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サルでもわかるFX

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もはや「均」にあらず
持参し忘れたバスタオル等を買いに100均ショップへ。
タオル以外にも、食器や洗剤などの生活必需品を次から次へとカゴの中に放り込み。
「いや~久しぶりに100均にきたけど、安くて超便利♪」てな感じでレジへ。
ところが、レジ打ちのお姉さんがタオルを手に取り「こちらの商品は、520円となっておりますがよろしいでしょうか」と言うではありませんか!
一瞬「エッ!」と思いながらタオルをよくみると、「この商品は520円」と書かれたデカデカとした値札が貼ってあるじゃありませんか。
思わず「100円じゃなければ買わなかったのに」と錯誤無効(民法95条)を主張しようかと思いましたけど、さも承知してたような素振りをして購入しちゃいました(笑)。

ワタシ、ぜんぜんしらなかったのですが、いまや100均ショップは100円以外の商品も取り扱ってるんですね。
タオル以外にも、スリッパやお皿などが数百円しました。
こうなると、もはや「100均」とは呼べず、「ほぼ100均」と呼ぶべきなのではないでしょうか(笑)

まぁ、こんな話しはどうでもいいんですけどね。


では、今から大学の図書館に行ってきます。
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立川入りしました
午前11時頃、この夏ワタシが根城とするマンションに到着。

昨年暮れに新築されたマンションで、部屋の中はとてもきれいです。
ちょっとライティングデスクとベットが狭いのがマイナスポイントですが、全体的には使い勝手の良さそうな部屋です。
駅からもけっこう近いですし。
ただ、物件の割に値段が安いのが気になります。
「何か」でなければいいのですが(笑)。
「何か」がでてもブログでは報告しませんので(笑)

さきほど、荷物も無事に届きました。
荷物を整理終えたところで、汗だくの体を洗い流そうと思ったら…。
「バスタオル」入れるの忘れたことに気付きました。
フェイスタオルやバスマットも入れてません(汗)。
買いにいかねば…。
う~っ…余分な出費
これでは、宿泊代を安く抑えるためにウィークリーマンションを借りた意味が薄れてしまいます。

とりあえず、いまから買い出しに行ってきま~す。
通教いろはかるた 「こ」
懲りずにレポの後出し、どうしようもないワタシ


その荷物の中身はいったい何ですか
日中、夏期スクb用の荷物をダンボールにまとめてました。
ワタシは、明後日の月曜から立川入りしますので、明朝宅配業者に集配に来てもらいます。

荷物の数は、ミカン箱よりも一回り以上大きめのダンボールで三箱です。
いくら4週間ほど滞在するとはいえ、ふつうの人より多いような気がします。
これでも、じつは、昨年より少ないはずです。
昨年は、たしか4箱分のダンボールをホテルに送ったような(汗)。

荷物の中身の多くは、本です。
ワタシは持参する本の数が多い方だと思います。
ただ、持参する本の全てを夏期スク中に目を通すかといえば、Noです。
例年、持ってきたものの一度も開かなかったという本もけっこうあります。

そして、夏期スク終了後に自宅に送る荷物の量はさらに多くなります。
生協などで購入した本が加わるからです。

ところで、なぜ、このように多くの本を持参するかといいますと…、
「もしかすると必要になるかもしんない」
ただそれだけです(笑)。

団体で1泊2日くらいの旅行なんかに行くと、「あんた何泊するつもり!?」とつっこみたくなるような大きなバックにわんさと荷物を詰め込んで来る人が一人や二人いるでしょう。
ワタシ、たぶんそういうタイプです。

ちなみに、このような努力(?)の結果が成績に反映されているかといいますと……、ノーコメント(笑)
なんとなくすっきりしない感じ
オーダーしていたD社のノートパソコンが本日納品されました。
ハードディスクの中にはOS以外ほとんどソフトが入っていませんので、使用するアプリのインストール作業にずっと追われていました。
何度再起動かけたことか…ふぅ。
それに加え、古いノートからデーターの移替え。
さらに、細かな設定変更etc.
夏期スクのレポは全部終わってないし、演習で発表するレジュメ&原稿は全く作成しておらず、本当はこんなことやっている場合ではないのですが(汗)。

