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サルでもわかるFX

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今日は2008年度中央大学卒業式
午前中、通教生のKくんから「卒業おめでとうございます」とメールがきて、思わず苦笑いしてしまいました
昨年の秋の短スクであった以来、連絡を取っていなかったのですが、なにせその時に「来年の3月に絶対卒業します!」と息巻いてましたから、ワタクシが当然にこの3月に卒業したものだと思っているのでしょう。
それで、今日という卒業式の日にあわせ、わざわざメールしてきてくれたんだと思います。
そのお気持ちは大変ありがたいのですが、なんだか彼に申し訳ないことをしてしまったような気分にy(笑)。

さてさて。
卒業式に出席された人の中には、今頃、ドンチャン騒ぎをやっている方達もいるのでしょうね。
来年の今頃には、ワタクシも祝杯をあげれるよう頑張りたいと思います。
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三種の神器
通教生にとっての三種の神器って何だろう…。

まず、六法でしょうか。
次いで、教科書(含・市販の基本書)ってとこですか。

残り一つは、ワタクシにとってはパソコンですかね。
レポートの下書はワープロでおこないますし、分からない法律用語などはデジタル辞典を使って調べていますし、また、頻繁にリーガルリサーチ利用していますからねぇ。
>>続きを読む...
Mozart
本を読んでいても、スクで講義を聴いていても、すぐに気が散ってしまいます。
つまり、集中力がないといいますか…。

以前、通教生のYさんと会った時、首にノイズキャンセリングヘッドホン なるものぶらさげていて、それを耳に装着すると周囲の騒音を軽減させてくれるとかで、ワタクシも試しにつけさせてもらったとところ、完全防音とまではいきませんが、かなり静かな感じにはなったことを思い出しました。
ちなみに、Yさんは勉強中いつも耳にあてているそうで、ファーストフード店で勉強していても集中して勉強できるそうです。
そこで、最近になって、わが家の財務省に機嫌が良さそうな時を見計らい購入許可を求めたのですが、値段を聞いた瞬間、即却下されちゃいました。

それから、2、3日して財務省からなにやら贈物が…。
包みを明けてみると、中から出てきたのは、なんと、ノイズキャンセリングヘッドホン !…だったら大喜びでしたが、モーツアルトのCDアルバムでした。
その名も「とっておきのモーツァルト(4)集中力を高めるモーツァルト」(笑)

なんでも、モーツアルトの曲は集中力アップにいいとか…。
(そういや、『超・勉強法』や「超・整理法」の著者である野口悠紀雄氏もそれらしいことを書いていたような…)
けっこういい歳まで、年末定番のベートーベンの曲名は「大工」だと思っていたくらいクラシックに全く興味を示さなかった教養無き人間に効果はあるんかいな?と思いつつも、せっかくプレゼントしてくれたのですから、試してみることに。

で、結果はといいますと…。

日頃の集中力がアップするかどうかは定かではありませんが、曲を聴いてる間は、聴かないでいる時よりも周囲の雑音が気にならずに本を読み進めることができていると思います。
もっとも、ヘッドフォンで聴いているため、ヘッドフォンにより耳が塞がれてしまうのと、音楽のせいで周囲の音が耳に入りにくいだけではないかという話しもありますが。
ただ、音楽そのものが耳障で読書の妨げになるといった感じにはなっていたいため、効果は多少なりともあるのかもと…。

いずれにせよ、通勤電車の中などで集中して本が読めちゃうような方には無縁のお話しでしょうね。
そんな方が、正直うらやましいです。


勝負は下駄を履くまで分かりませ~ん
Yちゃんは、ワタクシ同様、スクの飲み会には欠かさず出席するタイプで、けっこうお酒はいけるほうかと。
でも、かなり飲んだ翌日であっても、教室の最前列付近で背筋を伸ばし、先生の話しを熱心に聞いていましたし、頻繁に持参した基本書などをあっちこっちながめていたりしていましたよ。
(いかにも眠そうにしている(らしい)ワタクシとはえらい違いです
ですから、彼女もかなりの努力家の一人だと思います。

そんなYちゃんから、以前スク中の飲み会で聞いたお話…。

科目試験を受講した際、彼女は学生証を持参するのを忘れてしまったそうです。
そして、免許証などの身分証明になるようなものも持ち合わせていなかったとのこと
その時、自己の氏名が記載されている唯一の物が、金融機関のキャッシュカードだけだったそうです。
そこで、それを提示して試験を受けさせてもらおうとしたとか。

