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サルでもわかるFX

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嘘のようでホントの話し
ワタシが通教への入学を決意したのが、ちょうど10月生の入学願書締切り直後だったため、4月生として入学するまでの間、時間を持てあましてしまいました。
今よりも学習意欲だけ異常に高かったワタシは、入学前であっても何か勉強しておこうと考えました。
そこで、手始めに勉強したのが……「漢字」。
ふつう、何かしら「法律」に関する学習をしそうなものですが、「お前は漢検を受けるんかい!」とばかりに「漢字」の勉強をしてましたよ(笑)。

なんせ、ワタシ、てんで漢字に自信がありませんでしたから。
活字を読むのことが嫌いではなかったものの、読みの分からない字は適当に読み仮名を付け、意味の分からない言葉があれば、前後の文脈からこれまた適当に意味を付けていましたからねぇ(笑)。

「俺さぁ、昨日映画見て『ごうなき』しちゃったよ!」
と「号泣」を「ごうなき」と平然と言って爆笑され、

「俺って『どくじた』だから」
と「毒舌」を「どくじた」と言っては、「口が悪いうえにアホ」というレッテルを自ら貼ってしまい、

「当日『しょういん』有効だっけ?」
と「消印」を「しょういん」と言っては失笑を買う

といった具合に、実例をあげれば枚挙にいとまが無いのですが…。

この話しを行きつけのバーのマスターに話したところ、
「俺も似たようなもんだよ、以前、げっきょくさんって、大地主なんやなぁと思っていたんだけど、あれって『つきぎめ』って読むんやってなぁ」と、月極駐車場の「月極」は人の名字だと思っていたと暴露。
マスターの方がワタシより十分アホだと思いましたけど、五十歩四十九歩といったところでしょうか(笑)。

しかし、世の中上には上がいるもので…。

後日、そのバーで飲んでいると、近くの居酒屋の大将がやってきました。
その大将、グラス片手に
「そこの角の和菓子屋にさぁ、「まっちゃさいちゅう」だとか、「ちょこさいちゅう」ってのぼりが立ってるじゃん。」
「『さいちゅう』って一体どんなお菓子だろうって気になったから、一番意味不明な『こまめさいちゅう』を注文したら、出てきたのはただの「あずきもなか」(小豆最中)だったよ。」
と真面目に言うではありませんか。

バーのマスターとワタシとで、自分たちのことは棚に上げ、大将をさんざんバカにしてからかったことは言うまでもありません。

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