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サルでもわかるFX

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危なかった…
昨夜遅くちょっとしたアクシデントに見舞われ、昼近くまでバタバタしてました。
危うく明日からのスクに行けなくなるとこでした。

さきほど宿泊先のホテルに着いたばかりです。
昨日から、ほとんど寝てません。
なんか、ここんとこずっとスク前日は徹夜になってます(涙)

午後10時頃に、八王子在住の通教の友達と食事にいく約束しているのですが、それまでちょっと眠ることにします。
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お疲れモード突入中
明朝一番の電車で、大学に向かいます。
スクは明後日からですが、明日は図書館にこもって文献漁りをしてこようかと。

本当は、経費節約のため、今晩出発の夜行バスで行くつもりだったのですが、急遽電車で行くことにしました。
じつは、近頃、乗り物の中で全然眠れなくなってしまいました。
昨日も、USJでさんざん遊んだあげく、お好み焼きをつまみにビールたらふく飲んでフラフラになりながら帰りの電車に乗り込んだのですが、車内で一睡もできずじまい。
以前は、何処でも秒殺で眠ることができたというのに…と○のせいでしょうか
おかげで、けっこう疲れ気味です

その疲れも取れぬまま、バスで移動中8時間以上も一睡も眠れないということになると、かなりしんどいかなぁと…。
それに、はじめての「炎の塔」でスクーリング受講、しかも、とても分かり易い講義をされると評判の遠藤先生がご担当ということで、今回の受講をとても楽しみにしています。
しっかりと授業を受けるためにも、体力を温存しとかなければ!

というわけで、バスをキャンセルし今晩は自宅で睡眠をしっかりとることに決めました。
決して、スクのアフターのために体力温存を図ろうと思っているわけではありませんから(笑)
夏期スクのためにUSJへ行く?
今朝は、午前4時起きです。
このあと、6時過ぎの電車に乗って大阪のユニバーサルスタジオジャパンに向かいます。

じつは、ワタシ、人混みが苦手なので、あまりテーマーパークとかに行くのが好きではありません。
にもかかわらず、どうしてUSJにいくハメになったかといいますと、すべては夏期スクに行くために……。

大学に入学してからというもの、毎年夏は、夏期スク&その前後の作業(レポ提出etc.)で大忙し。
今年もそうなることは、ほぼ間違いなし。

そんなワタシの耳に、最近、「夏にどこへも連れていってくれないかわりに、今のうちにどこか連れていけぇ~~」とささやき声が入ってくるのです。
そんな声を無視していると、今度は、「自分ばかりあちこち出かけて、ずるいぃ~~」と聞こえてきます。

「別に遊びに行っているわけではないやい!」
と言いたいところですが、遊びに「も」行っていると取られてもしょうがない事情がワタシにあることは、皆さん、ご存じのことかと(笑)。
ですから、ささやき声を完全に無視するわけに行かず、声の主の希望に応じるべくUSJに行くことに…。

PS ささやき声の主が誰であるかは「ひみつ」です(笑)
通教いろはかるた 「ゐ」
幾つになってもお勉強、熱心なその姿に頭が下がる
夏期スクの受講料
6科目で散万六千二二六円なり。
昨日、コンビニで支払ってきました。

ところで。
今年の受講科目は、申込期限の直前まで迷いに迷ったあげく、以下のようになりました。

◆第1期
午前: 国際私法
午後: 労働法1
◆第2期
午前: 民法5
午後: 社会学
◆第3期
午前: 国際法
午後: ひみつ(笑)

第1期目の午後が光ってますよね(汗)。
なぜに、そうなったかは聞かないで下さい(笑)。

同じ科目を受講される方がいらっしゃいましたら、どうぞ仲良くしてやって下さいませ。
通教いろはかるた 「の」
飲み会支部、随時支部員募集中

気がつくと…
ブログを立ち上げてから今日で一周年。

ブログを立ち上げる前に、「法学部の為の勉強ブログ」を書かれているNORIさん主催の「中央大学法学部通信教育課程SNS」に出入りするようになり、そこで日記を書いておりました。
ワタシは二ヶ月ほどで退会してしまいましたけど、SNSで日記を書いていたことで日記を書く面白さ知ったものですから、そのことが当ブログを立ち上げる直接的なきっかけとなったといえます。
ですから、そういう場を提供して下さったNORIさんには、いまでも感謝しております。
どうもありがとうございました。

