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サルでもわかるFX

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2007年度夏期スク 第3期5日目
今週月曜日に出た風邪熱は、いったん火曜日にはおさまったのですが、水曜にリンパ腺が少し腫れてしまい、それから37.5度前後の熱がずっと続いています。
授業を受けていても上の空状態です。
特殊講義の廣岡先生も、刑法2各論の曲田先生も熱心に授業をして下さるのに、それについていけない自分の体調が恨めしいです。

昨日、2号館にある「中央大学保健センター」なるとこに行ってきました。
大学内の医務室なのですが、内科のドクターが常駐されており、診察して下さいました。
薬を頂いたのですが、かかった費用は薬代の630円のみでした。
ちなみに、健康保険証なんて提示しておりませんよ。
なんか、診察を受けて薬代だけなんて得した気分です。

ところで、明日は試験。
何とか体調を整え、全力で頑張りたいと思います。

そのため、今から野菜をたっぷりがっついて、ビタミン補給っす!
えっ、風邪ひく前にちゃんとビタミン摂取しておけって?
ごもっともなご意見であります…。
2007年度夏期スク 第3期3日目
3期目は特殊講義2と刑法2(各論)を受講しています。
そして、5限目・6限目に刑法の演習に参加しております。

実は、今週の月曜日、つまり、3期目の初日に発熱してしまいまして、特殊講義と刑法の受講を休んでしまいました。
夏期スク・短スクともにいままで欠席はおろか、遅刻したことも一度もなかったので少しショックでした。
演習も休もうかと思いましたが、事務局に電話で問い合わせたところ、演習は原則として全日程に参加しなければ単位習得が認められず、例外的に担当される先生の裁量により欠席しても単位の付与が認められる場合があるとのことでした。
で、フラフラになりながら演習だけは参加したような次第です。

ところで、特殊講義・刑法ともにレジュメはなし。
したがって、ノートの重要性が高いといえるでしょう。
特殊講義・刑法ともに知人たちにノートをコピーさせて頂きました。
その知人たちには、とても感謝しております。
2007年度夏期スク 第1期休日
まず、昨日おこなわれた試験のことを書きます。

【民法4(各論)】
廣瀬先生は、事前に試験範囲を533条・534条・546条に関連する問題、つまり、同時履行の抗弁権、もしくは、危険負担に関する問題を出題されると述べられておりました。
過去問を分析してみたところ、危険負担→同時履行→危険負担→同時履行という順序で出題されている傾向にあり、前回が同時履行だったので、今回は危険負担だと確信を持って試験にのぞみました。
ところがどっこい、ふたを開けてみると同時履行の問題じゃありませんか!
ちょいと苦笑いしながら答案構成をするはめに(笑)。
でも、手応えのある答案を書き上げたと思っております。

ちなみに、二問中一問を選択して解答する形式の試験で、1問目が同時履行に関するものでした。
そして、2問目というのが、今回の講義で興味を持ったものについて自由に書くという、いわば自由作文的な問題でした。しかし、1問目を選択した場合に比べ評価が厳しくなるということです。
過去問をみても同様の出題がされていることが多く、また、先生もそのような出題があることを講義中に臭わせておりましたが、Aを取るべく迷うことなく1問目で勝負することを事前に決意しておりました。
ところがこの話にはオチがあります。

昨夜、飲み会を終え、次の店に移動する際、路上でバッタリ友人に出くわしました。
そして、その友人以外に、先日日記で紹介した民法4の授業を並んで座って受けた方(Bさん)と、まったく見知らぬ通教生の方が(Cさん)一緒にいたのです。
四人で近くの居酒屋に入り、Bさんと民法4の試験について語ったところ、Bさんもやはり1問目を選択されたそうです。
それを聞いていたCさんが一言…。
「わたしも過去に廣瀬先生のスクを受けましたが、2問目の評価が厳しいといのは嘘です。なぜなら、2問目を選択してAを頂きました。」
だそうです。
思わずBさんと私は「え~~~っ!」てな感じでして。


この点、ワタクシが思うにCさんの答案が恐ろしく出来がよかった可能性もあるので、一概に2問目を選択しても決して評価が厳しくなるものではないとは断定できないのではなかろうかと。
ただ、廣瀬先生という方がどのような方は良くは存じませんが、Cさんの情報もまんざら信憑性に欠けるものではないような気もします(根拠はないっすよ・笑)


