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サルでもわかるFX

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喧嘩の仲裁?
昨日、以前blogに書いた通教生カップルのDくんの方から電話が。
用件は、「彼女と一緒にいたところ、喧嘩になってしまい、激しく言い争っている最中なので、ちょっと彼女に意見してやって欲しい」とのこと。
「一体ナニゴト!?」と思っていると、Dくんが事情を説明してくれました。

なんでも、一緒に勉強していて、ある論点に関する考え方の違いから議論になったらしいのですが、じょじょに白熱してしまったとのこと。
とっても二人らしい…(笑)。
で、Dくんが、その論点に対するワタシの考えをたずねてきたというわけでして。

ワタシは、自分の考えがどうであろうと、とりあえずレポ・試験では基本的に判例・通説に乗っかっちゃいます。
「だって、その方が書くのが楽な場合が多いんだもん♪」(なんて節操なしなんでしょう(笑))
で、今回も、判例・通説に立って意見表明。
すると、Dくん、「ちょっと直接本人に言ってやって下さい」と次に彼女のMちゃんが電話に。
Mちゃんは独特の考え方を持っているようで、自分の見解を力説してくれました。
「最初からMちゃんの考え方を知っていれば、女性の味方を自負しているワタシとしてはそっちを支持したのに」(ホント節操なしでスミマセン(笑))。
でも、すでに自分の考えを表明しちゃいましたから、さすがにすぐにコロッと手のひらを返すわけにもいかず、Mちゃんの考え方に反論するはめに。

あとからよくよく考えてみると、Dくんは、ワタシがすぐに判例・通説に依拠しちゃうダメ通教生だということを知っていたはず。
そして、Dくんの考え方も判例・通説より。
最初から自分の考えを支持することを見込んで、ワタシに電話してきやがったな!(笑)

ところで。
Mちゃんが主張する考え方について、いくつかの基本書等にあたってみましたが、それらしい学説は見あたりません。
詳しくは調べておりませんので、実際にMちゃんのような主張をされる先生がいるかどうか定かではないのですが、話しを聞いていると、彼女は自分の頭で考えて結論を導き出したようです。
すぐに、判例や多数説に安易に乗っかってしまうワタシとはえらい違いです。
ホント、感心しちゃいます。


Dくん、Mちゃん、こんな喧嘩の仲裁ならいつでも大歓迎ですよ。
ただし、ワタシの頭がついていけるレベルにとどめておいてね(笑)
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