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サルでもわかるFX

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ちょっとは成長した?
この夏、ワタシは、夏期スクを3期連続して受講予定。
しかも、1期がはじまる1週間前から遠征し、そつ週は遊びまくる…もとい、図書館通いするつもりです。
したがって、4週間まるまる滞在することになるというわけでして。

ところで、昨年までは、立川のビジネスホテルに宿泊していましたけど、今年はウィークリーマンションを借りることにしました。
2週間くらいの滞在ですと、ホテルもウィークリーマンションもそんなに料金的に大差ないと思うのですが、4週間ともなると、ずいぶんウィークリーの方が割安になるようなので。
幸い、春先くらいにネットで目を付けていた立川の物件が空いておりましたので、契約することに決めました(以前も書きましたけど、そこは、利用1ヶ月前じゃないと予約不可でした)。

本日、不動産会社から送られてきた契約書等に署名・捺印して送り返したのですが、署名・捺印する際、契約書に書かれている契約条項の隅々まで目を通してみました。
すると、その中の一部があいまいな表記であったため、電話で不動産会社の担当者に説明を求めることに。
ちなみに、光熱費と原状回復義務に関する条項についてだったのですが、のちに予想外の請求をされたてしまってはたまったものではありませんので。
担当者は「かくかくしかじかのため、ご心配には及びません」というものの、口約束ほどあてにならないものはなし。
まぁ、直感ですが、この担当者、契約にこぎつけるまでの間色々と便宜を図ってくれたので、信頼しても大丈夫だとは思ったのですが、念のために会話を録音。

思えば、中大通教に入学する以前は、何かしらの契約を締結する際、あるいは、なんらかの合意書、承諾書等にサインするような場合、書面にろくに目を通さずに即座に署名・捺印してましたねぇ。
それが、通教で法律を学ぶようになってから、おいそれと判を押さなくなったように思います。

とはいうものの、ほとんどの場合、普通取引約款の類ですので、書かれてある内容が気に入らないからといって、相手(企業等)は変更に応じてくれないでしょうから、ワタシには、約款に書かれてある契約内容で契約を結ぶか、契約をしないかの何れかしか選択の余地がありませんけど。
まぁ、それでも、あとで「そんなの聞いてないよ」と右往左往するよりマシですか…。

それから、契約書を読み込むって結構面白いですね。
たとえば、「次の各号の一に該当したときは、催告なしに直ちにこの契約を解除きでる」という一文があったのですが、それを読んだとき、「おっ、民法で勉強した解除要件としての『催告』(541条)を不要とする特約じゃん」といった具合に、ちょっぴり自分がお利口になったような気分がして嬉しかったですよ(笑)。
通教で民法を勉強していなければ、きっと、「ふ~ん」で終わっていたでしょうね(というか、そもそも、そんな細かなとこまで読まなかったに違いない)。
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