ところで。
入学以来ずっと支部会に入るわけでもなく孤独に通教ライフをおくっていたワタシにとって、通教の卒業生・在学生の方のブログが、通教で学習していく上での何よりも役に立つ情報源でした。
そこで、今度はワタシもとばかりに、自分が経験してきたことなどをブログに書き記すことによって、少しでも他の通教生の方のお役に立てればと思ったことが、SNSで日記を書き、ひいては当ブログを立ち上げた一番の趣旨であります。

な~んて、偉そうなことをぬかしていますけど、何ヶ月もブログの更新を怠り、また、最近では通教情報というよりも、酒飲み情報に斜行しつつありますので、どれだけ皆さんのお役に立てているのか、かなり懐疑的なのですが…。
まぁ、そのあたりはご愛嬌ということで(笑)。

しょうもないブログですが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。


2008年6月19日 
タダシガキ
短期スクーリング 労働法1(団体法) 近藤 昭雄 先生
2008年6月13日~15日に岡山で受講。

◆先生及び講義の印象について
先生の第1印象についてですが、とにかく「声がデカイ!!!」。
これは私のみならず、おそらく受講者全員がそう思ったに違いないと確信が持てるほどに、よく通る声の持ち主であられる。
受講生の質問に答えてる時などは、マイク無しで会場の後方(縦15列くらい)までハッキリ聞こえてた。

講義は、B5版30頁のレジュメに沿って進められる。
レジュメは、ご自身が執筆された教科書の要点をまとめたような感じのもの。
したがって、事前に先生の教科書を通読しておくと、より理解が深まるものと思われる。
その他、16個の判例について判例百選の該当ページをコピーしたレジュメが別途用意されていた。

授業中は「雑談」(?)がとっても多い。
もっとも、これは、労働法の各制度の意義、学説の対立などについて、その背後にある社会的事情などを知ってもらうために、直接的には関係ないような事を例え話として紹介している、といったようなことを先生は述べられ、雑談ではないと否定されていた(通学課程の学生に、先生の講義は7割が雑談だと苦情があったとか言われていたが…)。
ちなみに、まったく講義内容と関係ない話しをするときは「これはまったくの雑談ですが…」と付されていた。
先生は東京の下町生まれだそうで、江戸っ子らしい口調でときおり毒舌気味になされる「雑談」は聞いていてとても面白かったし、役に立った。

ただ、先生のしゃべりはとにかくマシンガンである。
ちょっと気を緩めると、話しがどんどん先に進んでしまっていて、「いま、どこの説明してんの?」てなことになりかねない。
(雑談だと思ってスルーしていると、いつの間にかレジュメに戻っていたりする。)
また、終始一本調子で話されるので、口調から重要な説明をしているか否かの判断はつきにくい。
したがって、講義中は気を緩められず、ずっと先生の話を追っかけている必要がある。
(学生として当然のことかもしれないが、ワタシには一日100分×4コマの授業中ずっと集中力を持続することは辛い、というか、正直言って無理(笑))。

ちなみに、先生は講義中ずっと立ちっぱなしである。
それでいて、喋りっぱなしである。
どんだけエネルギーを消費されていることか…。
先生は、通信教育部の授業をこなすことができなくなったら引退だ、などと冗談気味におっしゃっていたが、「先生、あと20年くらいは大丈夫ですよ」と言いたくなるくらいのバイタリティの持ち主だと思う(最近、67歳になられたとか)。

講義内容は、教科書に書かれていることと似通っている(教科書執筆者だから当然そうなるのかもしれないけど)。
もっとも、教科書音読会のような授業ではないのでご安心を。
個人的は、先生の判例批判が痛快で特に面白かった。
冒頭にも述べたけど、教科書を一読しておくと、理解が増すと思われる。