しかし、その時の試験監督をされていた職員の方は、許可していいものかどうか判断しかねたそうで、答案の有効性を保留したまま、いちおう試験だけは受けさせてくれたそうです。
で、いざ試験にのぞんだYちゃんはというと…。
設問を見た瞬間に、問題が難しすぎたためギブアップしようと思い、試験開始そうそうに白紙のまま退出しようとしたらしいのです
でも、試験開始後30分が経過するまでは退出できませんから、それまで着席しているよう指示されたとか。
そこで、とりあえず、ダメもとでも解答することにしたそうです
そしたら、何と、合格したと言うではありませんか!

試験の合格通知をもらったときは、Yちゃん自身ビックリだったそうですが、Yちゃん以上に驚いていたのが、その飲み会に出席されていた通教の事務のUさんでした
なぜなら、その時の試験監督はUさんだったからです

なお、この話しを聞いた一部の通教生の間では、試験をうける際には○○のキャッシュカードをお守りにすると御利益があるといった話しが広まったとか…(笑)。
まさやん
今年卒業される、まさやんのことについて少し書きたいと思います。

まさやんとは、昨年の夏期スク中の演習で知り合いました。
初めて会った時の印象が、とても強烈でした。
どういうふうに強烈だったかといいますと…
「とっても汚い」の一言に尽きます
今現在に至るまで、ワタクシがスクで見かけた通教生の中で、まさやんほど汚かった人は知りません

あっ!誤解しないで下さい、決してまさやんの身なりが汚かったわけではありませんから
(まさやんは、いつもビシッとクールな格好で清潔感たっぷりの方です)
で、何が汚かったといいますと、六法がとてつもなく汚かったのです
手垢にまみれ、ページも膨れあがり、見るからにボロボロの六法でした。
思わず、「年季の入った六法ですね、いったい何年使ってるんですか?」とツッコミたくなるようなシロモノでした。
でも、よ~く見ると平成20年度版のポケット六法じゃありませんか!
同六法が発売されて、10ヶ月くらい経過していたでしょうか。
その間、いったいどんだけの条文を引いたというのでしょう
その六法を見ただけで、「この人、めちゃくちゃできる人に違いない」と思ったものです(実際、一緒に演習を受けてみて、まさやんの優秀さがよ~く分かりました)。

で、夏期スクが終わり、次にまさやんと再会したのは、10月に開かれた刑事訴訟法の短スク時です。
その時、まさやんが持参していたのは、数週間前に発売された21年度版のポケ六でしたが、すでに、薄汚れ、ややページが膨れあがっていましたよ。
ちなみに、ワタシも同じ六法を持参しましたが、発売当日に購入したにもかかわらず、外観は新品同様でしたからねぇ…

その約1ヶ月後、今度は手形・小切手法のスクをお互い受講することになっていたのですが、1カ月でいったいどれだけまさやんの六法が使い込まれいるか、興味津々でしたよ。
で、スクが始まりまさやんの机の方に目をやると…
「おおっ!刑訴の時より、明らかに汚くなってる!!!」

まさやんは、二年前に三年次入学し、この春に卒業されます。
つまり、三年次編入生としては、最短の二年間で卒業されるというわけです。
仕事と大学の学習を両立しながら、わずか二年で卒業されてしまうとは、相当努力されたことに違いありません。
そのことをまさやんの六法が語っているように思われてなりません。
卒業おめでとうございます
って、自分自身に対する祝辞ではありません。
なにせ、ワタクシ、昨年卒論を提出しません(できません)でしたので。
ですから、もう一年(だけだと思うのですが、たぶん…笑)、通教に在学することに(はちまんえんが痛い)。

というわけで、もう少しこのブログにお付き合い下さい(付き合うもなにも、ぜんぜん更新してないじゃないか!という声が聞こえてきそうですが…)。

さてさて、こんな話しはどうでもいいとして、この春卒業が決まった
東京のSちゃん
同Yくん
同Mちゃん
同Fちゃん
同Oさん
福岡のYちゃん
そして、まさやん
本当に卒業おめでとうございます!!

群馬のKくん、足立のYくん、来年こそは三人で卒業しましょう!
じゃないと、そのうちOさんに除籍クリックされちゃいそうで(笑)
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