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サルでもわかるFX

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勝負は下駄を履くまで分かりませ~ん
Yちゃんは、ワタクシ同様、スクの飲み会には欠かさず出席するタイプで、けっこうお酒はいけるほうかと。
でも、かなり飲んだ翌日であっても、教室の最前列付近で背筋を伸ばし、先生の話しを熱心に聞いていましたし、頻繁に持参した基本書などをあっちこっちながめていたりしていましたよ。
(いかにも眠そうにしている(らしい)ワタクシとはえらい違いです
ですから、彼女もかなりの努力家の一人だと思います。

そんなYちゃんから、以前スク中の飲み会で聞いたお話…。

科目試験を受講した際、彼女は学生証を持参するのを忘れてしまったそうです。
そして、免許証などの身分証明になるようなものも持ち合わせていなかったとのこと
その時、自己の氏名が記載されている唯一の物が、金融機関のキャッシュカードだけだったそうです。
そこで、それを提示して試験を受けさせてもらおうとしたとか。

しかし、その時の試験監督をされていた職員の方は、許可していいものかどうか判断しかねたそうで、答案の有効性を保留したまま、いちおう試験だけは受けさせてくれたそうです。
で、いざ試験にのぞんだYちゃんはというと…。
設問を見た瞬間に、問題が難しすぎたためギブアップしようと思い、試験開始そうそうに白紙のまま退出しようとしたらしいのです
でも、試験開始後30分が経過するまでは退出できませんから、それまで着席しているよう指示されたとか。
そこで、とりあえず、ダメもとでも解答することにしたそうです
そしたら、何と、合格したと言うではありませんか!

試験の合格通知をもらったときは、Yちゃん自身ビックリだったそうですが、Yちゃん以上に驚いていたのが、その飲み会に出席されていた通教の事務のUさんでした
なぜなら、その時の試験監督はUさんだったからです

なお、この話しを聞いた一部の通教生の間では、試験をうける際には○○のキャッシュカードをお守りにすると御利益があるといった話しが広まったとか…(笑)。
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