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タダシガキとは
ワタクシのハンドルネーム(HN)ですが、きっと多くの方は「ただし書(但書)」に由来していると、ご想像されているとことかと思います。
その認識はですね、実を申しますと…正解でございます(笑)。

このブログを立ち上げる数ヶ月前に、中大通教生が集うあるコミュニティサイトに参加するようになりました。
その際、そこで使用するHNとして「タダシガキ」をチョイスしたわけなんです。

では、なぜタダシガキ(ただし書)にしたのかと言う前に、「ただし書」の意味について若干の説明を。
「ただし書」の意義につき、『有斐閣法律用語辞典(第二版)』有斐閣(200年)には、次のように書かれています。

「一つの条、項又は号の中で、主文章(本文)の後に続いて、これに対する除外例や例外的条件を規定するため、「ただし」という字句で始まっている規定をいう。」

つまり、ただし書が規定されている条文では、多くの場合は本文に書かれていることが原則なのに対し、ただし書で規定されていることはその例外なんですよね。早い話が「通常とは異なること・場合」といった感じでしょうかね。
もちろん、必ずしも「通常とは異なる」といったニュアンスがあてはまるものではないことは、ふだん法解釈に触れられている通教生の皆さんならご存じのことでしょう。ですから、あくまでも私の中のイメージと言ったほうが良いのかもしれませんね。

そんでもってですね。
ワタクシ自身について自己分析してみるに、良くいえば「個性的」、悪くいや「変わり種」だと思っています。
どちらかと言うと、個性的というのは、そうありたいという願望でありまして、後者の方がピッタリだと思ってます。実際によくそう言われますし(笑)。
また、詳細には申し上げられませんが、経歴的にも普通とちょっと違う道を歩んできたことからしても、そう言えるかもしれません(もっとも、何をもって普通というのかによって異なるでしょうけど)。
あっでも、ワタクシのことをそう形容して下さるのは、ワタクシ自身は賛辞であると捉えておりますので、嬉しく思うのであります。
もっとも、時には「変」と言われることがあるのですが、その場合には多少へこむこともあります(笑)。
でも、「変わってる」と「変」の分水嶺は、とても微妙ですよね。
ほぼ、同じだろうという話しもありますが、深くは追求しないで下さい(笑)。

そんなわけで、原則に対する例外、つまり「通常とは異なること」とというのが、ワタクシ自身のイメージと重なり合うような気がしたんですよねぇ…。
というわけで、「タダシガキ」に。

え~、長々と書いたわりには、中大通教に関するモノは一切ございませんでしたが、たまにはそういうこともあるちゅうことで、お許しを(笑)。
(今後、たまのことではないかもしれませんが…)

私自身に関する、ど~でもいいような話しを、最後まで読んで下さってありがとうございます。


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