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島伸一編 『たのしい刑法 第2版』 弘文堂(2008年)
島伸一編 『たのしい刑法 第2版』 弘文堂(2008年)


刑法を学習しはじめた頃に、概念や用語等の難解性ゆえに、わけワカメ(←死語?)になってしまい刑法が嫌いになりかけた時にお世話になった一冊。
(もっとも、ワタシが読んだのは旧版の方でしたけど)

平易な記述で読みやすく、刑法が「たのしい」と思えるようになるまでにはいきませんでしたが、この本を読んだおかげで「たのしくない」とは思わずに済みました(笑)。
ケーススタディやそれに対する模範解答も掲載されています。
ですから、事例形式問題の答案・レポートの書き方の手本ともなる一冊だと思います。
ちなみに、中大の只木教授も執筆されていますよ。
個人的には、共同執筆者である山佳奈子・京都大学教授が描かれているイラストがお気に入りです。

ワタシは旧版を古本屋でゲットしましたけど、近々新版も購入して夏期スクの際、只木先生にサインをお願いしようかなぁ♪な~んて考えております。





コメント
只木先生も執筆ですかー。チェックしてみます!
カバーもかわいげで、見ためもとっつきやすそうですね。
サインGET大作戦、成功するといいですね☆
2008/07/12(Sat) 11:38 | URL | こう | 【編集
v-5 こうさんへ
カバーデザイン中のイラストは、高山先生が書かれたものです。
先生のイラストは、とてもコミカルなもので、抽象的な概念等の具体的イメージをもつためにとても有用かと。
わたしは、新版をちらっとしか目を通していないので新しいイラストが増えているかどうか分かりませんけど、旧版を読んでみて、もっとたくさんイラストが掲載されていればいいのに、なんて思っちゃったりしまた。

2008/07/12(Sat) 12:45 | URL | タダシガキ | 【編集
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