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「日本法制史」短期スクーリング結果通知が届く…
昨日、5月下旬に受講した日本法制史の短期スクーリングの結果通知が届きました。

その時の試験問題は、穴埋め問題が10題と一行問題が1題出題されたのですが、実は、穴埋めで確実に一問は間違ってしまったのと、一行問題では記述漏れをしてしまったことを、試験後に気がついたのです。
ですから、成績にいささか不安を感じでいたのですが、なんとか無事に「A」を頂きました。

担当された本間教授は、スク初日一限目の冒頭に「とにかくマメにノートを取るよう」に指示され、そして、「試験は自筆ノート・配布レジュメは参照可能」だと公言されたのです。
そんなわけですから、いつも以上に必至でノートを取りましたよ。

ところが…。
二日目のスク終了後、試験前日だというのに関わらず飲みに行ってしまい、しかも、帰りは午前様でした!
そんでもって翌日、幾度となく睡魔に襲われる羽目に……。
自業自得です。
でも、三日目の授業冒頭に先生が、「今日の午前中の講義内容は試験範囲内」だとハッキリおっしゃったもんですから、頑張ってノートを取り続けましたよ。

そして、試験が始まり、まず最初に設問すべてに目を通してみたのですが、すぐに身が引き締まるような思いにかられました。
なぜならば、一行問題は、試験当日の午前中に説明された箇所からの出題だったからです。
今思うとあの設問は、最終日に至るまで、努力することを怠たらなかった者に対するご配慮だったのでしょうかねぇ。
また、穴埋め問題も予想以上に細かな知識を問われていたように思いましたが、きっちりとノートを取ってあれば難なく解答できるものであったように思います。

今後、本間先生のスクを受講される場合、出題形式や参照物(自筆ノート・レジュメ)の有無が変更されないとの保証はもちろんありませんが、やはり、とにかくマメにノートを取られて試験にのぞまれることを強くオススメいたします。


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