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やってしまったかも…
三日前、刑法2(各論)の第4課題を仕上げましたが、その前日には第1課題を提出しております。

刑法の事例問題を解く場合、まずはじめに構成要件該当性を検討しなければならないということは、いうまでもありません。
違法性や責任に関することが主要な論点となっている場合でも、構成要件該当性が満たされて初めて、それらが問題になるわけですから。
ましてや、第1・第4課題のように構成要件該当性が問題となっている場合、その点について特に丁寧な検討が必要でしょう。

この点、第4課題は、丁寧に検討した上で、しっかりとあてはめたつもりです。
しかし、第1課題については今思うと「嫌な予感」がします。
といいますのも、重要論点の検討ばかりに目を奪われてしまい、全体的な構成要件該当性の検討がおろそかになってしまったような…。
極端に例えるならば、因果関係の有無が問題となっている場合に、実行行為性や結果発生の有無をほとんど検討していないといった感じでしょうか。
う~ん、まさに「木を見て森を見ず」てなところです。

マジ、やばいかもかも(汗)
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