最後に。
じつは、先生の講義について事前に受講経験者に聞いたところ、賛否両論であった。
否定派の意見は、話しが分かりづらいというものであった。
たぶん、そう感じた理由は、「雑談」の多さと、一本調子のマシンガントークにあるのではないかと思う。
しかし、決してわかりにくい講義ではない、とワタシは実際に先生の講義を受けてみてそう感じた。、
また、一見すると昔気質のちょっと怖そうな感じがするが、実は、学生思いの優しい先生かと。
ワタシ個人としては、近藤先生のスクを受講して、とても良かったと思ってる。

また、先生の講義を受けてみたい……エヘヘ
(「エヘヘ」の意味については、また後日にでも…)

◆試験について
参照物は、通信教育部指定の六法のみ
事前に、一日の講義範囲から一題出題で計三問出題されると告知されていた通り、三問出題され、うち一問を選択して解答。
いずれも一行問題。


※お断り
以上これらはできるだけ客観的観点から考察したつもりですが、当然にワタクシの主観をも包含するものです。
また、今後の講義内容・試験問題の傾向等が大幅に変更される可能性は否定できません。
ですから、ワタクシの日記を参考にスクーリングに望んだか「失敗した!どうしてくれるんだこの野郎!」と苦情を申されましても、ワタクシは「一切知らんぷり」ですので、あしからず(笑)。
通教いろはかるた 「う」
うどんが安くてうまい、中大学食4F

 ※夏期スク中に営業しているかは微妙です
なにやってんだか…
今朝、ホテルのレストランへ朝食を取りにいくと、見覚えのある方が…。
その方は、労働法のスクを受講されている通教生の方で、いままで何度かスクでお見かけしたことがある方でした。
そこで、声をかけて、相席させてもらうことに。
おかげで楽しいひとときを過ごせました。
Yさん、どうもありがとうございました。

ところで。
昨日までの二日間は、前列の方に座ってましたけど、今朝は、会場に入るなり一目散に後方の席を確保。
なぜかというと内職するために。
熱心に講義して下さる近藤先生には大変申し訳ないと思いつつも、背に腹は代えられないとばかりに、昨日先生が「ここ試験に出ますからオーラ」を出しまくっていた箇所を中心にせっせと試験対策。
ちなみに、ワタシのはったヤマは
「公務員の労働基本権の制限」
「労働基本権の保障の意義」
の2点張り。
とくに前者がプンプン臭ってました。

さてさて、いよいよ試験時間。
裏返しの状態で配布された問題用紙にうっすらすける設問を何とか読み取ろうと、必死に目を凝らすワタシ。
でも、「公務員」も「労働基本権」の文字は確認できず。
この時点で、ちょっぴり嫌な予感…。
で、試験開始の合図とともに、真っ先に設問に目を通してみたところ…。
思いっきりヤマを外しました!!!

しばし、放心状態。
学籍番号を書くとき、思わずA20052008と、下4桁に今年の西暦を書き入れそうになったくらい。

とりあえず解答したものの、まるっきり自信なし。

試験終了後、4人で軽く打上。
ワタシ的には打上というより残念会といったほうがいいかも。
しかし、帰りの新幹線の中では、Tちゃんに缶ビールをおごってもらい、試験のことは何処へ行ったのやらといった感じで、二人でワイワイおしゃべり。
Tちゃん、缶ビールどうもゴチでした。

最後に。
岡山で親しくしてくれた皆さん、本当にどうもありがとうございました。
中でもふじっこさんには特に感謝しております。
眠気覚ましの…
二日目の授業も居眠りせずに無事終了。
けっこう集中して講義を聞けたと思う。
でも、昨夜は午前さまだっただけに、4時限目終了間際くらいにはかなり眠気が…。
というわけで、眠気覚ましにと授業終了後にコーヒーを飲みに友達7人コーヒーショップへ。
しかし、ワタシの目の前に運ばれてきたのはスパークリングワイン。
隣に座っていたTちゃんの目の前にも同じものが…。
その他、Sさんは生ビール、Kくんは赤ワイン。
類は類を呼ぶのだろうか(笑)。
そうだとすれば、ふじっこさんがコーヒーだったことに違和感が…

さてさて。
今から真面目に試験勉強しなきゃ!
一緒にコーヒーショップに行った仲間よ、こんなブログ見に来る暇があったら試験勉強したまえ!
って、ブログ書いている暇があったら、オマエこそ試験勉強しろよ!って言われてしまいそう…。
午前中の講義で、先生が「ここ試験に出ますからオーラ」を出しまくって説明されていた箇所にヤマを貼ることに決めました。

