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初めて多摩校舎に行った時のこと
通教の公式サイトに1ケ月ほど前から「通教チャンネル」というページがおかれています。
既に、ご存じの方も多いことでしょう。

7月18日日付の記事で夏期スク向けのアドバイスが掲載されております。
その中に、「そうそう、そうなんだよねぇ」と頷いてしまった記事がありました。

「多摩キャンパスは同じ高さでも建物によって階数が異なることがある」

初めて多摩校舎を訪れた二年前の夏、そのことでちょっとあたふたしてしまった思い出があります。

スク初日の朝、出席調査に出るために6号館1階に出向いたのですが、それらしきことをやっていませんでした。
早く来すぎてしまったのかと思い、その場で待つことにしたんです。
実は、1階だと思っていた場所は、1号館のB1階だったのですねぇ。
そりゃ、いくら待てども出席調査なんかやっていないはずです(笑)。

しばらく待っていたところ、隣にいた方が「6号館の1階って、ここですよね?」と尋ねてきたのです。
「おぉ、同士がいた」と思いつつ、「そうだと思います」と答えてしまいました。
(オイオイ、ウソはいかんだろ・笑)
で、そのうち沢山の学生が目の前を通り過ぎ階段を上っていくではありませんか…。
「なんか、ここじゃないみたい…」と二人とも気がつき、無事に1階の出席調査会場にたどり着いたような次第でした。

また、こんなこともありましたよ。
夏期スク中に知り合った方と図書館の出入り口で待ち合わせした時のことです。
ワタクシが指定した待ち合わせ場所は「図書館1階の出入り口付近」でした。
時間通りに待ち合わせ場所に行っても、その方は一向に来ません。
で、しばらく待っているとその方が現れました。
内心では「遅いぞ武蔵…」てな感じでした。
しかし、その武蔵が一言。
「ここは2階の出入り口だよ」
実はその人、ちゃんと1階で待っていたのですが、ワタクシがあまりにも遅いので「もしや」と思い2偕の出入り口に様子を見に来たそうです。

多摩校舎の図書館に行かれたことがある方ならきっと分かってくれるはず。
入場者を管理するゲートがあったり、書庫の貸出窓口があったりetcと、あれはどっからど~みたって1階だと思ってしまうことを…。
(もしかして、そう思うのはワタクシだけ?)

とにかく、多摩校舎の階層は、通教チャンネルに書かれているとおり、ややこしく、慣れるまでは戸惑うかもしれません。
コメント
ちょいと話がズレてしまうかもしれませんが、中央大学多摩校舎のウリってなんだか知ってますか?
それは、バリアフリーな校舎であるってことです。
しかし、ワタクシが思うに、バリアフリーとはとても遠い校舎だと思います。
中央大学・明星大学駅から、出席をとる場所まで、いったいどれだけ階段を上ったらいいのだ?って常々思っています。
あれは、足の不自由な方には難所ですよ(苦笑)

たしかに、エレベーターを使えば?
という意見もありますが、タダシガキさんがご指摘のようにとても複雑な構造なので、見つけるのも大変だし、何階で降りたらいいのかもよくわからないというのが現状でしょう。

2007/07/21(Sat) 18:45 | URL | パンチョ | 【編集
パンチョさんへ

多摩校舎のウリの話しは存じませんでした。
大学側も可能な限りのバリアフリー化を目指してるのかもしれませんが、実際のところはどうなのでしょうね?
ただ、パンチョさんが指摘されるとおり、「足の不自由な方」には不便性を感じる校舎なのかもしれませんね。
モノレールの駅からだと、スロープがあったとしても車椅子で通学される方にとっては、かなり大変なのでしょうね。
もっとも、このことはあのような敷地ゆえ、致し方ない部分もあるのかもしれませんけど。
あと、各教室の鉄の開き扉の開閉も大変なのではないのではないかと思います。

2007/07/21(Sat) 22:16 | URL | タダシガキ | 【編集
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