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サルでもわかるFX

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中大通教は難しいか?
先日、中大通教への入学を検討されている方よりメールをいただきました。
レポート作成に対する不安を抱かれているようでした。
実は、いままでも似たようなメールを何度か頂戴したことがあります。
何れの方も、おそらく、ご自身が中大通教の学習についていけるか、また、無事卒業できるかという点で心配しておられるのだと思います。

当たり前といえば当たり前の話しなのですが…。
正直申し上げて、ワタシの口からは何ともいえません。
個々の環境によって「Yes」とも「No」とも言えると思うのです。
ただ、「決して優秀ではないけど、とてつもないバカでもない」と自分自身をそう評価しているワタシが何とかやっていけているのだから、普通の人なら充分やっていけるのではないかと…。
(こういう具合に書くと、「普通っていったいどんな感じ?」って突っ込まれそうですけど…。)

ここで大きな独り言を…。
案ずるより産むが易し

在学生&卒業生の皆さん、どう思います?
明日は総合面接試問
って、わたしじゃないけど。
わたしの大切な友達の一人が、明日受けるみたい。
卒業へ向けての最終ステップ。
ぜひ頑張って欲しいと心より思っております。

来年の今頃、わたしも同じ土俵にあがっているといいのですが…。

ところで。
知人の通教生達が卒業していくと、ちょいと寂しい気分になるのは何でだろう??
べつに通学過程のように、しょっちゅうキャンパスで顔会わしていたわけじゃないのに…。
学友
スクーリングに出向くと、通教生には色々な方がおられるなぁと実感します。
一回り以上も年下の方から、自分の両親よりも年齢が上と思われる方まで年齢層は幅広いです。
また、皆それぞれ職業のも違えば、通教で学ぶ目的も千差万別です。
様々なバックグランドを抱える烏合の衆って感じでしょうか。

そして、スクーリングでは何人もの友人を得ることができました。
また、一度もお会いしたことはありませんけど、ネットを通じ知り合った通教の友人もいます。
そのほとんどは、ふだんの生活では友人と呼ぶにははばかれるような年齢が上にも下にも離れている方たちばかりです。
でも、「友人」としてお付き合いさせてもらっていても、まったく違和感がありません。
どうしてかといいますと、通教で学ぶ目的は異なっても、同じように「法律」を学び、そして、同じ「卒業」という目標に向かって突き進んでいるからだと思います。
そして、その「友人」たちは、私にいろいろとプラスになる刺激を与えくれます。
ですから、皆それぞれがワタクシにとって大切な存在なのです。

そんな「友人」の中の一人に、とても前向きでエネルギッシュな方がおられます。
(以下その方を甲さんとします)。
甲さんとは、昨年の夏期スク中に知り合いました。
いろいろとお話しを伺ってみたところ、私とは比肩することのできない努力家であり、大変多忙な環境の中、通教で学ばれている方だということが分かりました。
そのお話しを聞いて、ワタクシなんてまだまだ「甘ちゃん」であり、ワタクシの努力なんて甲さんの足下にも及ばないと感じたものです。
そして、甲さんに負けないよう、もっともっと努力しなければとも。
さらに、甲さんはブログを公開されており時折拝見させて頂いているのですが、これがまたワタクシにとても良い刺激を与えてくれるのです。
ホント、甲さんには感謝しております。

そんな甲さんから昨日メールが来ました。
まず、とてもおめでたい出来事が書かれてあり、それを見た瞬間、我が事のように嬉しく思いました。
その反面、心配な出来事も書かれてありました。
なんでも、体調を崩され1ヶ月ほど前から入院されているとのこと。
本当は今すぐにでもお見舞いに駆けつけたいのですが、甲さんとワタクシの住んでいる場所は、行き来するにはかなり気合いのいる距離なので…。
(これが、通教で友人を得た場合の最大のネックかも知れません…)
一日も早くご回復されることを、心より祈っております。


さてさて。
通教で友人を得たいけど、スクーリングでそういう出会いがないという方。
興味を持たれた相手や、前後左右の席に座られている方に対し、ちょっと勇気を振り絞って声を掛けてみられてはいかかでしょうか?
おそらく相手も同様のことを思っている場合が多いはず。
きっとすぐに親しくなれるはずですよ。
ワタクシなら大喜びしちゃいます。
でも、ワタクシなかなか声を掛けられることがありません。
なんでもちょっと近寄りがたい感じがするらしいっす(涙)。
で、しょうがないのでこちらか積極的に行動に移すようにしています(笑)

PS 甲さんへ
「甲」だなんて、まるで刑法の事例問題に出てくる、被疑者や被害者みたいで嫌だ!なんてツッコミはなしですよ(笑)。
情報に飢えていた一年目…
二年前の春がワタクシの中大通教生としてのスタート地点です。
一年次入学でした。

入学してから間もなくして開かれた大学主催の新入生説明会に参加しました。
その印象は、無理に参加しなくてもよいが、参加しても決して損はしないといった感じでしたね。
ちなみに、ワタクシはJRの在来線の特急を利用して行ったのですが、往復9千円の出費が正直痛かったです(笑)。
でも、その時に聴いた教授の講演は、以後の学習の指針として役立ったように思います。
何せ取り敢えず入学はしてみたものの、どういう具合に学習を進めてよいのかなど、右も左もサッパリ分かっていませんでしたからね。

その説明会には地元支部会の方数名も出席され、説明会終了後、書店に移動し参考文献選びなどをアドバイスされたようです。
ワタクシは帰りの電車の都合もあったのですが、当時のワタクシは「俺は一人で頑張り抜いてやる!」といった具合に意味もなく一匹狼を気取っていたもので、とっとと家路についてしまったのです。
今思えば、非常にアホな話しなのでありまして(笑)、参加しておけば良かったと、悔やんでおります。
なぜならば、後にちょっとした悲劇を生んだからです(笑)。
たいした話しではないのですが、そのことは、また別の機会にお話しします。

その後、ワタクシの通教ライフが本格的に始動したわけですが、自分が描いていた計画よりも非常にスローペースとなっちゃいました。
といいいますのも、地元支部会に入るわけでもなく、通教生に知り合いがいたわけでもなかったため、早い話がどういう具合に学習を進めて行けばいいのかがサッパリ分からず、全てが手探り状態だったからです。

そんなワタクシに救いの手を一番差し伸べてくれたのは、他でもなく通教生のブログでした。
諸先輩方が書かれた、ちょっとしたことですら、何も情報源を持たないワタクシにとっては、何よりのアドバイスとなったものです。

実は当ブログを立ち上げた理由の一つを述べますと、今度はワタクシが、自ら体験して得た通教の情報などを、お伝えできればいいなぁ~と思ったことがあります。
まぁでも、どうしてそういう気分になったのでしょうかね??
人間、歳を重ねるにつれ、徐々にお節介をやきたくなっていくものなのでしょうかね(笑)。

ところで、「自分は独りぼっちで勉強してるよ…」と思っているアナタ!
決して独りぼっちではありませんよ。
こうして、同じ通教生として繋がっているのですから!
ネットの世界では、多くの中大通教生の方がブログを公開されています。
ぜひぜひ色々なところへ遊びに行ってみて下さい。
有益な情報が数多く転がっているはずです。

今後、ちょっとでもお役に立てるような情報を、ぼちぼち書いていこうと思っています。
とはいうものの、果たしてどれだけ皆様のお役にたてるような情報を実際に提供できるかどうかは未知数でして…
どうか、長い目でみてやって下さいませ。


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