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日本法制史 2007年度第1課題
日本法制史 2007年度第1課題について、ワタクシが提出したレポート(再提出分)の大まか構成です。

「何がなんでも自力でレポを仕上げ、合格を勝ち取る!」と非常に志の高い方、その志はとても立派だとワタクシは真面目にそう思います。
そういう方にとって以下の内容は「「いらぬお節介」以外のなにものでもありません。
ですから、これより先を無視して読まれないことを強くオススメいたします


1(1)律令国家の定義
 (2)日本が律令国家に変貌した理由、その国内的要因と対外的要因

2(1)行政機構の合理的編成としての分業制・官僚制
 (2)官僚制が機能していたか否かのメルクマール、特に官職が家産化しない点
 (3)中央政府のよる地方統制が実現したという意味での「四度使い」

3 行政機構の問題点として、「官位相当の制」と「蔭位の制」

4(1)「官位相当の制」と「蔭位の制」の結果、上級官職の独占による家職化・家産化
 (2)荘園制の展開と国司の請負制、それにまつわる諸問題

5 課題全体のまとめとして、短期間であったものの日本で初めて官僚制が機能したことの意義


以上は、不合格時の指導票に書かれてあった先生のコメントを参考に構成したものです。
お恥ずかしい話し、かなり詳細なアドバイスを受け再提出を図ったにもかかわらず、評価は4でした。
1(2)の対外的要因の記述が薄かったらしく、その部分が減点対象となったようです。
あくまでも上記構成は概略にすぎません。ですから、最高評価を得るには、この他にも加味する要素があるはずです。
また、教科書以外にも他の文献をも参照するのもいいかもしれません。


なお、これらを参考にレポを作成したが「評価が低かった」「落っこちた」などと苦情を申されても、「残念でしたね」「再提出頑張って下さい」としか申し上げれません。(笑)
ですから、あくまでもレポート作成の際の一参考資料としてお読み頂けますれば幸いに存じます。


今後、この課題を提出される方の合格を、心より祈っております。


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