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サルでもわかるFX

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名付け親
申請しておいた卒業論文提出許可通知が届きました。
予定では、来年3月卒業を目処に卒論作成を含めた今年のプランをたてていますが、できれば早く卒業したいとの思いがあるので、いちおう、9月卒業に向けた準備だけはしておこうと考えております(いまのこと、まず無理ぽいですけど)。

ところで。
昨年の秋にも、提出許可願を申請したのですが、その際、論題を決めあぐねてしまい、そこで思いついたのが、内容は判例研究だったことから、とりあえず「判例研究 最判平成○○年○○月○○日刑集△△巻△△号△△頁」とし、卒論を提出するときにあらためて論題を付けようとすることにしてしまおうと(なんとも情けない限り…)。

で、その後、許可通知を受け取ったのですが、「論題を、○○□□△△……に変更して下さい」と指示された紙切れが同封されていました。
それを見たとき「へぇ~、なかなかナイスなタイトルじゃん!さすが通教の事務スタッフ♪」とニンマリ(感心するより、そういう指摘を受けることを恥じるべきだと思いますが…)。

ところが。
11月の民訴のスク前日に木川先生の研究室へおじゃましたのですが、その際、たまたまこの論題についての話題になったところ、先生が「それ僕が付けました」っておっしゃるじゃありませんか!

なんでも、卒業論文提出許可願が大学に提出されてきた時点で、通教委員の先生がたで論題をチェックされるそうで、通常は、公法系と私法系で分けて二人の先生で分担されるそうですが、昨年秋は、木川先生一人ですべてチェックされたそうです(てっきり、通教の事務の方がされているものとばかり思ってました)。
で、憲法で提出したわたしの論題も先生の目にとまったという次第。

そして、「判例研究 最判○○月…」だけではどういう事件か付かず、見るからに不適合なわたしの論題を修正するために、わざわざ判旨全文をネットでダウンロードして読んで上で論題を決めてくれたそうです(先生はわたしの論文だとは分からなかったそうですが)。
それを聞いて、わたしは(汗)×100で、平謝り。

先日、提出許可願を出した際、昨年先生がつけて下さった論題をそのまま使用させてもらおうかとも思いましたけど(笑)、自分で決めたものにしました。
で、今回、論題変更の指示がなかったので一安心(そんなことで、安堵するなってもんですが…苦笑)。
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