ところで。
今回、OFFICEを2003から2007に変更しました。
ちょっとだけ立ち上げた感想……重い。
しかも、インターフェースががらりと変わってしまっているので、使い慣れるまで大変そう(泣)。

古いノートで使用していた2003を載せたかったのですが、家族の者が最近になってパソコン教室に通いはじめ、そこで使用しているOFFICEのバージョンが2003らしく、自宅での復習用にワタシの2003を分捕られてしまいました。
ライセンスの関係上、ワタシが使うノートから2003を削除するはめに(涙)。

そうそう、OFFICE2007を購入した際、アカデミックパックなるものを初めてチョイスしました。
ただ、ネット通販で購入したのですが、学生証のコピーなどを提出するようなことは何ら求められませんでした。
早い話が、学生・教員でなくとも安価なアカデミックパックを購入できちまうのではないかと。
本来ならば、学生という身分を利用して安く購入できたことで満足感に浸れるとこだったのに…。
ど~でもいい話しですが
子供の頃、「土曜の牛の日」だと思い込み、ど~して、土曜でもないに、しかも牛肉ではなくウナギなを食べるだろうと思っていたのは、ワタシだけでしょうか?

ところで、今年はウナギが高すぎます。
スーパーで一尾1、980円では躊躇しちゃいます。
鰻料理屋に行くと一体いくらになるのだろう…。

夏期スクの最中くらいには、多少値段が落ち着くかな???
夏バテ防止に、夏期スク中に一度は鰻を食べることにしよう!
それまで我慢と…。
通教いろはかるた 「ふ」
ふざけんな!、と不合格レポの添削者にあたるはおかど違い(反省)


通教いろはかるた 「け」
刑事系レポの採点、なぜにこんなに厳しいの、と嘆いてみる


通教いろはかるた 「ま」
マシンガントークに、ノートが追いつかず(汗)


卒論入庫説明会
3年次以上の通教生を対象に、中大図書館の閉架書庫に直接入庫できる制度があります。
そのためには、卒論入庫説明会に出席しなければなりません。
そこで、先日、多摩校舎へ行ってきました。

説明会の詳細については、中大図書館のHPを参照下さい。
また、2008年7月9日付の通教チャンネルの記事にも紹介されてあります。

まずは、あらかじめ閉架書庫入庫申請書に通教事務局で許可印を押してもらわなければなりませんので、モノレールの駅を出てすぐに10号館(通信教育部棟)に向かいました。
10号館を訪れるのは、今回が初めてです。
建物の場所は、大学の正門を出たところにあったのですが、いったん正門を出るということが、なんだか大学の敷地外にポツリと置かれているような感じがして、ちょいと寂しい感じがしました…。
入口を入ると左右に事務室があり、左側の事務室の方で許可印を頂きました。

余談ですが、帰りの新幹線の学割証を交付してもらおうと思ったのですが、ダメでした。
「学生割引証交付願」の申請事由に列挙されている、「10大学主催行事」、または、「11その他の学習活動」に該当するのではと考え、その旨申し出ましたけど、やはり発行不可ということでした。
ちょい、納得いなかい感じ↓。

その後、図書館にGO。
開始時刻の20分前くらいに会場に入ったのですが、ワタシが一番乗りでした。
受付で、学部名と学年を聞かれ、資料をもらい着席。
しばし待てども、誰も来ず。
「もしかして、ワタシだけ?」
なんて思っていたら、10分前くらいからゾロゾロと人が集まりだし、結局、30名くらいの学生が集まったのですが、おそらく、通教生はワタシ一人だけだったのではないかと(説明会は、通学部生と合同です)。
主観的には20歳そこそこの通学部生の中にすっかり溶け込んでいるつもりでしたが、客観的には「なんか変なオッサン一人混じってる」ってな感じで、きっとバリバリに違和感があったんでしょうね(笑)。
でも、そんなことイチイチ気にしてたら、通教生なんてやってられません(笑)。
で、質問タイムには、遠慮無く質問させて頂きました。

