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スクーリング「英語」 湯原剛先生
今回は、英語 湯原剛先生について書いてみたいと思います。
※湯原先生は9月に多摩で開講される短スクをご担当されるようです。
(本年度夏期スクでご担当されるかは現時点では不明です)
英語の短スクはもともと定員が少ないうえ、多摩などの都内で開催されるものは人気が高く、直ぐに募集終了となる傾向にあります。
受講を検討されている方、いますぐに申込された方が良いと思われます。


◆先生及びその講義の特徴
湯原先生の印象は、厳しいが熱心な先生であるといった感じでしょうか。
昔気質丸出しの先生といったほうがピッタリかもしれません。
ご自身を「鬼である」と称されていましたが、まんざら外れていないように思います(笑)。

事前に送られていくるテキストを用いて、順番に各自が数センテンスを音読し和訳させられます。
そこで、予習は必須です。
単に単語の意味を調べていくといった程度の予習では、確実に先生に撃沈されます(笑)。
なぜならば、文法をとても大切にされる先生であり、和訳の段階で文法の正しい理解を踏まえていないと、かなりその点を突っ込まれます。
ですから、かなり気合いの入った予習が必要です。

ちなみに、先生は生徒のほとんどが予習をしっかりしてこないのを見込んで、初日の一限目の授業で指名した数名に対し、端から見ていて気の毒になるくらい、執拗にミスを指摘しまくってましたよ。
そのうち一名の方は、一限目終了後に帰られてしまい、次の日から来なくなってしまいました。
これには多くの受講者が、一筋縄ではいかない先生だと恐れをなし、次の日から皆さん相当予習をして望まれたようです。
今思えば、あれは見せしめですな(笑)

このように、とてもとても手厳し湯原先生ですが、ワタクシが法律科目を含めこれまで受講した中で、受講して良かったと心底感じた先生の中の一人です。
英文の和訳を通じて、日本語のものを含めて、文章を読むとはどういうことなのかを教えて頂きました。
また、英語の基礎力を欠く私にとって、特に英文法の重要性を認識させ、その基礎的な理解を深めさせてくれた講義でした。

講義は厳しい姿勢でのぞまれる先生ですが、受講生に単位を取得させたいという気持ちを強くお持ちの先生だと思います。
最終日の試験前の授業では、「これまでの復習」と称され、出題範囲を再度丁寧にご説明頂きました。
これは、ワタクシにとって成績に結びつきましたねぇ。
さらに、少し自習時間をくれたのですが、その間、英語を苦手とされる傾向が強い年配者数名の下へ寄られ、疑問点がないかなど聞き回られていました。

自身を「鬼」と呼ぶ湯原先生ですが、実は人間味溢れる先生だと思います。
ただ、学問に対する姿勢がとても厳しいのです。


◆試験内容
試験問題数はよく覚えていないのですが、5問もしくは10問だったように思います。
すべて和訳です。
授業中に使用したテキストの中から、一問につき数センテンスの出題です。
正しい英文法の理解に則した訳がなされているかを重視し、多少単語の訳がおかしくても評価に影響しないと仰ってました。


※お断り
以上これらはできるだけ客観的観点から考察したつもりですが、当然にワタクシの主観をも包含するものです。
また、今後の講義内容・試験問題の傾向等が大幅に変更される可能性は否定できません。
ですから、ワタクシの日記を参考にスクーリングに望んだか「失敗した!どうしてくれるんだこの野郎!」と苦情を申されましても、ワタクシは「一切知らんぷり」ですので、あしからず(笑)。


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