労働法のスクを受講されている皆さま、お互いに明日の試験は頑張りましょう!!!
午前さま
労働法の1日目のスク終了後、真面目にホテルに戻ってお勉強……。
いえいえ、着替えをして夜の街へと。

先生と職員の方を含む12名で懇親会を開催。
場所は、地元の方であるふじっこさんがセッティングして下さいました。
ふじっこさんの顔で、お店からお刺身と鶏のたたきがサービスに。
ふじっこさんどうもお世話様でした m(__)m

一次会終了後、二次会希望者を挙手で確認。
先生と職員さん以外の全員が手を上げるという結果に。
みなさん、勉強しなくて大丈夫なんですか???
なんて人のことを心配するより、自分の心配しろよって感じ。

結局、ホテルに戻ったのは午前1時頃。

今朝は、ホテルで朝食とりながら、レジュメを読んで復習。
こんなんで、大丈夫なんかいな…。

近藤先生の講義については、後日書き込み致します。
いざ岡山
このあと、明日からの労働法1(団体法)のスクを受講するために、岡山に向けて出発します。

ところで、朝から妙にテンションが高いです。
実は、昨夜から一睡もしてません。
(そういや、会社法のスクに向かう前日も徹夜だったっけ)
このままのハイテンションを明日まで持続させてスクに望むか、それとも初日からお疲れモードか…。
たぶん、後者?

明日から岡山でスクを受講される皆さま、お互いに頑張りましょう!
もし、得たいの知れないに~ちゃん(?)に声を掛けられたならば、それはワタシかもしれません(笑)
なんで7月だけ…
7月に科目試験を4科目受験しようと思案中。
2科目ずつ2週にわたって受験しようかと。
そのほうが、後半の2科目については1週間余計に試験勉強できるし。
ところが、7月だけは1週しか試験が実施されないことに今日気がついた(汗)。
気合いで一日4科目受けるか、土・日で2科目ずつ受けるしかないってことか。
それとも…。
通教いろはかるた 「む」
難しい、法解釈は、難しいでもオモロ~!


通教いろはかるた 「ら」
楽して単位は取れませぬ


通教いろはかるた 「な」
なんじゃこりゃ!と思わず嘆く、想定外の試験問題


通教いろはかるた 「ね」
眠くてたまらん、昼飯直後の授業中


早めの予約をオススメします
さきほど、夏期スク中に滞在するホテルを中大生協を通じて予約
ホテルは、いつも利用している立川のWホテルに。

いまのところ、三期連続フル出場の予定。
三週間ホテルに滞在するとなると宿泊代はそりゃ恐ろしい額に。
そこで、今年はウィークリーマンションを借りようかと、実は思案中。
なんたって、ざっと計算してもウィークリーの方がホテルよりも7~8万円も安く済みますから!
7万あったら大好きな寿司と焼き肉に何回行けることか(笑)

ネットでいろいろと検索した結果、よさげな物件を発見!
さっそく不動産屋に電話を入れたが、予約受付は1か月前からということで、申込みできず。
いまのところ本命は、このウィークリーマンションだけど、予約できなかった場合のことを考え、Wホテルにも予約をいれたってわけでして。

来週から夏期スクの受講申込みも始まりますけど、受講自体どうするか迷われている方もいらっしゃることかと思います。
でも、ワタシの経験上から言わせてもらいますと、宿はいいとこがあれば、とりあえず予約だけは早めに入れたほうがイイッスよ。
夏期スクに行けなくなったり、他にいいホテル・マンション等を見つけた場合には、早めにキャンセルしちまえば済むだけですから。

そういや、先週、広島のスク会場でも立川・八王子近辺のホテル情報を交換している人がいたっけ…。
通教いろはかるた 「つ」
つまんねぇと感じる講義、じつは予習不足だったりする

