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サルでもわかるFX

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Mozart
本を読んでいても、スクで講義を聴いていても、すぐに気が散ってしまいます。
つまり、集中力がないといいますか…。

以前、通教生のYさんと会った時、首にノイズキャンセリングヘッドホン なるものぶらさげていて、それを耳に装着すると周囲の騒音を軽減させてくれるとかで、ワタクシも試しにつけさせてもらったとところ、完全防音とまではいきませんが、かなり静かな感じにはなったことを思い出しました。
ちなみに、Yさんは勉強中いつも耳にあてているそうで、ファーストフード店で勉強していても集中して勉強できるそうです。
そこで、最近になって、わが家の財務省に機嫌が良さそうな時を見計らい購入許可を求めたのですが、値段を聞いた瞬間、即却下されちゃいました。

それから、2、3日して財務省からなにやら贈物が…。
包みを明けてみると、中から出てきたのは、なんと、ノイズキャンセリングヘッドホン !…だったら大喜びでしたが、モーツアルトのCDアルバムでした。
その名も「とっておきのモーツァルト(4)集中力を高めるモーツァルト」(笑)

なんでも、モーツアルトの曲は集中力アップにいいとか…。
(そういや、『超・勉強法』や「超・整理法」の著者である野口悠紀雄氏もそれらしいことを書いていたような…)
けっこういい歳まで、年末定番のベートーベンの曲名は「大工」だと思っていたくらいクラシックに全く興味を示さなかった教養無き人間に効果はあるんかいな?と思いつつも、せっかくプレゼントしてくれたのですから、試してみることに。

で、結果はといいますと…。

日頃の集中力がアップするかどうかは定かではありませんが、曲を聴いてる間は、聴かないでいる時よりも周囲の雑音が気にならずに本を読み進めることができていると思います。
もっとも、ヘッドフォンで聴いているため、ヘッドフォンにより耳が塞がれてしまうのと、音楽のせいで周囲の音が耳に入りにくいだけではないかという話しもありますが。
ただ、音楽そのものが耳障で読書の妨げになるといった感じにはなっていたいため、効果は多少なりともあるのかもと…。

いずれにせよ、通勤電車の中などで集中して本が読めちゃうような方には無縁のお話しでしょうね。
そんな方が、正直うらやましいです。


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