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島伸一編 『たのしい刑法 第2版』 弘文堂(2008年)
島伸一編 『たのしい刑法 第2版』 弘文堂(2008年)


刑法を学習しはじめた頃に、概念や用語等の難解性ゆえに、わけワカメ(←死語?)になってしまい刑法が嫌いになりかけた時にお世話になった一冊。
(もっとも、ワタシが読んだのは旧版の方でしたけど)

平易な記述で読みやすく、刑法が「たのしい」と思えるようになるまでにはいきませんでしたが、この本を読んだおかげで「たのしくない」とは思わずに済みました(笑)。
ケーススタディやそれに対する模範解答も掲載されています。
ですから、事例形式問題の答案・レポートの書き方の手本ともなる一冊だと思います。
ちなみに、中大の只木教授も執筆されていますよ。
個人的には、共同執筆者である山佳奈子・京都大学教授が描かれているイラストがお気に入りです。

ワタシは旧版を古本屋でゲットしましたけど、近々新版も購入して夏期スクの際、只木先生にサインをお願いしようかなぁ♪な~んて考えております。





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