めずらしく
昨日、最高裁が8つ目の法令違憲判決を出しましたねぇ。
今頃、憲法の先生達は大騒ぎしているのでしょうか…。

父ちゃん母ちゃんが法律上の婚姻関係になかろうが、父ちゃんが後から認知しようが、生まれてきた子供にとっちゃ「そんなのしったこっちゃない事情」なのですから、それによって扱いを異にするなんてスペシャル不合理な区別以外の何ものでもないと思います。
ですから、最高裁が出した結論は妥当といえるでしょう。

余談ですが、判例変更までして違憲判決を出した点について、ワタシが尊敬する浦部先生ならば、「最高裁もようやく日本国憲法における平等権の意義を理解できるようになったのだ、と思いたい」とでもおっしゃるのでしょうか。
浦部法穂『憲法学教室(全訂第2版)』日本評論社・2007年 144頁参照)

ところで。
生まれてくる子供自身が関知しようがない事情である点では、出生時に両親が法律上の婚姻関係にあるかどうかについても同じことが言えると思います。
だったら、嫡出子と非嫡出子で相続分の取扱いを異にする民法900条4号の合憲性についても、同様に違憲とすべきではないでしょうか。

今後、そのような訴えがあった場合の裁判所の判断に興味津々です。
通教いろはかるた 「そ」
卒論は、早いうちから意識したほうが良いと思う、今日この頃

ミドリは事例や小見出しの色にしてます

 有斐閣メールに書いてあったけど、判例六法コンパクト版が「カエル」って呼ばれ親しまれてるってほんと?梅雨時期にかけた?2色刷もカエル色にするのは…見づらいか。 そういえば、学生時代に教科書などに線を引くとき、判例はミドリだったっけ。...
カエル



ワタシは教科書等を読む際、何色もの蛍光ペンを使いわけてアンダーライン等をいれている話を以前書いたことがありまます。
このような方法に対しては、「時間の無駄」といったようなご趣旨で否定的な意見を述べられる方もいらっしゃるようです。
まぁ、たしかに、単色ペンで線引きするにくらべりゃ手間暇がかかりますから、そういった批判もあながち的外れではないかもしれませんね。
しかし、再読する際の視認性が格段に向上するなどその他諸々のメリットがあるとワタシは思っていますから、そんな批判には耳をかさずに相変わらず本へのペイントを楽しんでます。

でもでも。
やはり、あからさまに批判されちゃうと、デリケートなワタシはちょっぴりブルーになってしまうのです。
(誰ですか、いま、タダシガキは「デリケート」じゃなくて「バリケード」だろと思った人は!・笑)
そんな時に、冒頭のトラックバック先のblogの記事が目にとまりました。
そこに書かれているコメントにワタシはとっても共感しちゃいました♪
よろしければ、いちどたずねてみて下さい。

というわけで、来週の労働法スクにも9色蛍光マーカー持参です!
机の上に蛍光ペンを多く出している輩がいたら、ワタシかもしれません。
よかったら、一声かけてみて下さい。
生ビール一杯おごらせてもらいます。
ただし先着5名様限定(笑)
通教いろはかるた 「れ」
レポの後出し、ハッキリ言って危険です

喧嘩の仲裁?
昨日、以前blogに書いた通教生カップルのDくんの方から電話が。
用件は、「彼女と一緒にいたところ、喧嘩になってしまい、激しく言い争っている最中なので、ちょっと彼女に意見してやって欲しい」とのこと。
「一体ナニゴト!?」と思っていると、Dくんが事情を説明してくれました。

なんでも、一緒に勉強していて、ある論点に関する考え方の違いから議論になったらしいのですが、じょじょに白熱してしまったとのこと。
とっても二人らしい…(笑)。
で、Dくんが、その論点に対するワタシの考えをたずねてきたというわけでして。

ワタシは、自分の考えがどうであろうと、とりあえずレポ・試験では基本的に判例・通説に乗っかっちゃいます。
「だって、その方が書くのが楽な場合が多いんだもん♪」(なんて節操なしなんでしょう(笑))
で、今回も、判例・通説に立って意見表明。
すると、Dくん、「ちょっと直接本人に言ってやって下さい」と次に彼女のMちゃんが電話に。
Mちゃんは独特の考え方を持っているようで、自分の見解を力説してくれました。
「最初からMちゃんの考え方を知っていれば、女性の味方を自負しているワタシとしてはそっちを支持したのに」(ホント節操なしでスミマセン(笑))。
でも、すでに自分の考えを表明しちゃいましたから、さすがにすぐにコロッと手のひらを返すわけにもいかず、Mちゃんの考え方に反論するはめに。