説明会は、まず、本の背表紙に貼られている分類記号等の説明がありました。
いままで、気にしたことのなかった分類記号ですが、実用的に記号が付されていることに感心しちゃいました。
その後、自分の卒論入庫許可証に、卒論のテーマに相当する分類記号を調べ記入します。
ちなみに、ワタシの場合、「323.14(憲法問題)」と記入しました。

次いで、図書館にあるデーターベースの検索方法などの説明がありました。
ここでの話しは、じっさいに文献を検索する場合に役立つ情報が満載でした。
ここまでで、約30分が経過。

次は、お待ちかねの閉架書庫内の案内でした。
2階のカウンター脇から奥に進み、エレベーターに乗り、まずは、下層階へ(書庫は2階層に分かれてます)。
初めて書庫に入ってみた感想は…。
「見渡す限り、本、本、本、本だらけ!!!ワンダフル!!」
書庫の中はすごいとは聞いてましたけど、「ほんまにすごかった」。
書庫の中にいるだけで、アカデミックな場にいる自分自身に酔ってしまいそうです(笑)

ところで。
書庫の中は、広いうえに、よく似た光景ばかりが広がっているため、一人で入庫した場合、きっと、迷子になりそう。
迷子にならなくとも、蔵書量の多さゆえ、目当ての本を探すのに一苦労しそう。
そういや、職員の方が、「何度も書庫に通って、体で覚えて下さい」とおっしゃっていたっけ。

書庫の案内が終わった時点で、「卒論入庫許可証」を頂き、説明会は終了。
所要時間は全部で1時間くらいでした。

その後、4階カウンターに行き、卒業論文等特別貸出申請書を提出。
これで、最大10冊の本を30日間借りられるようになりました。
卒論入庫説明会に出席した場合、ついでにこの手続をしておくと便利です。
ちなみに、特別貸出の手続は、いつでも手続してもらえますが、事前に通教事務局で卒業論文等特別貸出申請書に許可印をもらっておく必要があります。
ですから、閉架書庫入庫申請書に判をもらいにいく時、ついでに卒業論文等特別貸出申請書にも判をもらっておくと便利です。
なお、特別貸出は、4年次以上であることが条件となっております。

夏期スク中も、週に一度、卒論入庫説明会が午後17時30分より行われるようです。
3年次以上の通教生の方であれば、誰でも参加OKみたいです。
まだ、具体的な卒論のテーマが決まっていない方であっても、参加して損はないのではないかと。
申請書等に、自己の卒論のテーマを記入する必要がありますが、仮のテーマでもOKみたいです。
また、途中で卒論のテーマが変更になったからといって、まったく影響しないそうです。
事前に、直接図書館に予約する必要がありますが、通教生の場合、電話でも受けつてくれます。
ちなみに、一度ゲットした「卒論入庫許可証」の有効期限は「卒業年月日まで有効」となっていました。
寄り道
今週の水曜の夜、夜行バスに乗り東京に向かいました。
目的は、中大図書館で行われる「卒論入庫説明会」に出席することです。

午後10時に出発し、東京駅に着いたのが翌朝6時半頃。
車内では2時間くらいしか眠れず、バスを降りたら時点ですでにちょっとヘトヘト状態。

説明会は午前11時からだったため、かなり時間をかなり持てあますはめに。
そこで、コーヒーショップで眠気覚ましのコーヒーを飲んだ後、中央線で立川に向かい、夏期スク中に借りるウィークリーマンションに下見に行くことにしました。
実は、物件情報によれば、マンションから多摩都市モノレールの立川北駅までは徒歩9分らしいのですが、こういった情報の中には、駅・物件間の直線上の距離から算出されているもの多く、実際に歩いてみると「倍ちかくかかるじゃん!」なんてことが往々にしてあリますので。
で、暇つぶしに、実際に歩いてみようかと思いまして…。
(もっとも、たとえ、倍近い時間がかかることが判明したとしても、違約金のことを考えれば今さら解約できないのすが)

