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サルでもわかるFX

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待ちブツ来たる
某教授の古希記念論文集に掲載さている、ある論文がど~しても読みたいのです。
そこで、国会図書館にコピーの郵送を申し込みました。
ところが、謝絶されてしまいました
なんでも、ワタシが依頼した論文の複写については、著作権法上、著作者の許諾が必要であるとのこと。
いちいち、著者に許諾書をもらうなんて面倒くさいし、そもそも、承諾してくれるかども分かんないから、その論文に関してこれ以上国会図書館に頼むのはやめにすることに…。

「あ~、すんげぇ~読んでみたい!」
「で、どうしよう…」

近隣の図書館には所蔵されていません。
買えば、いちまん円以上の出費。
よって、購入という手段は迷うことなく却下。
とりあえず買って、コピーした後、すぐにAmazonで転売という方法も考えました。
でも、いくらで売れるか不安ため、実行しませんでした。

しかし、本日、無事にそのコピーをゲットしました。
実は、先日の日記に書いた中大図書館に依頼したというのが、この論文のコピーなのです。
入手できたことに上機嫌♪

ところで…。
Q どうして、中大図書館はOKだったでしょう。
A 通教生のために、著作権法を無視してこっそりコピーしてくれたから。

「そんなこったないだろう!」とツッコミを受けそうですが…、ワタシもそう思います。
著作権法35条1項のおかげなんでしょうか??
ワタシも答を知りたい(笑)。
でも、これ以上調べることをとりあえず放置します!
あ~、なんてダメな法学部生たることか…。
今度、中大図書館に行った時にでも、聞いてみようかな…。

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