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2007夏期スクを終えて ~刑法2(各論) 曲田 統先生~
三期目に受講した「刑法2(各論)」を担当された、曲田 統(まがた おさむ)先生の印象などついて書いてみました。

◆先生及びその講義の特徴
とてもにこやかありながら、ときおり黒板を叩きながら声を大にして語られる熱い先生というのが、曲田先生に対する私の印象です。

レジュメ等の配布は無く、時々教科書の該当ページを述べられるだけで、基本的には板書と先生の講義をノートに書き写すという授業スタイルを取られました。
特に、ノートに書き写すということを重視されているようで、重要な箇所については「ノートにちゃんと書き写しましたね」と念を押されていました。
また、重要部分については、何度も繰り返しゆっくりと話されるので、ノートに書き漏らすこともないでしょう。
実は、これが試験に直結するという仕組みになっていると申しますか…。

講義内容は、各論の重要論点を中心に、一つの学説を出発点にして、その学説の主張、批判、反論、そして他の学説へといった順序で、それぞれを分かり易く論理的に説明されていきます。
ワタクシ個人の感想としては、とても分かり易い講義をされる先生だと思います。

また、質問に対しても懇切丁寧に説明下さいました。
余談ですが、いくつかの基本書をあたっても疑問を解消できなかったものが、先生の説明によりあっさり疑問を解消したときには、ふだん気軽に先生達に質問できる学部生などを羨ましく思いましたねぇ。
なお、ワタクシが受講した刑法演習を担当された山本先生曰わく、曲田先生はとても優しくて面倒見の良い先生とのことでした。
まさに、そのような感じがプンプンする先生だったと思います。


◆試験内容
一行問題が一問出題されました。
参照物は、六法と自筆ノートが持込み可能です。

実は曲田先生、ワタクシが入手した過去問を見る限り、毎回まったく同じ問題を出題されていたのですが、今回も同様でした。
噂によると、学部でも同じ傾向にあるらしく、過去出題された8割は通教のスクで出題された問題、つまり、今回ワタクシが受けた試験と同じ問題を出題されるそうです。
もっとも、2割くらいの確立で違う問題が出題される場合もあるらしく、一点集中の山張りは危険だとの指摘を受けましたけど…。


※お断り
以上これらはできるだけ客観的観点から考察したつもりですが、当然にワタクシの主観をも包含するものです。
また、今後の講義内容・試験問題の傾向等が大幅に変更される可能性は否定できません。
ですから、ワタクシの日記を参考にスクーリングに望んだか「失敗した!どうしてくれるんだこの野郎!」と苦情を申されましても、ワタクシは「一切知らんぷり」ですので、あしからず(笑)。
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