AX

サルでもわかるFX

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スクーリング「心理学」 兵藤宗吉先生
今回は、心理学 兵藤宗吉先生について書いてみたいと思います。


◆先生及びその講義の特徴
ワタクシが兵藤先生の授業を受けたのは、昨年の夏期スク中です。
優しい感じの先生でした。
講義するその口調はやや早口です。
ですから、ノートを取るには多少苦労するかもしれません。
質問には、とても丁寧にご返答下さいます。

連日、講義中に何本かのビデオを視聴させられました。
興味深いものばかりでしたが、気をつけないと睡眠を誘発されます(笑)。

列ごとにグループ分けをし、簡単な記憶に関する実験を体験させてくれました。
これは、とても楽しかったです。

記憶のメカニズムに関する講義では、学習する上において効果的な方法をいろいろとご紹介下さいました。
そのレジュメを先生に許可を得てコピーして友人に配ったところ、なかなか講評でしたね。

講義内容は「認知心理学」が中心だったように思います(うる覚えなので断言できず、スミマセン)。
講義はレジュメを配布され、それにそって進行されました。
予習なくとも授業にはついていけると思われるような内容だったように思います。
(※予習せず授業に出席することを奨励するつもりでは決してありませんので。当然ですが、予習をしていた方が理解も深まり、面白さも増すはずです。)


◆試験内容
二問中の一問選択の記述試験でした。
配布レジュメ・自筆ノートが参照可能で、ひょっとすると教科書もOKだったかもしれません(不確かな情報でスミマセン)
先生は試験に関して事前に「自由作文的なものだから、心配しなくてもよい」といったような事を言われていました。
実際に二問目はそのような感じであり、ワタクシはその設問を選択しました。
ただ、いくら自由作文的な設問とはいえ、やはりある程度の予習・復習をしておいた方が有利だと思いましたよ。
なんとか書き上げてみたものの、かなり出来の悪い仕上がりになったと、せめて復習くらいはしっかりしておくべきだったと後悔した覚えがあります。
でも、試験結果は予想に反するB評価でした。
結構、甘く採点して頂いたのではないでしょうか。
(やはり、もう少し真面目に予習・復習しておけばAだったかもと、後悔しましたねぇ)


※ 友人がその後12月に開催された短スクで兵藤先生の授業を受けたのですが、同じような感想を述べておりました。


※お断り
以上これらはできるだけ客観的観点から考察したつもりですが、当然にワタクシの主観をも包含するものです。
また、今後の講義内容・試験問題の傾向等が大幅に変更される可能性は否定できません。
ですから、ワタクシの日記を参考にスクーリングに望んだか「失敗した!どうしてくれるんだこの野郎!」と苦情を申されましても、ワタクシは「一切知らんぷり」ですので、あしからず(笑)。


※この記事が「面白かった」「参考になった」といったようなご感想をお持ち頂けたならば、↓これを、ポチッと押して頂けますと嬉しく思います。
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。