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短期スクーリング 「民法3(債権総論)」 遠藤 研一郎 先生
2008年6月27日~29日に多摩校舎・炎の塔で受講。

◆ 先生及び講義の印象 ◆
おそらく30代後半くらいと思われる、若い先生。
とても腰の低い方で(ワタシがスク等でお世話になった先生の中で、腰の低さでは一番)、質問に行っても、その腰の低さに、思わず恐縮してしまったくらい。
質問には、とても丁寧に返答して下さった。

講義では、A428頁にわたるレジュメを使用。
なかなか、読みやすいものでした。

講義内容は、民法第三編「債権」 第一章「 総則」 に列挙されている各制度について、条文順に解説されていた。
ただ、一部の制度については解説を省略(免除・混同など)。
また、重要論点ごとの学説の対立等についてはほとんど言及されず、判例・通説的な立場で説明されていた。
(そもそも、3日間で11コマという時間的な制限の中で債権総論について網羅的に説明しようというのが無理な話であって、致し方なし)

先生の講義は、聞き取りやすくて分かりやすいものでした。
わりと早口でしたが、メモが追いつかないほどではなく、リズミカルな講義であったように思います。
(おかげで、遅くまで飲んだ次の日の授業中、眠らずにすみました・笑)
また、ときおり言われる冗談も面白し。


◆ 試 験 ◆
参照物は、電子機器類を除き何でもアリアリ。
(当初、電子機器類もOKでしたが、電源の取れない他会場との均衡から、電子機器類は不可となりました)

穴埋め問題が20問(1問3点)と、記述問題が1問(40点)出題された。

穴埋め問題は、基本的なテクニカルタームに関するものでしたが、すべの問題についていちいちレジュメ等に目を通し解答していたのでは、おそらく、タイムオーバーとなり撃沈されてしまうでしょう。
よって、少なくとも、重要概念についてはある程度、予習・復習をやっておく必要あり。

記述式は、事前に一行問題と公言されていたけど、実際に出題された問題は、事例形式に近かったかと。
もっとも、先生は、具体的な事案処理の結果を求めるよりも、問題文を読んで、論点抽出できるかを試されていたのではないかと思う(そのようなことを言われていたような気が…)。
ちなみに、試験直前に、先生は、おおよそ3つくらいの論点についての言及があればベターだと言われていた。


※お断り
以上これらはできるだけ客観的観点から考察したつもりですが、当然にワタクシの主観をも包含するものです。
また、今後の講義内容・試験問題の傾向等が大幅に変更される可能性は否定できません。
ですから、ワタクシの日記を参考にスクーリングに望んだか「失敗した!どうしてくれるんだこの野郎!」と苦情を申されましても、ワタクシは「一切知らんぷり」ですので、あしからず(笑)。
コメント
スクからもう2週間も経つんですね・・
試験、ほんと何度も時計を見てしまいました。
うう、思い出すと不安になるなぁ・・祈合格です(-m-)”
2008/07/14(Mon) 21:33 | URL | こう | 【編集
v-5 こうさんへ
あの時の試験は、ホント、時間との闘いでした。
今思えば、参照物何でもアリで、かつ、設問の数が多いような試験では、時間配分にも注意する必要ががありますね。

ところで、こうさんは、記述式の問題に関して、見事に論点抽出されていたようですから、大船に乗ったつもりでいても大丈夫なのでは?

夏期スクまでには、結果が分かるようですが、お互い、無事に合格しているといいですね。
そしたら、夏期スク中に祝杯をあげましょう!
2008/07/14(Mon) 22:07 | URL | タダシガキ | 【編集
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