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スクーリング「日本法制史」 本間修平先生
約三週間後には中央大学法学部通信教育過程2007年度夏期スクーリングが始まりますね。
受講される皆さんは、レポートの提出や講義の予習など順調にこなされていますでしょうか。
特に初めてスクーリングを受講される方は、期待と不安が入り混ざられていることかと思います。
そこで、過去にワタクシが夏期・短気スクーリングで受講した先生の特徴などを綴ってみたいと思います。

今回は、日本法制史 本間修平先生について書いてみたいと思います。


◆先生及びその講義の特徴
本間先生について一番印象に残っていることは、とても温厚な方だということです。
授業中に笑顔を絶やされることなく、常にニコニコと微笑んでいらっしゃいます。
講義もゆっくりとした口調で、丁寧に解説されます。

初日の授業の冒頭で「ノートをしっかり取るように」と指示されてました。
さらに「試験には自筆ノート持込み可」だと公言されました。
ですから、ワタクシを含め皆さん必死でノートに書き込んでいました(笑)

講義内容はワタクシの時は、「律令制」に関するものでした。
お恥ずかしい話し、私はろくすっぽ教科書を読まずに講義にのぞみましたが、難なくついていけました。
ですから、断言はできませんが、予習をしなとも何とか授業についていけるのはないかと思います。
(※予習せず授業に出席することを奨励するつもりでは決してありませんので。当然ですが、予習をしていた方が理解も深まり、面白さも増すはずです。)


◆試験内容
穴埋め式問題が10問と簡単な一行問題が一問出題されました。
穴埋めは、結構細かな知識が問われた問題もありました。
試験終了後、ノートに書き留めなかった問題があったのか、難しいと不満する声も多少耳にしました。
しかし、ワタクシが思うにキッチリとノートを取ってありさえすれば、難なく答えられるものがほとんどだったように思います。

ただ注意を要するのは、日本法制史に限らず、ノートが参照可能な試験の場合、単にノートを取るだけでなく、それを何度も目を通し、どの辺りに何が書かれてあるか、ちゃんと当たりをつけておくことが大切です。
そうでないと、思いの外、該当箇所を探すのに非常の手間がかかるからです。事実、ワタクシもたった一つの答を探すのに15分ちかくノートに目を通しました。
(ゴチャゴチャ書いていた部分に、ほんの小さく書いていたので、見つけ難かったのです)

このことは、教科書等を参照できる試験においても同様だと思います。
該当箇所を探し目を通しているだけで時間を消費し、いざ記述しようとした時点で残り時間が少なかったという羽目に陥りやすいのです。

記述式問題もノートをマメにとってあれば難なく答えられたものであったと思います。
ただ、最終日の講義内容から出題されてため、最後の最後まで授業中、気が抜けないと思いました。


※お断り
以上これらはできるだけ客観的観点から考察したつもりですが、当然にワタクシの主観をも包含するものです。
また、今後の講義内容・試験問題の傾向等が大幅に変更される可能性は否定できません。
ですから、ワタクシの日記を参考にスクーリングに望んだか「失敗した!どうしてくれるんだこの野郎!」と苦情を申されましても、ワタクシは「一切知らんぷり」ですので、あしからず(笑)。


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