JR立川駅に到着後、まずはモノレールの立川北駅まで行き、そこからあらかじめ地図で目星を付けておいた最短ルートを通りマンションへ。
到着後、時計を確認したところ、所要時間は約11分。
ところどころ地図で現在位置を確認しながら歩きましたので、道に慣れてしまえば、本当に9分で着いちゃうかも♪。

ところで、このマンション、部屋が北向きであることに気付きました。
日当たり悪そう…。
物件のわりに値段が安いなぁと思ったていたのですが、そういう事情も考慮されての価格設定なのでしょうかね…。
あっ、日中は部屋にいないから関係なしですか。

その後、駅の方に戻り朝食を取ることに。
先日、民3のスクのおりに宿泊したWホテルのレストランに行くことに。
このホテルの朝食は、ビュッフェ形式で1,000円。
ホテルのビュッフェ形式の朝食で1,000円という値段は安いような気もしますが、ここのメニュー数はかなり少ないため必ずしも安いとも言い切れないと思いますし、そもそも、個人的には、朝食に1,000円はリッチすぎ。
しかし、たまにはリッチな朝食もいいかなぁ、な~んて。
ところが、Wホテルのレストランへ行ってみたところ、料金が1,300円であることが判明。
前日までにあらかじめ朝食券を購入しておけば1,000円で済むとのこと。
汗だくでヘトヘト状態のワタシに、ファミレス等他の店に行く気力なし。
そこで、仕方なく1,300円支払うことに。
元を取るべく貧乏人根性丸出しでガッツリと食べまくり・飲みまくり。

満腹になったところで、モノレールに乗って大学へ。

つづく。
通教いろはかるた 「や」
ヤマが的中した試験問題に、思わずガッツポーズ

ヤマが外れた試験問題に、ガックリと肩を落とす


ついにやっちゃった
数日前に、ネット通販で「家族法判例百選 」を注文したのですが、本日、それが配達されたので、本棚にしまうことに。

ワタシの部屋には本棚が2つあり、そのうちデスク脇にあるものにはよく使用する本を(1軍の本棚と名付けてます・笑)、もう片方には、使用頻度の低い本をおくようにしてます(2軍の本棚)。
で、「家族法判例百選」を1軍の本棚におくことにしたのですが、すでに1軍の本棚は、まるですし詰めの通勤電車状態。
そこで、いくつかの本を2軍送りにすることに。

民訴と刑訴の百選を、2軍の百選コーナーにおこうとしたところ、なんとそこには「家族法判例百選」があるではありませんか!
あちゃ~、やっちゃった…。
購入した記憶がまったくないのですが、おそらく、昨年の夏期スク中に、生協で本をまとめ買いした時に買ったのではないかと(汗)。

そういえば、こんなことが…。
やはり、昨年の夏期スク中のことです。
中大近くの古本屋にて、法学書院の演習ノートシリーズの「民事執行法・民事保全法」の美品を発見し、迷わず購入!
そして、「良い買い物をしたなぁ、フフフン♪」てな感じでホテルに戻ると、「あらっ、ビックリ!」。
そこには、新品の同じ本が…。

日記のタイトルを「またやっちゃった」にすべきでした(苦笑)。
短期スクーリング 「民法3(債権総論)」 遠藤 研一郎 先生
2008年6月27日~29日に多摩校舎・炎の塔で受講。

◆ 先生及び講義の印象 ◆
おそらく30代後半くらいと思われる、若い先生。
とても腰の低い方で(ワタシがスク等でお世話になった先生の中で、腰の低さでは一番)、質問に行っても、その腰の低さに、思わず恐縮してしまったくらい。
質問には、とても丁寧に返答して下さった。