あとからよくよく考えてみると、Dくんは、ワタシがすぐに判例・通説に依拠しちゃうダメ通教生だということを知っていたはず。
そして、Dくんの考え方も判例・通説より。
最初から自分の考えを支持することを見込んで、ワタシに電話してきやがったな!(笑)

ところで。
Mちゃんが主張する考え方について、いくつかの基本書等にあたってみましたが、それらしい学説は見あたりません。
詳しくは調べておりませんので、実際にMちゃんのような主張をされる先生がいるかどうか定かではないのですが、話しを聞いていると、彼女は自分の頭で考えて結論を導き出したようです。
すぐに、判例や多数説に安易に乗っかってしまうワタシとはえらい違いです。
ホント、感心しちゃいます。


Dくん、Mちゃん、こんな喧嘩の仲裁ならいつでも大歓迎ですよ。
ただし、ワタシの頭がついていけるレベルにとどめておいてね(笑)
こんな時に限って(涙)
今朝、朝刊を読んで「エッ、マジで!!!」と思ったことが。
昨日、我が街に伊藤塾の伊藤真塾長が講演にきたという記事が写真付で掲載されていのだ。

実は、ワタシ、塾長の大ファン。
通教の友人が、昨年、たまたま塾長に出くわしたらしく、握手してもらったとか。
それを聞いたとき、すんげぇ~うらやましい!!とマジそう思った。

塾長が全国各地で講演をされていることは存じていたけど、「こんな田舎に来るわけね~よなぁ」なんてぐあいに考えていた。
それが、よりによってワタシが不在の時に地元に来ていたなんて…。

ところで、仮に地元にいたとしても、塾長が来るのを知らなかったわけなんですが…。
実は、その握手してもらったという友人に、このことを知らせたところ、ワタシの地元に塾長が行くことは知っていたけど「お伝えすると雑念が生じると思い断腸の思いで私の胸の内に秘めていました」との返事が。
「知ってなら教えてよ!」とも思ったけど、しかし、知ったところで広島のスクには予定どおり行ったであろうから、その場合、残念な思いにかられながらスクを受講していただろう。
「知らぬが仏」だったんだろうな…。
というわけで、黙っていてくれてありがとう。
通教いろはかるた 「た」
たった一行の論理ミスが命取り

短期スクーリング 会社法(久保先生) 三日目
午前三時まで試験勉強。
いわゆる「一夜漬」
その後、4時間ほど睡眠をとってから会場へ。
連日遊び過ぎたツケがまわってきたか、ちょっとグロッキー。

昨日先生が、試験問題は三日間の講義内容からまんべんなく出題されると告知されていたので、今日の講義も気が抜けない。
午前中は、なんとか気合いで乗り切ったつもり…。

昼休みは、あらかじめ購入しておいたパンをかじりながらレジュメなどに目を通し試験対策。

午後からは、徐々に睡魔に襲われはじめ、居眠りこそしなかったもののかなり集中力欠いてしまった。
講義内容は「企業再編」について。
ここから出題されるとヤバイことになりそうな予感…。

4時限目、いよいよ試験。
問題文を読み始めてすぐに飛び込んできたのが「合弁事業」「新設分割」という文字。
「げっ!企業再編のとこから出題されている!ヤバイ!」
と思ったものの、問題文すべてに目を通してみると、三日間の講義内容からまんべんなく出題されているという感じ。
設問は全部で8つ。

正直いって、今回のテストはかなり手こずった。
ある問題については、ほとんど手のつけようがないような状態だった。
う~ん、ヤバイ予感…。

問題自体は基礎的なことが問われていたように思う。
にもかかわらず、納得のいく答案に仕上がらなかったのだから、早い話が勉強不足の一言につきる。

試験終了後、スクーリング中親しくしてもらった方々にお別れのご挨拶。
いつも寂しい気分になる瞬間である。

その後、先生を交え6人でお茶をしてから帰宅の途についた。


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