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法律用語と日常用語とのズレ
「善意」「悪意」
民法などを学習すれば必ず目にとまり、かつ、理解する必要ある専門用語。
その意味するところは、日常用語としての「善意」「悪意」とは全く異なることは、法律を学ぶ者にとって超常識レベル。
でも、初めて学習した時には、それまで知っていた日常用語との違いに驚いたものです。

実はお恥ずかしい話し、最近まで「悪意の第三者」などと目にすると、「倫理的に悪いようなヤツは保護に値しない」などと言った具合に、ついつい直感的に捉えてしまう始末でした。
つまり、単に「ある事実を知っていた」というだけなのに、ものすごく極悪人扱いしてました(笑)。
 
このように、同じ単語ながら日常用語と法律学上の専門用語とで意味内容がズレることに遭遇することはよくあることです。
特に、刑法なんかはその傾向が顕著ですよね。

刑法を学習し始めた頃、その専門用語の難解さに面食らってしまい、非常に参ってしまった覚えがあります。
そんな時、たまたまある司法試験予備校の講師の方と話す機会があり、相談してみたところ「日本語と思わずに外国語を勉強しているのだと割り切って丸呑みして下さい」とアドバイス頂きました。
さらに、「なるべく具体的なイメージを持てるようにしつつ、なんとなく分かったようで分からなくとも、取り敢えず先に進むこと。そうすれば、いつの間にか理解してしまっているものです。」みたいなことを助言してくださいました。

当時は、「そんなものなのかなぁ…」と半信半疑。
ところが、実際には「そんなもの」でしたねぇ(笑)。

最近では、会社法などにおける「社員」と格闘してます。
「株式会社のおける社員の義務」という問いに対して…
「一生懸命働くこと!」と思ってしまう始末。
なぜならば、ついついサラリーマンをイメージしてしまうのです(笑)。


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