講義では、A428頁にわたるレジュメを使用。
なかなか、読みやすいものでした。

講義内容は、民法第三編「債権」 第一章「 総則」 に列挙されている各制度について、条文順に解説されていた。
ただ、一部の制度については解説を省略(免除・混同など)。
また、重要論点ごとの学説の対立等についてはほとんど言及されず、判例・通説的な立場で説明されていた。
(そもそも、3日間で11コマという時間的な制限の中で債権総論について網羅的に説明しようというのが無理な話であって、致し方なし)

先生の講義は、聞き取りやすくて分かりやすいものでした。
わりと早口でしたが、メモが追いつかないほどではなく、リズミカルな講義であったように思います。
(おかげで、遅くまで飲んだ次の日の授業中、眠らずにすみました・笑)
また、ときおり言われる冗談も面白し。


◆ 試 験 ◆
参照物は、電子機器類を除き何でもアリアリ。
(当初、電子機器類もOKでしたが、電源の取れない他会場との均衡から、電子機器類は不可となりました)

穴埋め問題が20問(1問3点)と、記述問題が1問(40点)出題された。

穴埋め問題は、基本的なテクニカルタームに関するものでしたが、すべの問題についていちいちレジュメ等に目を通し解答していたのでは、おそらく、タイムオーバーとなり撃沈されてしまうでしょう。
よって、少なくとも、重要概念についてはある程度、予習・復習をやっておく必要あり。

記述式は、事前に一行問題と公言されていたけど、実際に出題された問題は、事例形式に近かったかと。
もっとも、先生は、具体的な事案処理の結果を求めるよりも、問題文を読んで、論点抽出できるかを試されていたのではないかと思う(そのようなことを言われていたような気が…)。
ちなみに、試験直前に、先生は、おおよそ3つくらいの論点についての言及があればベターだと言われていた。


※お断り
以上これらはできるだけ客観的観点から考察したつもりですが、当然にワタクシの主観をも包含するものです。
また、今後の講義内容・試験問題の傾向等が大幅に変更される可能性は否定できません。
ですから、ワタクシの日記を参考にスクーリングに望んだか「失敗した!どうしてくれるんだこの野郎!」と苦情を申されましても、ワタクシは「一切知らんぷり」ですので、あしからず(笑)。
世の中にある「もっとすごい誤字」とは…
某ブログにて、ワタシの7月9日付の日記本文中に、「夜の流行とタイミングがズレる」と書かれてあるのは、「世の流行の…」と誤りではないかとのご指摘がなされてますけど、そのご指摘自体が誤りであって、「夜の流行と…」で正しいのです。


ウソです。

ご指摘のとおりです


もともと文章作成能力に欠けているワタシのブログですので、誤字脱字が多いのは日常茶飯事。
気付くたびにこっそり直してきたつもりですが、キクチさんに指摘されるまでまったく気付かず…。

今回は、こっそり直さず、あるお方を「ドギマギ」させるために、あえてそのまま放置しておきます。
島伸一編 『たのしい刑法 第2版』 弘文堂(2008年)
島伸一編 『たのしい刑法 第2版』 弘文堂(2008年)


刑法を学習しはじめた頃に、概念や用語等の難解性ゆえに、わけワカメ(←死語?)になってしまい刑法が嫌いになりかけた時にお世話になった一冊。
(もっとも、ワタシが読んだのは旧版の方でしたけど)

平易な記述で読みやすく、刑法が「たのしい」と思えるようになるまでにはいきませんでしたが、この本を読んだおかげで「たのしくない」とは思わずに済みました(笑)。
ケーススタディやそれに対する模範解答も掲載されています。
ですから、事例形式問題の答案・レポートの書き方の手本ともなる一冊だと思います。
ちなみに、中大の只木教授も執筆されていますよ。
個人的には、共同執筆者である山佳奈子・京都大学教授が描かれているイラストがお気に入りです。

ワタシは旧版を古本屋でゲットしましたけど、近々新版も購入して夏期スクの際、只木先生にサインをお願いしようかなぁ♪な~んて考えております。





おっしゃる通りでございます
書店で家族法の基本書を手に取りレジに向かう中、平積みになっている一冊の本に目にとまりました。
最近、巷で流行の『◇型自分の説明書』という血液型別の性格解説本。

