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KY
「KY」の意味について。

もはや死語といっても過言ではないであろうに、いまさら「KY」の意味を語るなんて、お前が「KY」だと言われそうですが、まぁそう言わず…。

以前、書店の法律書コーナーで立ち読みをした本に、「法科大学院における『KY』とは『基本書読めない』という意味である」といったようなことが記されてありました。
そして、筆者が言うには、法科大学院の入学者の中に基本書をちゃんと読めていない生徒が少なくないとのことです。

「なるほどねぇ~」と思いつつも、いざ自分が「基本書をちゃんと読めている」かどうかというと、これが答えに窮するわけして、そもそも「基本書をちゃんと読む」ってどういうことなんだろう…。

前々回の記事で紹介した法学教室4月号(343号)に、一橋大の滝沢昌彦先生が「教科書を読む」という記事を書かれていらっしゃいます。
内容は、教科書を読むためのマニュアルといったところでしょうか。
法科大学院生向けに書かれてありますが、「主に未習者を念頭にして」と前置きされており、入学されたばかりの通教生が読んでも参考になるものだと思いますし、既に教科書を読むスタイルができあがっている方でも一読してみても損はないように思われます。
ちなみに、個人的には、目から鱗なアドバイスがいくつかあり、滝沢先生に感謝! m(_ _)m

そういや、前に、教科書をまったく読まずに市販の基本書のみを参考にしてレポートを作成したところ、「E」をくらい頂戴しまして、指導票に「ちゃんと教科書も読んで下さい」みたいなことが書かれあった苦い思い出が。
これも、ある意味「KY」(教科書読めよ!)ですかねぇ。
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