【憲法】
さてさて、憲法の試験についてです。
問題は①表現行為の事前抑制に関するものと、②政教分離に関するものが出題され、民法同様に何れかを選択して答える出題形式でした。
私は迷うことなく①を選択しました。
なぜなら、前日に抜き打ち的におこなわれた小テストの内容は、事前抑制に関するものでしいたので、あれは畑尻先生からの「この分野から出題されるよ♪」というメッセージだと解釈しましたので、そのあたりのことはしっかり対策をたてて試験にのぞんだからです。
ただ、民法ほど手応えのある答案には仕上がりませんでした。
といいますものも、文章のつながりが悪い答案になってしまったような気がするからです。
たとえば、最終的に「北方ジャーナル事件」で判例がたてた出版物の事前差止めの要件を書いてしめくくったのですが、その規範定立するまでの流れが悪く、早い話が論理飛躍をしてしまったような…。
小テストで救済されることを祈るばかりです。


ところで、話はがらりと変わりますが。
昨日放課後、ヒルトップ(学食)の4階で通教主催の『通教生と教職員の集い』が開催されました。
ワタクシは、30分ほど遅れて参加したのですが、既に会場は結構盛り上がっていたように思います。
短スクでお世話になった事務局の職員さんや、一年前の夏期スクで同じ授業を受けていたものの連絡先を聞かずそれっきりだった方などと談笑ができ、とても良い時間を過ごせました。

その後、高幡不動で飲み会を開催しました。
友人の卒業生や、今回夏期スクに参加されていないのにもかかわらず飲み会にわざわざ遠方より駆けつけてくれた方を含め、総勢15名での飲み会となりました。
そして、この飲み会にはあるスペシャルゲストがご参加下さいました。
憲法の畑尻 剛先生です。

先生は講義中に「お酒が好き」であることを述べられていたので、これは是非土曜の飲み会にご招待しようと思い、金曜にダメもとでお誘いしてみたところ、二つ返事で承諾頂きました。

飲み会の参加者の中には、先生がご参加して下さることを知らなかったものも多く、少し驚かれていた方もいらっしゃいましたけど、先生の有意義で楽しいおしゃべりに魅了されていたのではないかと思います。

ワタクシは残念ながら幹事という立場上、先生ばかりにベッタリしているわけにいかず、他の方達にも注いで回ったりしていたので、あまりゆっくりと先生のお話しすることが出来ませんでした。
機会があれば、畑尻先生の授業をもう一度受け、そして、じっくりとお酒を飲んでみたいと思いました。
それくらい、授業もお人柄も素晴らしい先生だとワタクシは心底感じております。
2007年度夏期スク 第2期5日目
民法の授業中、授業そっちのけで試験対策してました。
広瀬先生、m(_ _)m


午後からの憲法の授業の最初に、畑尻先生からのサプライズがありました。
それは、いきなりの小テスト実施です!
22問の穴埋め問題です。

これが成績にどう反映されるのか不安に感じていたところ、先生は次のように小テストの趣旨を述べられました。

1問1点で採点をおこない、点数は土曜におこなう本試験に加算する。
合格ラインである60点を切る場合、小テストの点数を加算することで、できるだけ救済する。
本試験ではB評価の者でも、A評価になる可能性がある。
この試験は少なくとも、マイナスの評価には一切ならない。

だそうです。
はじめ、畑尻先生にしてやられたと思いましたが、これを聞いて安心しました。
先生のご配慮に感謝です。
2007年度夏期スク 第2期4日目
今朝、出席調査会場で、ワタクシの友人が他の通教生の方と立ち話をしているところにでくわしました。
友人が話していたお相手は、ワタクシの全く知らない方でしたが、たまたま午前中の民法4(債権各論)の授業が同じということで、二人並んで授業を受けることになったのです。
この方、なかなか向上心がある前向な方で、とても素敵な方と知り合いになれたと嬉しく思いました。

午後の憲法の授業でも、数日前に知り合った方と、やはり並んで授業を受けました。
この方も前向きな方で、授業を受ける姿勢が大変すばらしいと思っています。
ワタクシは一緒に授業を受けてみてよい刺激を受けたので、とても感謝しております。

実は、今年の夏期スクに参加するあたり、ある目的を持ってのぞんでいます。
それは、通教生の友人を増やすということです。
この点、今日の午前・午後と一緒に並んで授業を受けた二人に出会えただけでも、ワタクシにとっては大きな収穫です。
この二人以外にも、既に何人かの新しい知人を得ています。

今年の夏期スクも残りあと1週間ちょっとですが、さらに良い出会いがあることを期待しています。


ところで。
今日、憲法の畑尻先生から爆弾発言が。
それは、試験に関することです。

事例問題を出題されることは、初日に公言されており、今日も同様のことを述べられていたのですが…。
なんと、六法は参照不可とのことです!
これにはマジビックリ!
以前、NHK教育番組に出演されていた「のっぽさん」がしゃべっているのを聞いた時より驚きました(笑)
(実は、通教にいる若い人の中には、のっぽさんの事を知らない人も何人かいて、思わず世代間キャップを感じ悲しくなりました…)

憲法は条文数が少ないとはいえ、事例問題で六法が仕えない試験とは、一体どのような問題が出題されるのか、戦々恐々です。
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