ワタシ、元来性格がひねくれているのか、あえて世間の流行に乗っかんないタイプだと自負しております(単に、流行にうといだけという話しもありますけど)。
ですから、時のベストセラーなんてものにはあまり目を通さず、流行が去って後にたまたま手にして、「面白い」と感動するようなヤツです。
そんなワタシが、なぜだか、この本だけは迷わず手に取り、家族法の本とともにレジに差し出してしまいました。

で、帰宅後、さっそく目に通してみると…。
まったく自分自身に該当しない記述もありますが、けっこう当たってる…。

一例を紹介しますと、
「夜の流行とタイミングがズレる」。
まさに、上述したとおりではありませんか(笑)。

その他、
「『変』て言われるとなんだかウレしい」
とか、
「死ぬまで自分は16歳くらいで止まったままじゃないかと思う」
だとか、
更には、
「欠点を指摘されて一応悩んでみるけど、直す気はさらさらナイ」
などと書かれているあたりは、本当に当たってるなぁと、大笑いしながらもしみじみ思いましたよ。

ただ、当たってるけど、あまり笑えない事も書かれてありました。
「大学の単位はあっけない理由で落とす」
反省…。

ちなみに、ワタシの血液が何型であるかは、ご想像におまかせします(笑)
夏期スクーリングの受講料払込期限
は、明日7月9日(水)迄ですよね。
夏期スクの受講申込をされている皆さん、もうすでにお支払い済みですか?

以前は、払込期限を少々徒過してしまっても受け付けてくれたようですが、昨年振込方法が変更されてからは、どうも期限を過ぎてからの払込みに対しては融通を利かしてもらえなくなったようです(もし、期限を過ぎてしまった場合、あきらめる前に、とりあえず大学に電話してみては?)。

払込みがまだの方がいらっしゃれば、急いでコンビニにGOです。
うっかり払込みを忘れて、「せっかくたてた夏期スクの予定がパァ」なんてことになれば、ひょっとするとこの夏あなたとお知り合いになれるかもしれないワタシも残念に思いますから。
ちょっとは成長した?
この夏、ワタシは、夏期スクを3期連続して受講予定。
しかも、1期がはじまる1週間前から遠征し、そつ週は遊びまくる…もとい、図書館通いするつもりです。
したがって、4週間まるまる滞在することになるというわけでして。

ところで、昨年までは、立川のビジネスホテルに宿泊していましたけど、今年はウィークリーマンションを借りることにしました。
2週間くらいの滞在ですと、ホテルもウィークリーマンションもそんなに料金的に大差ないと思うのですが、4週間ともなると、ずいぶんウィークリーの方が割安になるようなので。
幸い、春先くらいにネットで目を付けていた立川の物件が空いておりましたので、契約することに決めました(以前も書きましたけど、そこは、利用1ヶ月前じゃないと予約不可でした)。

本日、不動産会社から送られてきた契約書等に署名・捺印して送り返したのですが、署名・捺印する際、契約書に書かれている契約条項の隅々まで目を通してみました。
すると、その中の一部があいまいな表記であったため、電話で不動産会社の担当者に説明を求めることに。
ちなみに、光熱費と原状回復義務に関する条項についてだったのですが、のちに予想外の請求をされたてしまってはたまったものではありませんので。
担当者は「かくかくしかじかのため、ご心配には及びません」というものの、口約束ほどあてにならないものはなし。
まぁ、直感ですが、この担当者、契約にこぎつけるまでの間色々と便宜を図ってくれたので、信頼しても大丈夫だとは思ったのですが、念のために会話を録音。

思えば、中大通教に入学する以前は、何かしらの契約を締結する際、あるいは、なんらかの合意書、承諾書等にサインするような場合、書面にろくに目を通さずに即座に署名・捺印してましたねぇ。
それが、通教で法律を学ぶようになってから、おいそれと判を押さなくなったように思います。

