのですが、通信教育学部生の「生」が抜けている…。
これでは、通教の職員と名乗っているようなものではありませんか(汗)
このことからお分かりいただけるように、ワタシ、かなり緊張しておりました

先生が電話に出られるのを待っていると、先生はお取込中らしく、後に先生の方から連絡下さるとの伝言を奥様(?)が伝えて下さりました。
わざわざ先生の方からかけ直してもらうだなんて申し訳ないので、こちらから再び電話する旨申し出たのですが、やはり、先生の方から連絡下さるとおっしゃったため、お言葉に甘えさせてもらうことに。
ちなみに、奥様かお嬢様か存じませんけど、あまりにも腰の低い丁寧な対応に、ワタシは恐縮してしまいまして、電話に向けて何度もお辞儀しちゃいましたよ。

それから、数時間して先生から電話がありました。
出る瞬間、めっちゃ緊張(笑)。
そして、受話器から聞こえてくるT先生の声を聞いて「ホンモノのT先生だ」と、ちょっと感激。

先生曰く、日曜は、法科大学院生や司法研修中の教え子から相談の電話が多いらしく、先程までそのような電話でバタバタしていたとのこと。
ただでさえ多忙な先生なのに、せっかくの休日にまで…。
これを聞いて、なんて面倒見の良い先生なんだろうと、心底敬服してしまいました。

その後、先生に例の質問に応じてもらい、再び目から鱗が…。

あ~~っ、できることなら、取得した刑法の単位を返上して、もう一度、先生の講義を受けたい!!

質問後、しばし、世間話などしてから、何度もお礼を述べて電話を切ったのですが、その際、再びワタシが電話に向けてへいこらしていたことは言うまでもありません。
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通教いろはかるた 「り」
立派だとマジ思う、科目試験でA・Bゲット

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