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第1回卒業論文レポート返却 その2
とりあえず見捨てられずに済んだワタシの1回目のレポートですが、ホント、2回目・3回目の指導をうける権利を獲得するために、ひじょ~にお粗末なものを無理して出したと言っても過言ではないと断言できるほどの見事な(?)出来栄えのシロモノなのであります。
「こいつにゃ、どうやって指導してやってよいものか…」などと、きっと、先生も困り果てたのはないかと…。
にもかかわらず、丁寧な指導票が添えられていたことに、恐縮しました。
今後の論文に対する方向性を何パターンか示して下さるなど、ホント、参考になります。

担当の先生、どうもありがとうございました。
2回目・3回目の指導もどうぞよろしくお願いします。

ところで。
指導票にワタシにとって脳天を直撃するような一言がありました…。
ワタシが題材としている事件の最高裁判決が、つい先日出ているとのこと。
まったく知りませんでした…。
卒論の題材としている事件の判断が下されたっていうのに、気がつかなかったなんて、なんたる怠慢!
ちっぴり自己嫌悪…。

先ず、直ぐに、当該事件の被告人の方が開設されているサイトを除いてみました。
「最高裁の不当判決」云々かんぬんと書かれてありました。
「あ~っ、有罪の判断が下っちゃんだ」と。

まえに書きましたけど、1審無罪・2審有罪とされ最高裁に係属していた事件を題材にしています。
わたしが卒論を書いている最中に、もし、最高裁の判断が下った場合、大幅に構成を変える必要も出るかもしれないので、そうなるとやだなぁ~、なんてちょっと思っていたりもしていましたけど、現実になってしまいました。
「はぁ~っ、なんて旬な事件をテーマにしてしまったのだろう…」
と、いまさら嘆いても仕方ありません。
まぁ、そんなしょぼい個人的な事情はどうだっていいのですが、問題は、この判例に関する解釈等が、早い時期にどれだけ出てくるかが気がかりです。
それ次第では、ワタシの論文の出来具合も変わるのでは無かろうかと…。

最後に余談ですが。
最高裁のホームページで、判旨がダウンロードできたため、印刷して読んでみました。
一言で感想を述べると、被告人の主張をいとも簡単にバッサリ切捨てちゃってるなぁ~って感じです。
まるで時代劇で、一人の侍に寄ってたかって斬りかかってくる者を、ばったばったと切り倒し、何事もなかったようにその場を去っていくような感じ。
この侍が、正義の味方であったならば、問題ないのですが…。
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