とはいうものの、ほとんどの場合、普通取引約款の類ですので、書かれてある内容が気に入らないからといって、相手(企業等)は変更に応じてくれないでしょうから、ワタシには、約款に書かれてある契約内容で契約を結ぶか、契約をしないかの何れかしか選択の余地がありませんけど。
まぁ、それでも、あとで「そんなの聞いてないよ」と右往左往するよりマシですか…。

それから、契約書を読み込むって結構面白いですね。
たとえば、「次の各号の一に該当したときは、催告なしに直ちにこの契約を解除きでる」という一文があったのですが、それを読んだとき、「おっ、民法で勉強した解除要件としての『催告』(541条)を不要とする特約じゃん」といった具合に、ちょっぴり自分がお利口になったような気分がして嬉しかったですよ(笑)。
通教で民法を勉強していなければ、きっと、「ふ~ん」で終わっていたでしょうね(というか、そもそも、そんな細かなとこまで読まなかったに違いない)。
通教いろはかるた 「く」
悔やんでも後の祭り、後出しレポの不合格 


炎の塔
ちょうど1週間前のこの時間は、炎の塔での民3のスクを終え、ホテルに戻って復習してたっけ…。
いえ、ウソです。
新宿で飲んでました。
調子にのって飲んでしまい、ホテルに戻ったのが、たしか午前3時過ぎ(汗)。
次回は、シンデレラと共に帰るようにしよう…。

そんな話しはどうでもいいとして…。

初めて受ける炎の塔のスクは、ちょっぴり新鮮でした。
教室は、想像していたより小ぢんまりした感じ。
2人掛けと4人掛けの席が一列につき1つずつあり、たしか計8列だったような。
教壇後方の壁には大型のモニターが2つあり、うち1つにはリアルタイム・メディア授業の会場の映像が映し出されており、それを見て、遠く離れた地で同じ授業を聴講している通教生がいることを実感。
三日目に小金井で受けていた友人の姿を発見。
思わず、「一番左の前から○番目に座っているでしょう」とメールしちゃいました。

炎の塔では、知人二人(Kくんと、こうさん)が受講していました。

Kくんとは、昨秋の短スクの際、友人を介して知り合いに。
今年は、広島・会社法、岡山・労働法1、そして多摩・民3と隔週で同じスクを受講しております(=一緒に飲んでます)。
ワタシなんか問題にならないくらい良い飲みっぷりのナイスガイ。
今年度はあと何度か一緒に飲めそうな感じですが、シメは卒業式後の飲み会にしたいものです。
お互いに、卒論作成を頑張りましょう!

こうさんとは、最近、Blogを通じて知り合い親しくさせて頂いてます。
実際にお会いするのは初めてだったのですが、一体どんな人が現れるんだろうと、
会う直前まで妙なドキドキ感が(笑)。
こうさんのブログからは、おっとりとした気の優しい感じの男性をイメージしていましが、じっさいに、そんな感じの方で、とてもいい人でした。
ちなみに、こうさんが抱いてワタシのイメージと実物の間には、かなり(?)ギャップがあったようです(笑)。
こうさんとは、偶然にも夏期スク中に同じ演習を受ける予定。
夏期スク中もどうぞ仲良くしてやって下さいませ。


ところで。
今年度、このあと炎の塔で開催予定のスクは、只木先生の刑法2と久保先生の会社法のみですね。
ワタシは、両先生の授業を受けたことがありますが(只木先生は刑法1でしたけど)、お二人とも、とても分かりやすく聞いていて楽しい講義をして下さる先生です。
講義内容自体は、大教室で行われようが、炎の塔のような小さな教室で行われようが、大差ないかもしれませんけど、両先生の講義を小さな教室で聴講するってのは、ちょっと贅沢気分が味わえるかもしれないし、親近感を抱きやすいかも。

ただ、炎の塔での受講できる人数は30名限定ですから、受講許可証はいわばプラチナチケット。
受講を考えておられる方は、少しでも選抜される確立をあげるため、できれば、申込前にレポ2通「合格」させておくのがベストでしょう。
ちなみに、職員の方の話しでは、ワタシが受講した民3の場合、定員の2倍以上の申込があったそうです。

