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モノクロテキストのカラー化
最近、大学に入学したての頃によく読んでいた参考書を開いたところ、思わず笑ってしまいました。
多くのページが黄色く染まってしまっているのです。
どういうことかといいますと、ページ内のほとんどが蛍光ペン、しかもペン先の太い方で塗りつぶされているのです。

読んでみて大切だと感じた部分に、目印をつけるつもりで塗りつぶしたのでしょう。
しかし、何が本当に大切な部分なのかよく分からないまま、ただただ闇雲にチェックし塗りつぶしてしまっていたのです。
つまり、書かれている内容のほとんどが初めて触れるものばかりだったため、どれもこれもが大切なことに思え、手当たり次第塗りつぶしてしまったいたというわけです。
結果、いま読み返すと本当に大切な部分が一目で分からない(笑)。

今も本への蛍光ペンでの書き入れは続けています。
ただ、その方法は進歩?したかも。

まず、当該文章中の重要部分がどこなのかということを、今まで以上に意識しながら読むようになりました(笑)。
また、重要部分、超重要部分、自説の色、反対説の色、判例の規範部分の色、問題提起の色、などといった具合に、書かれている内容によって色分けするようになりました。
再読した場合に、何が書かれているかが一目瞭然なので、とても便利です。
ただ、そのために8色くらいの蛍光ペンを使用しますから、私の本はひじょ~にカラフルになりました。
いわば、モノクロテキストのカラー化みたいなもんです(笑)。

再読する場合、とても便利な方法だと思うのですが、欠点もあります。
それは、一回目に読む場合、おそろしく時間がかかるということです(笑)。
丁寧に読むことに加えて、何色ものも蛍光ペンを何度も持ち替えながらアンダーラインを書き入れていくわけですからねぇ…。

それでも、ワタクシはこの方法を止められそうにありません。
もし、スクーリングで、とてもカラフルに手を加えられた本を持参しているヤツに出会ったら、それはワタクシかもしれません(笑)。


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コメント
初投稿なのにお馴染みのパンチョです。
私の本もひじょ~にカラフルなので、スクーリングでタダシガキさんと間違えられる可能性大です(笑)。

2007/06/26(Tue) 01:38 | URL | パンチョ | 【編集
パンチョさんへ

あなたが所持されている本も、ワタクシに負けず劣らずカラフルであることは、存じ上げていますよ。
なぜならば、昨年の短スクのおり、教授の講義そっちのけで、基本書に蛍光ペンでアンダーラインを引きまくっていたのを、ワタクシは背後よりしっかり目撃していましたから(笑)。
2007/06/26(Tue) 02:37 | URL | タダシガキ | 【編集
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