個人的には、只木先生の刑法2(各論)を受講される方が、めっちゃくちゃうらやましい!
昨年の時点で、今年、只木先生の各論があると知っていれば、昨年、単位を取らなかったのに!(もっとも、ワタシが受講した曲田先生の講義も、とっても良かったですけど)
リアルタイム・メディア授業の会場でもいいから、ホットな只木先生の講義を受けたかった…。
久保先生、マジッスか!?
そういえば、広島でおこなわれた会社法の短スクのレポート合格期限が、昨日7月2日だったはず。
ということは、ひょっとすると既に成績がMyはくもんに掲載されているかも…。
というわけで、さっそく、Myはくもんにアクセス。

おっ、掲載されてる…。
そこには、「B」という文字が…。

正直、「B」だなんて、信じられない気分。
というのも、ワタシ、試験終了後、200%「E」だと確信してましたから。
穴埋めで一問確実に落としていましたし、記述はハチャメチャでしたので…。
まぁ、それでも「D」、うまくいけば「C」くらいもらえそうな出来かなぁとは思ってましたけど。
じゃ~なんでEだと確信していたんだ、と思われているかもしれませんね。

実は、答案の末尾におまじないを書いておいたのです。
なんて書いたか知りたいですか?


『それは秘密です!!』


な~んて言うと、「またかい!」といい加減ウンザリされちゃうでしょうか(笑)。

じつは、「AまたはB以外の場合Eにして下さい」と書き記しておいたんです。
たいして勉強もしていないくせに生意気にもそんな大それたこと書いちゃってました(笑)。

ぜったい、「A」はおろか「B」も無理だと思っていましたので、「E」だと確信していたというわけです。
ですから、7月の科目試験で会社法を受けるつもりでいました。
また、夏期スクで大杉先生の会社法を取ろうかと真剣に考えたくらいです(これは、回避しましたけど)。

う~ん、久保先生、何かの間違いじゃないですか?
でもでも、いまさら内心の効果意思と表示行為にズレがあったなんて言うのはナシにして下さいよ(笑)


ところで、予想外の「B」評価は、いままで何度かあります。
でも、何れもが「A」だと自信満々でいたところ「B」だったというもので、素直に喜べないものばかりでした。
ですから、今回は、今までもらった「B」評価の中で、一番嬉しい「B」評価となりました♪
破産法のスク申込
9月に大阪で開催される破産法の短スクの受講申込期間は、本日7月2日(水)より4日(金)までとなっていますが、夕方、何気に通教のHPを見るまですっかり忘れてました。
(他に、民法5、国際法、英語、体育実技も同様ですね)

先週末は多摩でスクだったし、それでなくともこの時期は夏期スクのことで頭の中がいっぱいいっぱいでしたので…。
危うく申込を忘れて、うっかり八兵衛になってしまうとこでした
そこで、さっそく、申込書を送付♪。

大阪でおこなわれるスクの場合、受講者希望者が多いのか、申込期限の翌日あたりに通教のHPで短期スクーリングの空き状況を確認すると「×」になっていることが多いような…。
大阪で木川先生の破産法を受講しようと考えておられる方がいらっしゃれば、明日にでも申込書を送付された方がいいと思いますよ。
もし、普通郵便で出すと4日(金)に間に合わないようであれば、速達で出した方が無難かもかも。
(来週になっても空き状況が「○」になっていたからといって、ワタシに速達分返せと言われましても困りますが…)
先ほど帰宅しました。
民3(債権総論)のスク受講のために行っていた東京より、本日帰宅。
疲れたぁ~

遠藤先生のスクの模様などは、後日アップさせてもらうつもりです。

ところで。
スクは日曜で終わっているはずなのに、月・火と一体何をしていたかといいますと…
『それは秘密です!!』(笑)
そういや、昔、同名のテレビ番組が大人気でしたねぇ…って、若い世代(?)は知らないでしょうけど
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